アナホリフクロウ
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| アナホリフクロウ | ||||||||||||||||||||||||
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アナホリフクロウ Aegolius funereus
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Aegolius funereus (Molina, 1782) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アナホリフクロウ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Burrowing Owl |
アナホリフクロウ(穴掘梟、学名:Aegolius funereus)は、フクロウ目フクロウ科の鳥。
目次 |
分布 [編集]
形態 [編集]
全長24cm。
生態 [編集]
砂漠や草原、農地などの開けた環境に生息する。フクロウにしては珍しく昼行性。
プレーリードッグの古巣や地面に掘った巣穴を棲家とし、バッタなどの昆虫類や小型哺乳類を捕食する。地上の昆虫などを捕えるときはかなりの距離を走る。またバイソンなどの糞を巣穴の近くに運び,それに集まってきた甲虫類を捕食するほか、その糞の発酵熱を暖房代わりにしたり、臭いを身体に付けて外敵から身を守るなど活用している。
参考文献 [編集]
- 『小学館の図鑑NEO 鳥』 小学館、2002年、163頁。
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