ガイ・フォークス・ナイト

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曳き回されるフォークスの人形
ガイ・フォークスの夜の花火

ガイ・フォークス・ナイト英語: Guy Fawkes Night)、またはガイ・フォークス・デイ(英語: Guy Fawkes Day)は、イギリスの風習。11月5日に行われる。子どもたちが花火をならし、かがり火をたく風習がある。

1605年ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月に処刑された。この事件を記念するため、ガイ・フォークスと呼ぶ人形を作って、町中を一日中引き回し、夜になって焼きすてる風習が生れた。

今は人形の方はすたれたが、昼間からかんしゃく玉花火を盛んに爆発させて、日が暮れると大かがり火をたく。

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  • 「年中行事事典」1958年(昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版

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