エド・ウッド (映画)
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| エド・ウッド | |
|---|---|
| Ed Wood | |
| 監督 | ティム・バートン |
| 脚本 | スコット・アレクサンダー ラリー・カラゼウスキー |
| 製作 | ティム・バートン デニーズ・ディ・ノヴィ |
| 出演者 | ジョニー・デップ マーティン・ランドー サラ・ジェシカ・パーカー パトリシア・アークエット |
| 音楽 | ハワード・ショア |
| 撮影 | ステファン・チャプスキー |
| 編集 | クリス・レベンゾン |
| 配給 | タッチストーン・ピクチャーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 1800万ドル |
| 興行収入 | $5,887,457[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『エド・ウッド』(Ed Wood)は、「史上最低の映画監督」と言われた映画監督エド・ウッドを題材にした映画。1994年作品。白黒映画。エド・ウッドのファンであるというティム・バートン監督作品。
アカデミー賞ではマーティン・ランドーがアカデミー助演男優賞を受賞、また、メイクアップ賞も受賞した。
目次 |
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
- 監督:ティム・バートン
- 製作:ティム・バートン、デニーズ・ディ・ノヴィ
- 脚本:スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー
- 撮影:ステファン・チャプスキー
- 音楽:ハワード・ショア
- 編集:クリス・レベンゾン
[編集] 解説
『プラン9・フロム・アウタースペース』完成に至るまでのエド・ウッドの「黄金期」を描いた作品で、ウッドの知名度を飛躍的に高める契機となった。なお、作品中であこがれのオーソン・ウェルズと偶然出会うシーンは脚色で、実際には本人は生涯ウェルズに会うことはなかった。ウェルズもまた生涯映画の資金繰りに苦労した人物で、片や「映画史上最高」、片や「映画史上最低」の才能がどことなく似通った人生を送ったことは興味深い。
この映画には、ウッドが監督した映画の場面を忠実に再現しているシーンがいくつかあり、あまりにもそっくりな描写にバートンのウッドに対する敬愛ぶりが伺える。また、エド・ウッドは実際に女装する趣味を持っていたため、作中にもジョニー・デップが女装するシーンがある。
[編集] 脚注
- ^ “Ed Wood (1994)”. Box Office Mojo. 2009年9月17日閲覧。
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