にわつとむ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| にわつとむ | |
| 本名 | 丹羽努 |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年11月14日(37歳) |
| 出生地 | 兵庫県西宮市 |
| 血液型 | A |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 |
| 活動期間 | 1997年 - 現在 |
| 主な作品 | |
| 映画 工業哀歌バレーボーイズ こわい童謡 裏の章 さよならみどりちゃん いちばん美しい夏 ドラマ 芋たこなんきん(NHK朝ドラ) まんてん(NHK朝ドラ) 他多数 |
|
にわつとむ(本名:丹羽 努、1974年11月14日 - )は日本の俳優である。兵庫県西宮市出身。
三田学園高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。2009年1月に「丹羽つとむ」に改名し、その後元に戻した。所属事務所アンテーヌ。
血液型はA型、身長171cm。B.84cm、W.70cm、H.89cm、靴のサイズ 25.5cm。
目次 |
[編集] 人物・来歴
かつては、浅井企画の預かりで、お笑いコンビとして活動も経験している。俳優としては殺人犯、ニート、ゲイ、おかま、好青年、調子者など様々なキャラクターを演じわける。 以前は吉本興業に俳優として所属していた事もある。
NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」では、やがて出征していく写真技師、浦田役を演じ、写真家の高岡弘一にカメラの使い方、写真機の歴史まで懇切丁寧に教わる。後に舞台「夢の人」でも写真屋・浜中忠二を演じる事となる。
「舟木一夫特別公演」では時代劇で初の立ち廻りを行い、日々稽古に励み殺陣の面白さに開眼する。シリーズDVD「工業哀歌バレーボーイズ」での星野薫役を演じている。映画・ドラマ・舞台等幅広く腕を磨いてきた。 人間味あふれる癒し系俳優を目指す。
趣味は野球観戦(千葉ロッテマリーンズの熱狂的ファン)。好きな食べ物は、オムライス、チーズケーキ。特技のテニスは、中学・高校時代の青春の全てとも言え、プロ級の腕前を持つ。甲子園出場選手のデータ収集。
[編集] 出演
[編集] 映画
- 『はやぶさ~はるかなる帰還~』(2012年)2月11日劇場公開予定 ‐ 瀧本智行監督 沢田真役
- 『電話の向こう側』(2012年)劇場公開予定 ‐ 増田俊樹監督
- 『SADO テンペスト』(2012年)劇場公開予定 ‐ ジョン・ウィリアムズ監督 安田幸一役
- 『てやんDAYS』(2011年) ‐ 高明監督、米司役
- 『工業哀歌バレーボーイズTHE MOVIE』(2008年) ‐ 高明監督、星野薫役
- 『こわい童謡裏の章』 (2007年)‐ 福谷修監督、佐光賢治役
- 『工業哀歌バレーボーイズ』(2006年)‐ 広崎哲也監督、星野薫役
- 「赤木編」
- 「宮本編」
- 「谷口編」
- Vシネマ『ミナミの帝王ヤング編』(2006年)‐ 郷 力也監督
- 『檻 PRISON GIRL』(2006年) ‐ 石川均監督、宮本役
- Vシネマ『鬼魄~二代目山口登~』(2006年)‐ 高瀬将嗣監督
- 『さよならみどりちゃん』(2005年)‐ 古厩智之監督
- Vシネマ『ミナミの帝王 -闇の代理人-』(2005年)‐ 萩庭貞明監督
- Vシネマ『ミナミの帝王 Vol. 41』(2002年)
- 『いちばん美しい夏』(2001年) ‐ ジョン・ウイリアムズ監督、準主役、マサル役
- 『勝算~odds~』(1997年) ‐ 高井牧人監督
- 『ゼロウーマン -消えない過去-』(1997年) ‐ 吉村典久監督
- Vシネマ『ジギリ3』 ‐ 望月六郎監督
- 『不動』(1996年) ‐ 三池崇史監督
- 『もうひとりの君に・・・』
- 『カメレオン』
[編集] テレビドラマ
- 『税務調査官窓際太郎の事件簿24』薬局屋息子役(2012年)
- 『タクシードライバーの推理日誌27~殺意の産声~』(2010年10月9日、テレビ朝日)山岡刑事役
- 『ルビコンの決断』(2009年、テレビ東京)ドキュメンタリードラマ
- 『こどもの事情』(2007年、TBS) ‐ 古田役
- 『芋たこなんきん』(2006年 - 2007年、NHK) - レギュラー 花岡写真館 浦田役
- 『恋する日曜日水仙月の四日』(2005年、BS-i)
- 『密会の宿3』(2005年、テレビ東京)
- 『梅の咲く頃』(2005年、東海テレビ)
- 『航跡~横山やすしフルスロットル~』(2004年、関西テレビ)
- 『OL銭道』(2003年、テレビ朝日) - レギュラー 梶田徹役
- 『月曜ミステリー劇場 名探偵キャサリン13』(2003年、TBS)
- 『まんてん』(2002年、NHK) - レギュラー タケシ役
- 『水戸黄門』(2002年、TBS) - 大作役
- 『虚無への供物』(1997年、NHK)
- 『代紋TAKE2』(NTV)
- 『MEN喰美少年図鑑』(TX)
[編集] 舞台
- 『ヨコハマ物語』(1999年)御園座
- 『付き馬屋おえん』(1998年)南座
- ミュージカル『オカンブロードウェイへ行く』(2000年)
- 『夫のかわりはおまへん』(2001年)NGK(NHK劇場への招待にて放映)
- 『青空のピコ』 ‐ 主演(2001年)近鉄小劇場
- 『わだばゴッホになる』(2003年)新宿コマ劇場
- 『もうひとりの君に-夏子- 』‐ 主役(2006年)大阪OBP円形ホール
- 『妻への詫び状』 (2007年5月)大阪松竹座
- 『佐賀のがばいばあちゃん』(2007年8月)中日劇場
- 『夢のひと』 ‐ マキノノゾミ演出
- 夢のひと公式ブログ (http://yaplog.jp/yumenohito/)
- (2007年12月14日~12月16日)大阪吹田メインシアター
- (2007年12月19日)福岡ももちパレス
- (2007年12月20日)大分いいちこ音の泉ホール
- (2008年1月9日~1月14日) ‐ 東京サンシャイン劇場
- (2008年1月17日~2月2日) ‐ 北海道(下記詳細)
- (1月17日)七飯町文化センター
- (1月19日)苫前町公民館
- (1月21日)富良野文化会館
- (1月23日)幕別町百年記念ホール
- (1月25日)中標津町総合文化会館
- (1月27日)湧別町文化センター
- (1月29日)美深町文化会館COM100
- (1月31日)あさひサンライズホール
- (2月2日)深川市文化交流ホールみ・らい
- 『オープン THE SHOW』 ‐ 吉村ゆう演出
- 劇団たいしゅう小説家・企画ユニット COMEDY TRAIN 2号
- (2008年4月18日~4月27日) 東京芸術劇場小ホール2
- (2008年4月29日) 名古屋・名鉄ホール
- 『舟木一夫特別公演』
- 再演 『佐賀のがばいばあちゃん』 - 島田洋七/池田政之演出
- (2008年9月25日~9月30日) 名古屋・中日劇場
- (10月2日)長野・松本文化会館
- (10月4日)福岡・福岡市民会館
- (10月5日)長崎・長崎市公会堂
- (10月9日)高知・高知県民県立文化ホール
- (10月11日~10月12日)広島・広島厚生年金会館
- (10月13日)岡山・岡山市民会館
- (10月14日)島根・島根県民会館
- (10月16日)徳島・徳島市立文化センター
- (10月17日)香川・サンポートホール高松
- (10月18日)愛媛・愛媛県県民文化会館
- (10月20日)熊本・熊本県立劇場
- (10月21日)大分・大分文化会館
- (10月22日)宮崎・宮崎県立芸術劇場
- (10月23日)鹿児島・宝山ホール
- (10月24日~10月25日)佐賀・武雄市文化会館
- (10月26日)佐賀市文化会館
- projectDREAMER公演2009 Vol.2『世間話2009』
- 文月堂 第5回公演 夏のサミット2010参加『夜も昼も -Night and Day- 』
- 温泉ドラゴン 第2回公演
- 『ダムウェイター』 ‐ アンディ・ユーテック演出
他、多数の小劇場に出演
[編集] ラジオ
- レインボータウン(FM792)おもいで歌謡うた物語‐ ゲスト(2008年11月18日)
- GO!GO!ワイド MRT宮崎放送 ‐ ゲスト(2008年10月7日)
- サンデーラジオ大学 MRT宮崎放送 ‐ ゲスト(2008年10月7日)
- うたえもんのエンターテイメントのジョー式 MRT宮崎放送 ‐ゲスト(2008年10月7日)
- アーティスト inにしのみや さくらFM(78.7MHz) ‐ ゲスト(2008年8月2日)
- いくよ・くるよのはりきりフライデー ‐ ゲスト(2003年)
[編集] その他出演・掲載等
- DVD ホラー 「凶」 -河野浩司監督、マサル役 (2012年春)