お茶の間寄席

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お茶の間寄席
ジャンル 演芸番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
出演者 東京ぼん太
横山やすし・西川きよし
ほか
1966年5月から1969年3月まで
放送時間 - 21:45 - 22:00(15分)
放送期間 1966年5月23日 - 1969年3月31日
1969年4月から1969年9月まで
放送時間 月 - 19:45 - 20:00(15分)
放送期間 1969年4月1日 - 1969年9月30日

特記事項:
ミツワ石鹸一社提供(19:45枠時代は複数社提供)。
1974年4月に箱番組としてリバイバル。
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お茶の間寄席』(おちゃのまよせ)は、1966年5月23日 - 1969年9月30日フジテレビで放送されていた、東京ぼん太司会の演芸番組である。

目次

[編集] 概要

[編集] 放送時間

  • 1966年5月23日 - 1969年3月31日:月曜日 - 金曜日 21時45分 - 22時00分
  • 1969年4月1日 - 1969年9月30日:月曜日 - 土曜日 19時45分 - 20時00分
    スター千一夜』の土曜放送が復活したため、土曜日も放送されることになった。

[編集] 提供スポンサー

21時45分枠時代はミツワ石鹸一社提供だったが、19時45分枠時代はミツワ石鹸の他、三洋電機ニッカウヰスキーハウス食品の3社を加えた4社で提供した。ただし曜日によっては、ハウス食品が提供しない日もあった。

[編集] わずか1年で司会降板

  • 東京ぼん太の人気を不動にした番組だといえるが、芸風が下降線になりつつなったことや、芸人ならではの三枚目になりきれなかったことも災いし、わずか1年でぼん太は司会を降板した。後に横山やすし・西川きよしコンビを司会に据えリニューアルをはかったが、同じ演芸番組のパイオニア的存在『大正テレビ寄席』(NET)の二番煎じといった雰囲気が強まり、3年4ヶ月で終止符を打った。
  • 終了後は、19時30分枠と枠交換を行い、19時30枠が『3000万円クイズ』、19時45分枠が『スター千一夜』となった。この体制は『スタ千』終了の1981年9月まで続き、この間『スタ千』は元より、『クイズグランプリ』(『3000万円クイズ』の次番組)といったヒット番組を誕生させる。

[編集] リバイバル版

[編集] 関連項目

フジテレビ 月 - 金 21:45 - 22:00枠
前番組 番組名 次番組
湖畔の宿
(ここまでドラマ枠)
お茶の間寄席
(1966年5月 - 1969年3月)
月-スパイ大作戦(第2期)
21:00から開始。
火-ミュージックフェア
月曜21:00より移動。
水-アーラわが君
木-暖春
金-おんなの劇場
フジテレビ系 月 - 土 19:45 - 20:00枠
お茶の間寄席
(1969年4月 - 9月)
スター千一夜
(19:30枠より移動)
フジテレビ系 日曜22時台後半枠
前番組 番組名 次番組
お茶の間寄席
(第2期)
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