晴乃チック・タック
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晴乃チック・タック(はるのチック・タック)は、昭和期に活躍した漫才コンビ。晴乃ピーチク・パーチクの弟子。
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[編集] メンバー
[編集] 来歴
1960年に同じ晴乃ピーチク・パーチクの弟子だった2人がコンビ結成。初舞台は1960年9月の浅草松竹演芸場。1969年にコンビ解消。
当たりギャグに「どったの?」「いいじゃなぁ~い」(語尾を上げる)等があった。
解散後チックは師匠・ピーチクとの師弟コンビや弟子とのコンビを続ける傍ら実家でスナック「俺の朝」の経営も行っていた。また所属事務所の小谷プロの事務員もやっていた。
[編集] 受賞
[編集] 出演番組・ドラマ・映画
バラエティー
ドラマ
- バッチリ横丁
- ズッコケ横丁
- なんでも110番 - 町の警官(チック)、新聞記者(タック)
- ウルトラQは怪獣の世界 - 開始前に放送された前夜祭で、怪獣に会う掃除人役で出演。
- ウルトラQ 第7話「SOS富士山」 - 岩石怪獣ゴルゴスをダイナマイトで破壊してしまう作業員(タック)と、それを怒鳴る作業員(チック) 役。
- 夫婦百景
映画
- 青春ア・ゴーゴー
- 涙くんさよなら
- 落語野郎 大脱線
- 爆笑野郎 大事件
- 純情二重奏
- 極道社員遊侠伝
- 盛り場ブルース
- 昭和元禄ハレンチ節
- 喜劇 大安旅行
- 夜の歌謡シリーズ おんな
- 猛烈社員 スリゴマ忍法
海外ドラマの吹き替え
人形劇
- ひょっこりひょうたん島 - 「アル・カジル王国」編で、国王の家来役で登場。
[編集] 参考文献
- 「大正テレビ寄席の芸人たち」(東京堂出版、山下武、2001年)