あいつと私
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『あいつと私』(あいつとわたし)は、石坂洋次郎の小説である。「週刊読売」に連載し、その後新潮社で刊行した。文庫版は新潮社文庫と徳間文庫がある。過去に映画化、ドラマ化されている。
目次 |
[編集] 映画版
[編集] 1961年版
| あいつと私(1961) | |
|---|---|
| 監督 | 中平康 |
| 脚本 | 池田一朗 中平康 |
| 出演者 | 石原裕次郎 芦川いづみ 小沢昭一 吉永小百合 ほか |
| 音楽 | 黛敏郎 |
| 主題歌 | 石原裕次郎「あいつと私」 |
| 編集 | 辻井正則 |
| 配給 | 日活 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 石原裕次郎(黒川三郎)
- 芦川いづみ(浅田けい子)
- 轟夕起子(モトコ・桜井(三郎の母))
- 宮口精二(甲吉(三郎の父))
- 小沢昭一(金沢正太(三郎の親友))
- 吉永小百合(ゆみ子(けい子の妹))
- 酒井和歌子(たえ子(けい子の妹))
- 高野由美(まさ子(けい子の母))
[編集] 主題歌
- 石原裕次郎「あいつと私」
[編集] 1976年版
| あいつと私(1976) | |
|---|---|
| 監督 | 河崎義祐 |
| 脚本 | 池田一朗 |
| 製作 | 津島平吉 森岡道夫 |
| 出演者 | 三浦友和 檀ふみ 山本伸吾 片平なぎさ ほか |
| 音楽 | 服部克久 |
| 編集 | 黒岩義民 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 三浦友和(黒川三郎)
- 檀ふみ(浅田けい子)
- 高峰三枝子(モトコ・桜井(三郎の母))
- 有島一郎(甲吉(三郎の父))
- 山本伸吾(金沢正太(三郎の親友))
- 片平なぎさ(ゆみ子(けい子の妹))
- 加藤治子(まさ子(けい子・ゆみ子の母))
[編集] 同時上映
『エデンの海』
|
||||||||
[編集] ドラマ版
| ドラマ |
|
関連項目
|
1967年に日本テレビが、1986年にフジテレビがドラマ化している。
[編集] 日本テレビ版
1967年に月曜夜8時枠のドラマの石坂洋次郎原作シリーズの第6弾として放送された。
- 製作:日本テレビ、日活
- 放送期間:1967年2月13日~7月3日
- 放送回数:全18話
- 放送形態:モノクロフィルム作品
[編集] 出演
- 松原智恵子(西田恵子)
- 川口恒(黒田三郎)
- ジュディ・オング (恵子の妹)
- 小橋玲子(恵子の妹)
- 松井八知栄(恵子の妹)
- 大坂志郎(恵子の父)
- 加藤治子(恵子の母)
- 英太郎(恵子の祖母)
- 松山省二
- 舟木一夫(粕谷純平)
- 月丘夢路
- 伊藤るり子
- 沢知美
- 槙杏子
- 茅島成美
- 有川博
- 中尾彬
- 川地民夫
- 藤村有弘
- 斎藤達雄
- 十朱久雄(三郎の父)
- 宮城千賀子(三郎の母・美容院経営)
- 山内賢(特別出演)
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- 舟木一夫 「あいつと私」
| 日本テレビ系 月曜20時枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
あいつと私
(1967年版) |
||
[編集] フジテレビ版
1986年5月15日に木曜ドラマストリートの枠で放送された。
- 中山美穂はデビューした1985年にはTBS系列のドラマしか出演していないが同年3月に同局で放送された「藤子不二雄の夢カメラ」に続きフジテレビのドラマに出演。同年秋クールでは「な・ま・い・き盛り」でフジテレビ系列連続ドラマ初出演にして初主演を務めている。
- 主演の2人は翌年同局の連続ドラマ「おヒマなら来てよネ!」で再び共演している。
[編集] あらすじ
映画版では大学生だが、フジドラマ版では高校生である。
[編集] 出演
[編集] スタッフ
| フジテレビ系 木曜ドラマストリート(1986年5月15日) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
女教師「伊豆の踊り子」殺人事件
|
あいつと私
|
|