N-アセチルグルコサミン
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| 物質名 | |
|---|---|
β-D-(Acetylamino)-2-deoxy-glucopyranose | |
別名 N-Acetyl-D-glucosamine | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| バイルシュタイン | 1247660 |
| ChEBI | |
| ChEMBL | |
| ChemSpider | |
| ECHA InfoCard | 100.028.517 |
| EC番号 |
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| Gmelin参照 | 721281 |
| KEGG | |
PubChem CID |
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| UNII | |
CompTox Dashboard (EPA) |
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| 性質 | |
| C8H15NO6 | |
| モル質量 | 221.21 |
| 融点 | 211 |
| 関連する物質 | |
| 関連する単糖 | N-アセチルガラクトサミン |
| 関連物質 | グルコサミン グルコース |
N-アセチルグルコサミン(N-アセチル-D-グルコサミン、GlcNAc、NAG)は、グルコースの2位ヒドロキシル基がアセチルアミノ基に置換された単糖である。化学的にはグルコサミンの2位アミノ基をアセチル化することで容易に調製できる。いくつかの生化学的機構にとって重要な物質である。
GlcNAcは細菌の細胞壁の生体高分子の一部を構成している。そこではGlcNAcとN-アセチルムラミン酸 (MurNAc) が交互ユニットを形成しており、MurNAcの乳酸残基にテトラペプチドが結合している。この層をなしている構造はペプチドグリカンと呼ばれている。
GlcNAcは、昆虫、甲殻類、線虫など脱皮動物の外被の基質を構成しているキチン質のモノマーでもある。また、GlcNAcは疼痛の経路において非定型的な神経伝達物質として作用するとも考えられている。
効能
[編集]重症でない骨関節炎におそらく有効だが、ほかのデータは見つからない[1]。
出典
[編集]- ↑ 589 - 素材情報データベース - 「健康食品」の安全性・有効性情報 更新日2018/01/25、閲覧日2018年9月26日

