JRR-1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

JRR-1(ジェイ・アール・アール・ワン:Japan Research Reactor No. 1)は、かつて日本原子力研究所が運転した日本初の原子炉である。

1957年(昭和32年)8月27日午前5時23分より1970年(昭和45年)3月まで運転された。

原子炉を利用した各種の実験や技術者の訓練に役立った。 現在原子炉としては廃止されており、燃料などは取り除かれ密閉管理された状態で建屋や原子炉室は原子力科学研究所敷地内にJRR-1記念展示館として公開されている。[1]

竣工記念切手

仕様[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 原子力施設構内であるため見学には申込みの上身分証の提示が必要 [1]
  2. ^ 研究用原子炉

関連項目[編集]

外部リンク[編集]