JRR-2

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JRR-2(ジェイ・アール・アール・ツー:Japan Research Reactor No. 2)は、かつて日本原子力研究所が運転した研究用の原子炉である。Chicago Pile-5英語版型原子炉を原型として開発された。

アメリカン・マシン・アンド・ファウンドリー(AMF)の子会社であるAMF・アトミックス社が製造した。

1960年10月1日午前4時49分に初臨界に到達して1996年12月まで運転された。

原子炉を利用した各種の実験や技術者の訓練に役立った。さらに解体技術の習得にも役立てられた。

仕様[編集]

  • 型式:濃縮ウラン重水型
  • 熱出力:1万kW[1]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]