2005年のフォーミュラ・ニッポン

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2005年のフォーミュラ・ニッポン
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2005年のフォーミュラ・ニッポンは、2005年4月2日 - 3日ツインリンクもてぎで開幕し、同年11月26日 - 27日鈴鹿サーキットで閉幕した全9戦のシリーズである。

エントリーリスト[編集]

Car-No. ドライバー チーム
1 北アイルランドの旗 リチャード・ライアン DoCoMo TEAM DANDELION RACING
2 日本の旗 服部尚貴
3 日本の旗 山本左近 KONDO Racing Team
4 チェコの旗 ヤレック・ヤニス(第1 - 3戦)
イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ(第4 - 9戦)
5 日本の旗 松田次生 TEAM 5ZIGEN
7 日本の旗 片岡龍也 Forum Engineering Team LeMans
8 日本の旗 土屋武士
11 日本の旗 平中克幸 TEAM CERUMO
12 日本の旗 高木虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO
19 フランスの旗 ブノワ・トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL
20 日本の旗 井出有治
23 日本の旗 本山哲 arting RACING TEAM with IMPUL
27 日本の旗 加藤正将(第1戦) CARROZZERIA Team MOHN
28 日本の旗 野田英樹
31 ドイツの旗 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING
32 日本の旗 小暮卓史

※全チームともシャシーローラB351、エンジン無限MF308タイヤブリヂストン

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 サーキット 優勝者
第1戦 4月2日 - 3日 ツインリンクもてぎ リチャード・ライアン
第2戦 4月16日 - 17日 鈴鹿サーキット 井出有治
第3戦 5月14日 - 15日 スポーツランドSUGO 本山哲
第4戦 6月4日 - 5日 富士スピードウェイ ブノワ・トレルイエ
第5戦 7月2日 - 3日 鈴鹿サーキット 本山哲
第6戦 7月30日 - 31日 MINEサーキット 井出有治
第7戦 8月27日 - 28日 富士スピードウェイ アンドレ・ロッテラー
第8戦 10月22日 - 23日 ツインリンクもてぎ 本山哲
第9戦 11月26日 - 27日 鈴鹿サーキット アンドレ・ロッテラー

シリーズポイントランキング[編集]

ドライバー部門[編集]

ポイントシステム
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位
ポイント 10 6 4 3 2 1

太字 - ポールポジション 斜字 - ファステストラップ(色の意味はこちらを参照→key

ランキング 名前 Rd1
TRM
Rd2
SUZ
Rd3
SGO
Rd4
FSW
Rd5
SUZ
Rd6
MIN
Rd7
FSW
Rd8
TRM
Rd9
SUZ
ポイント
1 日本の旗 本山哲 4 4 1 2 1 3 13 1 2 52
2 日本の旗 井出有治 2 1 5 7 8 1 3 4 3 39
3 イギリスの旗 リチャード・ライアン 1 5 2 4 3 Ret 4 13 5 30
4 ドイツの旗 アンドレ・ロッテラー 11 Ret 9 Ret Ret 10 1 Ret 1 20
5 日本の旗 小暮卓史 Ret 3 3 8 2 Ret 11 9 6 15
6 フランスの旗 ブノワ・トレルイエ 6 9 Ret 1 Ret Ret 12 11 4 14
7 日本の旗 松田次生 10 2 Ret 3 6 4 9 10 8 14
8 日本の旗 土屋武士 5 Ret 4 Ret Ret 5 5 3 Ret 13
9 イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ 5 5 2 Ret 5 10 12
10 日本の旗 山本左近 14 Ret Ret Ret 4 8 Ret 2 11 9
11 日本の旗 片岡龍也 7 8 8 Ret Ret 7 2 6 7 7
12 日本の旗 服部尚貴 3 6 6 10 7 6 7 7 14 7
13 日本の旗 平中克幸 8 Ret Ret 6 Ret Ret 6 12 9 2
14 チェコの旗 ヤレック・ヤニス 12 7 7 0
15 日本の旗 高木虎之介 9 Ret 11 9 10 9 8 Ret 12 0
16 日本の旗 野田英樹 Ret Ret 10 Ret 9 Ret 10 8 13 0
17 日本の旗 加藤正将 13 0

チーム部門[編集]

順位 チーム No. Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 Rd9 ポイント
1 mobilecast TEAM IMPUL
arting RACING TEAM with IMPUL
19 6 9 Ret 1 Ret Ret 12 11 4 101
20 2 1 5 7 8 1 3 4 3
23 4 4 1 2 1 3 13 1 2
2 DoCoMo TEAM DANDELION RACING 1 1 5 2 4 3 Ret 4 13 5 37
2 3 6 6 10 7 6 7 7 14
3 PIAA NAKAJIMA RACING 31 11 Ret 9 Ret Ret 10 1 Ret 1 35
32 Ret 3 3 8 2 Ret 11 9 6
4 KONDO Racing Team 3 14 Ret Ret Ret 4 8 Ret 2 11 21
4 12 7 7 5 5 2 Ret 5 10
5 Forum EngineeringTeam LeMans 7 7 8 8 Ret Ret 7 2 6 7 20
8 5 Ret 4 Ret Ret 5 5 3 Ret
6 TEAM 5ZIGEN 3 10 2 Ret 3 6 4 9 10 8 14
7 RACING TEAM CERUMO
TAKAGI PLANNING with CERUMO
11 8 Ret Ret 6 Ret Ret 6 12 9 2
12 9 Ret 11 9 10 9 8 Ret 12
- CARROZZERIA Team MOHN 27 13 0
28 Ret Ret 10 Ret 9 Ret 10 8 13
順位 チーム No. Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 Rd9 ポイント

※各戦で同一チームのマシンが得た合計点

エンジンチューナー部門[編集]

順位 エンジンチューナー 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦 合計
1 東名エンジン(株) 10 10 10 10 10 10 6 10 6 82
2 尾川自動車(有) 0 4 4 2 6 6 10 6 10 48

備考[編集]

  • 事実上のワンメイクエンジンとして無限MF308が使われた最後のシーズンとなった。
  • 第4戦は富士スピードウェイの全面改修後の初開催レースであった。