青識亜論

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青識 亜論(せいしき あろん[1]1月7日 - )は、徳島県[2][3][4]のインターネット論客、言論活動者。表現の自由を重視する立場を取り[5]リベラリスト[6]インターネットシーライオン[7]、「フェミニストにしてアンチフェミ[8]」ないし「アンチフェミでネトウヨ[9]」を自称している。

来歴[編集]

京都大学卒業後[10][11]、公務員として勤務[9]。2014年頃からネット上で表現の自由を巡る問題について発言を続けている[12][4]

フェミニズムをめぐって[編集]

2019年10月に、「フェミニストによるハラスメント」を意味する[13]「#フェミハラ」というハッシュタグツイッターで積極的に使用することを提唱した[14]

11月16日に住友不動産新宿グランドタワーにて開催された「これからのフェミニズムを考える白熱討論会(石川VS青識)」で石川優実と公開対談を行う[15][16]。青識は当時の時点で2万人以上のフォロワーを持っており、両者による討論会はTwitter上で大きな関心を集めた[17]。11月22日と12月31日には、AbemaPrimeにてフェミニズムをめぐる問題について討論を行った[18][19]

出典[編集]

  1. ^ Vチューバー盛況 茨城県では「茨ひより」”. 産経新聞 (2019年5月11日). 2021年9月11日閲覧。
  2. ^ 青識亜論 [@dokuninjin_blue] (2020年10月3日). "同じ徳島出身者だからというガバやめましょう……" (ツイート). Twitterより2020年12月20日閲覧
  3. ^ 青識亜論 [@dokuninjin_blue] (2020年11月11日). "徳島県のネット論客の任命責任を問われるの、大田区の区議会議員は大変だなあ(棒)" (ツイート). Twitterより2020年12月20日閲覧
  4. ^ a b 【石川VS青識】これからの「フェミニズム」を考える白熱討論会(11/16)”. Peatix (2015年5月30日). 2019年12月29日閲覧。
  5. ^ 坂爪真吾 (2020年12月17日). “「萌えキャラが公の場に出る時は“一枚羽織る”べき」波紋を呼んだフェミニストの提案”. 文春オンライン. 2020年12月18日閲覧。
  6. ^ https://twitter.com/BlauerSeelowe/status/1051625149521264640
  7. ^ 正しい「シーライオニング」のススメ|青識亜論|note” (日本語). note(ノート). 2021年2月12日閲覧。
  8. ^ 青識亜論(せいしき・あろん) (@BlauerSeelowe) | Twitter”. web.archive.org (2021年1月24日). 2021年2月7日閲覧。
  9. ^ a b 青識亜論 [@dokuninjin_blue] (2020年5月12日). "歌手だけど安倍政権批判の人がいてもいいし、作家だけど全力で左翼思想を開陳する人がいてもいい。私は公務員だけどアンチフェミでネトウヨだし、なんならヘイトスピーカーや差別主義者がいてもいい。それが政治的自由というものです。" (ツイート). Twitterより2020年12月20日閲覧
  10. ^ 青識亜論 [@dokuninjin_blue] (2019年12月26日). "はい" (ツイート). Twitterより2020年7月14日閲覧
  11. ^ 青識亜論 [@dokuninjin_blue] (2019年7月17日). "サミュエルソンの経済学です。中学校の入学祝に父親にもらって以来の愛読書でした。IS-LMモデルの美しさに魅せられた私は経済学部へ進学したわけですが、大学時代には現実経済は経済学が考えるほど美しくない……という事実に直面することになりました。" (ツイート). Twitterより2020年10月11日閲覧
  12. ^ NHKキズナアイ起用や『宇崎ちゃん』炎上は何が問題だった? ネット論客とフェミニズム研究者が議論を展開”. ガジェット通信 (2020年12月16日). 2021年1月23日閲覧。
  13. ^ 坂爪 2020, p. 72.
  14. ^ 坂爪 2020, p. 126.
  15. ^ 坂爪 2020, p. 215.
  16. ^ これからのフェミニズムを考える白熱討論会(石川VS青識) 開催イベント情報”. ベルサール. 2020年2月15日閲覧。
  17. ^ 坂爪 2020, p. 216.
  18. ^ フェミニズムをめぐる議論はなぜ前に進まないのか?「宇崎ちゃん」「#KuToo」「ツイフェミ」から考える”. AbemaTIMES (2019年11月25日). 2019年12月29日閲覧。
  19. ^ フェミニズム論争が活発化した2019年、“ツイフェミ”を乗り越え建設的な議論をするには?”. AbemaTIMES (2020年1月7日). 2020年1月12日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]