青木優也
| 青木 優也 Yuya Aoki | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | 青木 優也 |
| 本名 | 青木 優也 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 96kg |
| 誕生日 | 1996年9月10日(29歳) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市都筑区 |
| 所属 | フリー |
| スポーツ歴 |
相撲 野球 |
| トレーナー | 岡林裕二 |
| デビュー | 2017年1月17日 |
青木 優也(あおき ゆうや、1996年9月10日 - )は、日本のプロレスラー。血液型B型。神奈川県横浜市都筑区出身[1]。フリー。
経歴
[編集]2017年1月17日、上野恩賜公園大会の対岡林裕二戦でデビュー。
6月4日、宮城県・夢メッセみやぎ大会、BJWジュニアヘビー級王座・初代王者決定リーグ戦として行われたvs忍戦にて初勝利。
8月22日、上野恩賜公園大会において、吉野達彦、関札皓太とのタッグで忍、橋本和樹、野村卓矢と対決。吉野が野村をアスリート・ジャーマン・スープレックス・ホールドでフォールして吉野組が勝利[2]。
9月20日、後楽園ホール大会において、初勝利の相手でもあるBJW認定ジュニアヘビー級王者・忍から再び直接ピンフォール。
11月11日、後楽園ホール大会において、忍が保持するBJW認定ジュニアヘビー級王座に初挑戦するも敗戦。
2019年、プロレスリングZERO1主催の第19回火祭りに初出場。
9月15日、横浜文化体育館大会において、TAJIRIが保持するBJW認定ジュニアヘビー級王座に挑戦。ブルーストームで勝利し初のタイトル獲得。
2020年10月21日、後楽園ホール大会において1年余り保持していたBJW認定ジュニアヘビー級王座から陥落。試合後にヘビー級転向を宣言した[3]。
高校は4年で卒業。
2023年年5月4日、横浜武道館大会において、岡林裕二が保持する BJW認定世界ストロングヘビー級王座に挑戦。タイガー・スープレックス・ホールドで勝利し第21代新王者となる。
2026年2月23日、大日本プロレスの横浜ラジアントホール大会にて森廣祐基とのタッグで中之上靖文&アンディ・ウー組を破り、UWA世界タッグ王座を獲得。第40代王者組となる。[4]
2026年2月、大日本プロレスとの契約満了により退団。同年3月よりフリーランスとして活動。[5]
2026年6月21日、千葉・TKPガーデンシティ千葉大会にて、花見達也とのタッグで真霜拳號&最上九組を破り、2AWタッグ王座を獲得。第21代王者組となる。[6]
得意技
[編集]- タイガースープレックス
- ランニングエルボー
- スワンダイブ式ミサイルキック
- ブルーストーム(変形逆さ抑え込み)
- 袈裟斬りチョップ
タイトル歴
[編集]- BJW認定世界ストロングヘビー級王座:1回(第21代)
- BJW認定ジュニアヘビー級王座:1回(第4代)
- 横浜ショッピングストリート6人タッグ王座:2回
- goes on rock〜五臓六腑〜:1回(2021年)
- UWA
- UWA世界タッグ王座(第40代)(w/ 森廣祐基)
- 2AW
入場曲
[編集]- sky blue(中村"Anija"隆宏)
人物
[編集]脚注
[編集]- ↑ “大日本プロレスから初となる都筑区出身のプロレスラー 青木優也さん 池辺町在住 20歳”. タウンニュース都筑区版 (2017年5月18日). 2017年6月18日閲覧。
- ↑ 週刊プロレス2017年9月13日号p.90.
- ↑ shupromobileの2020年10月22日のツイート- X(旧Twitter)
- ↑ “大日本退団目前の青木優也が魅せた!森廣祐基とのタッグでUWA世界タッグ王座を奪取”. Yahoo!ニュース. 2026年3月15日閲覧。
- ↑ “青木優也選手契約満了・フリーランス転向のお知らせ”. 大日本プロレス. 2026年3月15日閲覧。
- ↑ “歴代王者”. 2AW. 2026年6月28日閲覧。
- ↑ “歴代王者”. 2AW. 2026年6月28日閲覧。
外部リンク
[編集]- 選手プロフィール 青木優也 - 大日本プロレス公式サイト
- 青木優也 (@aokiyuuya_pw) - X(旧Twitter)
- 青木優也 (@yuyaaoki0910) - Instagram