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青木優也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
青木 優也
Yuya Aoki
プロフィール
リングネーム 青木 優也
本名 青木 優也
身長 177cm
体重 96kg
誕生日 (1996-09-10) 1996年9月10日(29歳)
出身地 神奈川県横浜市都筑区
所属 フリー
スポーツ歴 相撲
野球
トレーナー 岡林裕二
デビュー 2017年1月17日
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青木 優也(あおき ゆうや、1996年9月10日 - )は、日本プロレスラー血液型B型。神奈川県横浜市都筑区出身[1]。フリー。

経歴

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2016年4月1日、大日本プロレスに入門。

2017年1月17日、上野恩賜公園大会の対岡林裕二戦でデビュー。

6月4日、宮城県夢メッセみやぎ大会、BJWジュニアヘビー級王座・初代王者決定リーグ戦として行われたvs戦にて初勝利。

8月22日、上野恩賜公園大会において、吉野達彦関札皓太とのタッグで忍、橋本和樹野村卓矢と対決。吉野が野村をアスリート・ジャーマン・スープレックス・ホールドでフォールして吉野組が勝利[2]

9月20日、後楽園ホール大会において、初勝利の相手でもあるBJW認定ジュニアヘビー級王者・忍から再び直接ピンフォール。

11月11日、後楽園ホール大会において、忍が保持するBJW認定ジュニアヘビー級王座に初挑戦するも敗戦。

2019年プロレスリングZERO1主催の第19回火祭りに初出場。

9月15日、横浜文化体育館大会において、TAJIRIが保持するBJW認定ジュニアヘビー級王座に挑戦。ブルーストームで勝利し初のタイトル獲得。

2020年10月21日、後楽園ホール大会において1年余り保持していたBJW認定ジュニアヘビー級王座から陥落。試合後にヘビー級転向を宣言した[3]

高校は4年で卒業。

2023年年5月4日、横浜武道館大会において、岡林裕二が保持する BJW認定世界ストロングヘビー級王座に挑戦。タイガー・スープレックス・ホールドで勝利し第21代新王者となる。

2026年2月23日、大日本プロレスの横浜ラジアントホール大会にて森廣祐基とのタッグで中之上靖文&アンディ・ウー組を破り、UWA世界タッグ王座を獲得。第40代王者組となる。[4]

2026年2月、大日本プロレスとの契約満了により退団。同年3月よりフリーランスとして活動。[5]

2026年6月21日、千葉・TKPガーデンシティ千葉大会にて、花見達也とのタッグで真霜拳號&最上九組を破り、2AWタッグ王座を獲得。第21代王者組となる。[6]

得意技

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タイトル歴

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大日本プロレス
UWA
2AW

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入場曲

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  • sky blue(中村"Anija"隆宏)

人物

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脚注

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  1. 大日本プロレスから初となる都筑区出身のプロレスラー 青木優也さん 池辺町在住 20歳”. タウンニュース都筑区版 (2017年5月18日). 2017年6月18日閲覧。
  2. 週刊プロレス2017年9月13日号p.90.
  3. shupromobileの2020年10月22日のツイート- X(旧Twitter)
  4. 大日本退団目前の青木優也が魅せた!森廣祐基とのタッグでUWA世界タッグ王座を奪取”. Yahoo!ニュース. 2026年3月15日閲覧。
  5. 青木優也選手契約満了・フリーランス転向のお知らせ”. 大日本プロレス. 2026年3月15日閲覧。
  6. 歴代王者”. 2AW. 2026年6月28日閲覧。
  7. 歴代王者”. 2AW. 2026年6月28日閲覧。

外部リンク

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