BJW認定ジュニアヘビー級王座

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BJW認定ジュニアヘビー級王座(BJWにんていジュニアヘビーきゅうおうざ)は、大日本プロレスの認定による王座。1998年2月3日に創設され2002年に廃止されたが2017年に復活する。

第1期[編集]

1998年2月3日に外道に勝利を収めた田尻義博が初代の獲得者へ[1]。やがて田尻が大日本プロレスを離脱したことから空位となっていたところで、藤田穣と対戦した臼田勝美がこれを引き継いだ[2]。2001年の8月19日と12月15日におけるその保持者の変動にあっては、コンバット・ゾーン・レスリングジュニアヘビー級王座も同時に動いた。

歴代王者[編集]

歴代 名前 獲得回数 獲得日付 場所
初代 田尻義博 1 1998年2月3日 東京都
第2代 臼田勝美 1 1998年5月1日 埼玉県戸田市
第3代 ファンタスティック 1 1998年12月5日 神奈川県
第4代 ジ・ウィンガー 1 1999年4月29日 静岡県
第5代 茂木正淑 1 1999年6月30日 静岡県沼津市
第6代 ファンタスティック 2 1999年11月6日 北海道函館市
第7代 チャビンガー 2 1999年12月4日 神奈川県横浜市
第8代 MEN'Sテイオー 1 2000年6月21日 福島県
第9代 ジョニー・カジミア 1 2001年8月19日 神奈川県横浜市
第10代 ラッカス 1 2001年12月2日 神奈川県横浜市
第11代 トレント・アシッド 1 2001年12月15日 ペンシルベニア州フィラデルフィア
第12代 ジ・ウィンガー 2 2002年3月3日 神奈川県横浜市
第13代 ホミサイド 1 2002年11月15日 ニューヨーク州クイーンズ

第2期[編集]

2017年吉野達彦橋本和樹がジュニアクラスのタイトル設立を要望したことを受け、同年5月2日に新タイトルの創設が発表された[3]。タイトル名は「BJW認定ジュニアヘビー級王座」となったことから事実上の復活となるが、過去の王座とは切り離す形で改めて初代王者としてカウントされる。

初代王者は以下のリーグ戦により決定される。なお体重95kgが選手のウェイトリミットとなる。

初代王者決定リーグ戦[編集]

開催日程
出場者
ルール
  • 時間制限・勝ち点等の基本的な規定は一騎当千に準ずる。
    • 全試合30分1本勝負
    • 勝ち点方式による総当たり戦
      • 勝ち2点・引分1点・負け0点
      • 得点で並んだ場合は対象選手同士の勝敗で順位を決定
    • 成績上位者2名が王座決定戦に進出。その決定戦の勝者が初代王者として認定される。

歴代王者[編集]

歴代 名前 獲得回数 獲得日付 場所
初代 2017年7月17日(予定) 両国国技館(初代王座決定戦の勝者)

脚注[編集]

出典[編集]