吉野達彦

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吉野 達彦
吉野 達彦の画像
プロフィール
リングネーム 吉野 達彦
本名 吉野 達彦
ニックネーム ガッツアスリート
身長 173cm
体重 80kg
誕生日 (1985-08-31) 1985年8月31日(32歳)
出身地 秋田県秋田市
所属 大日本プロレス
スポーツ歴 学生プロレス
トレーナー ガッツ石島
デビュー 2009年3月21日
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吉野 達彦(よしの たつひこ、1985年8月31日 - )は、日本プロレスラー

経歴[編集]

日本大学在学中から「もずく2PAC酢」のリングネームで学生プロレスで活躍。

2009年3月21日ガッツワールドプロレスリング vs たけむらこういち・斉藤哲也戦でデビュー(パートナーはバンジー高田)。

2011年12月3日新木場大会、GWC認定シングル王座決定戦で田村和宏と対戦し敗退、初シングル獲得を逃す。

同年12月31日年越しプロレス後楽園ホール大会にて、丸藤正道と対戦し敗れる[1]

2014年はプロレスリングFREEDOMSに定期的に参戦している。また、WNC大館大会に参戦。地元秋田県での初の試合となる。

2014年10月12日、ガッツワールド初の後楽園ホール興行にてGWCシングル王者新井健一郎とメインで対戦、アスリートジャーマンスープレックスホールドにより勝利、第8代王者となる。

2014年12月6日、旗揚げ10周年記念大会の新木場1stRingにてメインイベントでダイスケを挑戦者に迎え撃ち、60分フルタイムドローの死闘を演じる。2015年3月28日に同じカードが組まれるが、ダイスケのスライディングDによって敗れ、王座を明け渡す[2]

2015年大日本プロレスにレギュラー参戦を開始。

2016年、団体間合意を得てガッツワールドから大日本への移籍が決まった。同年12月のガッツワールド新木場大会でのガッツ石島とのシングルをもってガッツワールドを離れる。

2017年1月1日付で大日本プロレス所属となる。大日本移籍以降もミスター雁之助プロデュース興行には参戦する。

8月22日に上野恩賜公園野外ステージで行われた6人タッグマッチでは関札皓太と青木優也との3人タッグで忍、橋本和樹、野村卓矢の3人タッグと対決。10分55秒に吉野が野村卓矢をアスリート・ジャーマン・スープレックス・ホールドでフォールして、吉野組が勝利[3]

得意技[編集]

ジャーマンスープレックス
身体能力の高さを活かし見事なブリッジで投げきり支えるその姿勢の美しさから、アスリートジャーマンスープレックスの異名を持つ。
ゴムパッチン

獲得タイトル[編集]

  • GWC認定シングル王座(第8代)

特徴[編集]

入場曲[編集]

  • たどり着いたらいつも雨降り ザ・モップス
  • Take My Hand / シンプル・プラン
  • あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん
    • パリピキャラで試合する場合に使用

連載[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 丸藤がインディー若手を絶賛/年越しプロ”. 日刊スポーツ (2012年1月1日). 2017年1月10日閲覧。
  2. ^ “学プロ上がり”の“どインディー”。ガッツワールドが志すプロレスの王道。”. Number Web - ナンバー (2016年5月15日). 2017年1月10日閲覧。
  3. ^ 週刊プロレス2017年9月13日号p.90.
  4. ^ 「ダイエット王子吉野達彦の読むだけで痩せるコラム」 (第1回)ご挨拶”. プロレスTIME (2016年2月10日). 2016年2月18日閲覧。

外部リンク[編集]