佐久田俊行

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佐久田 俊行
Toshiyuki Sakuda
佐久田 俊行Toshiyuki Sakudaの画像
プロフィール
リングネーム 佐久田 俊行
本名 佐久田 俊行
ニックネーム 日本最小デスマッチファイター
身長 155cm
体重 82kg
誕生日 (1991-08-25) 1991年8月25日(26歳)
出身地 沖縄県西原町
所属 大日本プロレス
スポーツ歴 総合格闘技
レスリング
デビュー 2014年8月6日
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佐久田 俊行(さくだ としゆき、1991年8月25日 - )は、日本のプロレスラー沖縄県西原町出身。大日本プロレス所属。身長155cm、体重82kg[1]

経歴[編集]

2014年8月6日、夏の上野公園プロレス祭りの第2試合の橋本和樹戦でデビュー。コスチュームは水色[2]。また同日の夜の部では橋本和樹と組み谷口裕一&関札皓太と対戦。結果は橋本が関札にPKで勝利。デビュー戦後のバックステージでは「デスマッチをしたくて、大日本に入った」とデスマッチファイターを希望している。

8月7日、夏の上野公園プロレス祭りの第2試合で前日に続き橋本とタッグを結成。河上隆一&大下敢と対戦。試合は橋本がアンクルホールドで大下から勝利。また夜の部では神谷ヒデヨシと対戦し抱え込み式の逆エビ固めで破れる。

8月10日、長野大会で同日にデビューした関札と対戦しラ・マヒストラルで勝利。デビューして、わずか4日で勝利する。

2016年7月31日、スケジュールの都合により欠場となった竹田誠志に代わってデスマッチデビュー。同時に入門時からかねて希望していたデスマッチBJへ転向する。

8月27日、最侠タッグリーグ戦2016デスマッチブロックにエントリー。伊東竜二とタッグを組む。

2017年、一騎当千に初エントリー。

特徴[編集]

  • 2017年現在日本で最も身長が低い男子レスラーである。それまではみちのくプロレスのはしたろうが10年以上記録を保っていた。
  • 地元沖縄でOZアカデミーの興行がおこなわれる際は欠かさず参戦する。
  • ドラえもんを好んでおり佐久田個人のグッズ、使用するパイプ椅子や蛍光灯などの凶器、コスチュームなどの多くはドラえもんのカラーパターンになっているものが多い。また新規デスマッチアイテムとして「安全ピンボード(大量の安全ピンを、針が上に来るように、どこでもドアの色をした小さめのボードに接着)」を考案し、実戦投入している。

得意技[編集]

  • ライオンサルト
  • アラビアンプレス
  • サクラッチ
  • 人間爆弾
串刺し式セントーン。ジャンプで脚を上げ背面から相手に突っ込む。リングの上に置いた椅子からジャンプしたり、相手にデスマッチアイテムを載せてから飛びかかるなどしている。
  • 逆打ち
野橋太郎と同型。

脚注[編集]

  1. ^ 2014年度大日本プロレス大会パンフレット
  2. ^ デビュー当初は水色一色のツーショルダー型タイツだったが、2015年に入り、ネコ型ロボット風カラーパターンのハーフパンツ。

外部リンク[編集]