池辺町

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池辺町
池辺町の位置(横浜市内)
池辺町
池辺町
池辺町の位置
池辺町の位置(神奈川県内)
池辺町
池辺町
池辺町の位置
北緯35度31分13.92秒 東経139度34分10.45秒 / 北緯35.5205333度 東経139.5695694度 / 35.5205333; 139.5695694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
都筑区
面積
 • 合計 2.973km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 10,731人
 • 密度 3,600/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
224-0053[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

池辺町(いこのべちょう)は、神奈川県横浜市都筑区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号224-0053[3]

地理[編集]

都筑区南西部に位置し、佐江戸町緑区鴨居東本郷町川向町東方町平台高山二の丸加賀原と隣接する。中原街道が通る。住宅街のほか、南部には工業地域も広がる。読みは「いこのべ」であるが、「いけべ」と誤読される事が多く、難読地名の一つとされている。

歴史[編集]

かつては「池野辺」や「伊子野辺」とも書いた。

捨馬台遺跡池辺遺跡など、縄文時代の遺跡が多数発掘されている。須恵器土師器も出土しており、古くからこの地に人が住んでいたことが分かる。

中世武蔵国都筑郡池辺郷江戸時代からは都筑郡池辺村と呼ばれた。農業が行われており、用水は鶴見川の支流から佐江戸村で分水して引いたとされる。また、神奈川宿助郷村となった。
1889年市町村制によって都田村大字池辺となる。1934年1月に川和村が町制を施行したことに伴い川和町大字池辺に変更。1939年4月横浜市港北区に編入され、大字池辺の地に池辺町を新設。1956年に、一部を佐江戸町に編入、さらに東方町、佐江戸町の一部を編入した。1969年10月、港北区の分区に伴い緑区に編入。1994年11月港北区・緑区の再編に伴い新設された都筑区に編入。2007年3月に、NEC事業所跡地の再開発事業として、神奈川県最大級の商業施設である「ららぽーと横浜」が開業した。

町名の由来[編集]

町名の由来は宗忠寺の前に「赤池」があったからだといわれている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
池辺町 4,969世帯 10,731人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
5482〜5483番地、5485〜5486番地 横浜市立鴨居小学校 横浜市立東鴨居中学校
7〜20番地、44〜55番地
61〜80番地、84〜104番地
1391〜2221番地、2628〜3937番地
4583〜5481番地、5487〜5499番地
横浜市立都田小学校 横浜市立都田中学校
その他 横浜市立都田西小学校

交通[編集]

バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。