隆中

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三義殿

隆中(りゅうちゅう)は中国漢の時代から三国時代にかけての、荊州の首都・襄陽湖北省襄陽市)から二十里程の地点にある小さな村。後漢末に若き頃の諸葛亮とその弟諸葛均が住んだ土地である。小説『三国志演義』では後に(蜀漢)を建国した劉備が諸葛亮を軍師として迎えるため、わざわざ諸葛亮の庵まで三回足を運んだ、三顧の礼の舞台となった場所である。

後世の時代になり、古隆中(こりゅうちゅう)と呼ばれるようになって、名所として整備された。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度59分38秒 東経112度01分35秒 / 北緯31.9939度 東経112.0264度 / 31.9939; 112.0264