福田健介

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福田 健介 Football pictogram.svg
名前
愛称 ケンスケ
カタカナ フクダ ケンスケ
ラテン文字 FUKUDA Kensuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1984-07-24) 1984年7月24日(32歳)
出身地 神奈川県
身長 174cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム V・ファーレン長崎
ポジション DF
背番号 29
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2011 東京ヴェルディ 109 (2)
2012-2016 ヴァンフォーレ甲府 101 (3)
2017- V・ファーレン長崎
1. 国内リーグ戦に限る。2016年11月3日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

福田 健介(ふくだ けんすけ、1984年7月24日 - )は、神奈川県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(サイドバック)

来歴[編集]

中学・高校時代を横浜F・マリノスの下部組織でプレーし、明治大学を経て2007年に東京ヴェルディに入団。明大では同期に小川佳純森賢一、2期下に長友佑都がチームメイトにいた。また大学時はサイドハーフとしてプレーした事もある。草津との開幕戦では海本幸治郎を押しのけて開幕スタメンの座を勝ち取った。その後も海本と熾烈なポジション争いを繰り広げ、新人ながら15試合に出場した。背番号を2に変更した2008年は海本がグロインペイン症候群と診断され戦線を離脱。和田拓三と右サイドバックのポジションを争い17試合に出場した。その後、2009年も18試合に出場したがレギュラー定着には至らなかった。2010年服部年宏那須川将大の2人が退団した左サイドバックのレギュラーに定着。自己最多の35試合に出場した。2011年川崎フロンターレから加入した森勇介が加入し、さらに和田拓也高橋祥平の台頭もあって出番を減らし、シーズン終了後に退団した。

2012年からヴァンフォーレ甲府へ完全移籍。自己最多の41試合に出場し、甲府のJ1昇格に大きく貢献した。 2013年は自身にとって2008年以来となるJ1でのプレーとなった。シーズン当初から右サイドバックとして出場を続けていたが、シーズン中盤のシステム変更に伴い以降は左ウイングバックでプレー。試合展開によってはボランチでもプレーし、プレーの幅を大きく広げた一年となった。またこのシーズンはフリーキックコーナーキックのキッカーも担当し、第6節の柏レイソル戦では直接フリーキックを決めている。

2014年は左サイドを本職とする阿部翔平が加入したこともあり右ウイングバックでプレー。しかし第20節の鹿島アントラーズ戦で負傷し手術。[1]その後戦列復帰することなくシーズンを終えた。

2016年12月26日V・ファーレン長崎への完全移籍が発表された[2]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2007 東京V 29 J2 15 0 - 1 0 16 0
2008 2 J1 17 0 4 0 1 0 22 0
2009 J2 18 0 - 0 0 18 0
2010 35 1 - 1 0 36 1
2011 24 1 - 1 0 25 1
2012 甲府 41 1 - 0 0 41 1
2013 J1 32 2 2 0 2 0 36 2
2014 17 0 6 1 1 0 24 1
2015 1 0 0 0 0 0 1 0
2016 10 0 4 0 1 0 15 0
2017 長崎 29 J2 -
通算 日本 J1 77 2 16 1 5 0 98 3
日本 J2 133 3 - 3 0 136 3
総通算 210 5 16 1 8 0 234 6

タイトル・代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 福田健介選手の負傷及び手術について ヴァンフォーレ甲府 (2014年10月15日)2017年1月16日閲覧
  2. ^ 福田健介選手 完全移籍加入のお知らせV・ファーレン長崎 (2016年12月26日) 2017年1月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]