盛岡バスセンター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
盛岡バスセンター
種類 株式会社
略称 バスセンター
本社所在地 日本の旗 日本
025-0304
岩手県花巻市湯本第1地割125番地
設立 1959年5月19日
業種 不動産業
法人番号 2400001001632 ウィキデータを編集
事業内容 バスターミナル事業
駐車場事業
貸室・貸店舗事業 他
資本金 6500万円
従業員数 13名
主要株主 国際興業(93%)、盛岡市(5%) [1]
特記事項:自動車ターミナル法の適用第1号施設
テンプレートを表示
全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
旧バスセンター全景(2006年12月)
旧バスセンター外観(2002年9月)

盛岡バスセンター(もりおかバスセンター)は、岩手県盛岡市バスターミナルである。

旧盛岡バスセンターは1960年昭和35年)4月20日[2]から2016年平成28年)9月30日まで供用されており、自動車ターミナル法の適用第1号施設であった[3]

2022年令和4年)10月4日には、後継施設となる新盛岡バスセンターが落成・供用開始されている(バス乗り場の使用開始は翌10月5日から)[4]

本項では、新旧の盛岡バスセンター双方について記述する。

歴史[編集]

旧バスセンター開設から再開発計画まで[編集]

盛岡市は第二次世界大戦時の日本本土空襲による被害が比較的小さかった都市である[5]ため、古くからの狭い道路が多かったが、路線バスが会社ごとに発着所を開設していたことで次第に交通渋滞が悪化し[6]、市民からの苦情も増えるようになった。

そこでバス会社間で共通のバスターミナルを建設することになり、1959年(昭和34年)5月に盛岡市、岩手県北自動車(県北バス)、地元商店街などが出資し株式会社盛岡バスセンターを設立した[6]。しかし、当時としては画期的な交通センターの存在は集客面で大きな恩恵を及ぼすため、古くからある「肴町商店街(現:ホットライン肴町)」(北緯39度41分54.2秒 東経141度9分17.3秒 / 北緯39.698389度 東経141.154806度 / 39.698389; 141.154806 (盛岡市肴町商店街振興組合 事務所))と、戦後急速に発展した「大通商店街」(北緯39度42分8.2秒 東経141度8分50.1秒 / 北緯39.702278度 東経141.147250度 / 39.702278; 141.147250 (盛岡大通商店街協同組合 事務所))との間で設置場所を巡る対立が起きた。そこで盛岡市は事態収拾に乗り出し、学識経験者を加えたバスターミナル建設促進委員会が審議を行い、建設地を現在地である中ノ橋通に決定した。

1960年(昭和35年)4月20日[2]に供用開始。バスセンターの建物は開業当初は2階建てで[6]1階は窓口と開放感のある広大な待合所で構成され、売店類は2階に集約されていた。建物内には洋品店や大食堂、喫茶店、甘味店、中華料理店、理髪店などがあり、また屋上には「盛岡バスセンターテーマパーク」という植物園・遊園地があってデパートのような趣きであった。1966年(昭和41年)に3階が増築された[6]。2階の窓上部分の外壁には電照式の広告板が設置され、東側外壁の「MORIOKA BUS CENTER」のロゴも電照で照らし出せる仕組みになっていた[1]

敷地は3,000m2で開設当時は十分な広さだったが、バス路線・運行本数の増加、バスの大型化が進み、次第に狭さが際立つようになった。末期はバスセンター構内で発着できない便が多数発生しており、「盛岡バスセンター」名義で設置された周辺のバス停が発着地点の機能を担っていた。

2012年3月から経営権が岩手県交通から国際興業へ移行した。

また、バスセンターそのものも長年の使用で建物の老朽化が深刻になり、現行の建築基準法耐震基準を満たしていないことから[7]2008年には市が再開発計画を発表。バスセンターを核とした複合施設に建て替えられる見通しであったが、経済情勢の悪化や東日本大震災後の建設資材高騰の影響により、建て替えの目途は立たず[8]、下記の通り2016年3月14日に盛岡バスセンターはバスターミナル事業から撤退して施設は2016年9月30日で閉鎖、年内に取り壊されることが発表された[9]。法人としての盛岡バスセンターの本社は、2016年11月2日に盛岡市中ノ橋通から花巻市湯本へ移転している[10]

バスセンター内のレトロチックな味わいを残す雰囲気はたびたび地元メディアで取り上げられ、老若男女問わず人気は根強く「昭和レトロ」の観光資源として注目されていた[11]

再開発計画の頓挫と旧バスセンターの閉鎖、そして新バスセンターの開設へ[編集]

2008年2月9日岩手日報によると、老朽化したバスセンターを建て替える際に、バスターミナルの他にマンション、商業施設、福祉施設、公共的機能を持った複合ビルにする計画があることが明らかになった。事業主体は盛岡バスセンターおよび盛岡市、盛岡まちづくり会社であり、盛岡市の中心市街地活性化基本計画の一部になっていた[12]。しかし、計画発表後に経済情勢の悪化や東日本大震災後の建設資材高騰の影響により、計画は見直されることになった[13]

その後、2013年に第2期盛岡市中心市街地活性化基本計画に盛り込まれ、2014年から建て替え工事を着手する予定[7]であったが、盛岡バスセンターの経営権を持つ国際興業の経営変化や建設資材の高騰により着手の目途が立たないまま[14]、老朽化が激しくなった事もあって上記の通り2016年3月14日に閉鎖が決定、同年9月30日で閉鎖された[9][15]。その後、10月20日から解体工事が始まり、翌年2月までに完了した。

閉鎖後は、跡地周辺に停留所と仮設の待合所を設置して周辺に用足しする利用客の便を図ることになったが、バスセンターを始発地及び終点とする高速バス路線は、新バスセンター開設までの間は盛岡駅東口または盛岡駅西口止まりとなった[注釈 1]。またその後の代替となる施設などについてはしばらく白紙の状態だったが、盛岡市とバス運行会社を含めた協議の末、市が跡地を買い取った上でそこに複合施設を建設してバスターミナルの機能を維持させる方針を決定した。閉鎖後の2016年10月1日からは下記の通り仮設の乗り場と待合所を設置し、乗車券・定期券売り場をななっく1階に設置して対応していた[16][17][18]。ななっく内のバス乗車券・バス定期券売り場は、岩手県交通窓口は毎日営業しているが、岩手県北バス窓口は平日のみの営業で、土曜・休日は休業する。この乗車券・定期券売り場は下記の通り、2019年6月のななっく閉店後は「プラザおでって」1階の交流プラザ内に再移転しており、新バスセンターの開設と同時にバスセンター内に戻っている。

これに対して、市民有志の「盛岡バスセンターから考える会」は建物の保全・補修と継続使用を求めて市長と市議会に要望書と陳情書を送付しており、市はこれを受けてバスセンターの外壁の一部(上記写真のロゴ部分)、出入り口に設置されていたステンレス製看板、番線ポールの発車指示ランプとその操作盤など旧バスセンターの象徴となる部材を、後継となる複合施設「新盛岡バスセンター」2階のフードホールで保存展示する方針を打ち出している[19]

2017年7月には、跡地を取得した盛岡市が後継施設建設開始まで2年間の予定で地元住民団体「盛岡バスセンターおよび周辺地区活性化協議会」に無償貸与することを決定し、協議会は貸与された跡地を「地域活用ゾーン・SIDE-B(サイド・ビー)」と命名し、市民広場のほか音楽や工芸などの活動発表、ビアフェスなどの飲食イベントの開催場として活用する方針を発表[20]、その後3年ほどに渡りイベントスペースとして活用された。そして2021年7月には新バスセンターの建設工事が開始され、2022年10月4日に落成・供用開始されている(バス乗り場の使用開始は翌10月5日から)[4]

なおこの新バスセンターはバスターミナル部分は盛岡市、それ以外の商業施設部分は株式会社盛岡ローカルハブが運営している。

所在地[編集]

岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目9番22号[2]北緯39度41分58.7秒 東経141度9分26.8秒 / 北緯39.699639度 東経141.157444度 / 39.699639; 141.157444 (盛岡バスセンター(1960年~2016年))

なお市内のバスターミナルには他に、「盛岡駅バスターミナル」(東口地図:乗り場数15[21]、西口地図:乗り場数:9[22])や、郊外に位置する「松園バスターミナル」(北緯39度44分57.6秒 東経141度9分15.5秒 / 北緯39.749333度 東経141.154306度 / 39.749333; 141.154306 (松園バスターミナル))および「都南バスターミナル」(北緯39度39分37.3秒 東経141度8分55秒 / 北緯39.660361度 東経141.14861度 / 39.660361; 141.14861 (都南バスターミナル))がある。

新盛岡バスセンター[編集]

2022年(令和4年)10月4日に開業セレモニーが行われ供用開始、翌10月5日からバスの乗り入れを開始[4]。建物は旧バスセンターの跡地に建てられた東棟と旧アレ・ヴェールの跡地に建てられた西棟の2つに分かれ(共に鉄筋3階建て[4]、延べ床面積:約3,112m2)、東棟の1階部分に2階部分までの吹き抜け構造で5つの発着バースを持つバス乗り場(48路線、平日275便、休日206便が発着)が、その北隣には平面バス駐車場があり、3階部分の床面がバス乗り場全体にかかる大屋根を兼ねた構造となっている。

施設概要[編集]

各階の利用状況
利用状況
西棟 東棟
3階 HOTEL MAZARIUM(ラウンジ / 客室・スパ / サウナ・ジャズミュージアム)[注釈 2]
  • HOTEL MAZARIUM
  • KANAN SPA(スパ・高濃度炭酸泉 / サウナ / 整体・リラクゼーション / ランドリー)
  • 穐吉敏子JAZZミュージアム
  • CafeBar West38
  • BODY EVO
  • いんべクリーニング
2階 子育て支援センター あそびの広場(9時 - 17時) フードホール(11時 - 23時[注釈 2]
  • 場周辛麺
  • Wine Restaurant TAKU
  • ビアバーベアレン中ノ橋
  • 焼鳥とめし 清造
1階 バスターミナル・マルシェ(9時 - 20時[注釈 2]
  • 窓口(6時 - 22時30分)
  • 待合所
  • そば処 南部(8時 - 17時)
  • カレーのお店 Quick kitchen"K"(11時 - 17時)
  • みちのりトラベル東北(8時 - 12時30分、13時30分 - 17時30分)
  • バス乗り場
  • 保険クリニック(アイドカ)
  • 阿部魚店
  • GREAT BURGER
  • 茶菓 はなむけ
  • 福田パン 中ノ橋店

乗り場[編集]

新バスセンターのバス乗り場は、旧バスセンターのバスが頭から入線する頭端式からロータリー式に変更されている。ロータリーの外周に当たる部分にプラットホーム状の1~4番のりばがあり、5番のりばはロータリーの中心にある島状の構造となっている[2][4]。5番のりばへは3・4番のりばから横断歩道で渡るようになっており、利用者の安全のため構内信号遮断機が設けられている。旧バスセンターの名物だった案内放送と発車指示ランプは廃止され、待合所と各のりばに時刻表・路線名・行き先や運行情報や現在時刻、その他の告知文・緊急案内・広告などをリアルタイムに表示できるデジタルサイネージを設置したスマートバス停を導入している。

なお周辺道路上のバス停は、旧バスセンター時代と同様である。

旧盛岡バスセンター[編集]

1960年昭和35年)4月20日に供用開始[2]。2,755.65m2の敷地[23]の北西部に平面バス駐車場、南東部にL字型の建物(鉄骨造3階建て、延べ床面積:約2,500m2[9])があり、建物に沿って7つの発着バースを持つバス乗り場があった(平日26路線427便が発着[3]国土交通省にはバース数が8つと登録[2])。センター構内の乗り場の他に、周辺道路上にも「盛岡バスセンター」の名称のバス停が並び、多くのバスが集散していた。

2016年(平成28年)9月30日)に閉鎖されたが、翌日の10月1日)以降は、北東の斜向かいの駐車場に乗車専用のバス停2ヶ所と仮設の待合室を持つ[24]バス仮設乗降所(北緯39度41分59.7秒 東経141度9分29.3秒 / 北緯39.699917度 東経141.158139度 / 39.699917; 141.158139 (バス仮設乗降所))が設置され、バス乗車券売場はななっく1階に、駐輪場はななっく向バス停付近に移転した[25]。センター構内を発着していた路線バスのみを対象に、仮設乗降所内新設バス停、ななっく前バス停、盛岡駅東口、盛岡駅西口のいずれに発着場が変更された[24]。センターの跡地は市が5億800万円で取得した[26]。なおななっく1階のバス乗車券売場は、2019年6月2日のななっく閉店に伴いさらに盛岡市観光文化交流センター「プラザおでって」1階の交流プラザ内に移転し、同年10月1日に開業している。

施設概要[編集]

各階の利用状況
利用状況
開業時 営業最終期
3階 なし
2階
  • 売店
  • 大食堂
一部スペースが乗務員の休憩所などに利用されていたが一般の立ち入りは禁止されていて、2階へ通じる階段も1ヶ所を除き閉鎖されていた。
1階
  • バス乗り場
  • 窓口
  • 待合所
  • コーヒースタンド[3]
  • 時計店
  • 理髪店
  • バス乗り場(参照
  • 窓口(普通乗車券高速バス乗車券、バスカード(岩手県交通のみ)、定期券
  • 岩手県北バス事務所(岩手県北バスのバスカード販売)
  • 乗車券自動券売機
  • 待合所
  • そば屋(南部そば、平日:8時 - 17時 休日:8時 - 15時)
  • コーヒースタンド・菓子店(藤原養蜂場「フジワラショップ」、9時 - 17時)[注釈 4]
  • たこ焼(南部金だこ、9時 - 18時30分)[注釈 4]
  • 時計店(吉田時計店、9時30分 - 18時 日曜定休)
過去に入居していたテナント

乗り場[編集]

「盛岡バスセンター」の名称のバス停は、当センターの敷地内だけではなく、周辺道路上にも存在した。各々を分けて以下に示す。

センター内[編集]

乗り場は頭端式プラットホームになっており、出発時は指令室より係員が案内放送を行い、各番線のポールに取りつけられた発車指示ランプを点灯させていた(早朝と夜間を除く)。その後誘導員の誘導により一旦バックして発車する。同時に複数台のバスが発車する場合は出口に近い6番のりば側から順に発車指示を出し、最後に1番のりばのバスが出発する[注釈 5]。毎正時には指令室よりラジオを流し、時報に従い発車指示ランプの点灯を行っていた。

岩手県交通の路線バスには路線毎に数字3桁の系統番号(雫石営業所管轄の一部路線と長距離バスは除く)が、岩手県北バスの路線バスにはアルファベットと数字2桁を組み合わせた系統番号(高速バスは除く)が、それぞれ振られている。

のりば 運行会社 高速バスの行き先 一般路線バスの行き先
1番線 岩手県北自動車 特急「久慈こはく号」 九戸・久慈行 A00番台:八幡平営業所・八幡平ロイヤルホテル
A50 - 60番台:平館駅
A70番台:大更駅
B10番台:沼宮内営業所
C00 - 20番台:盛岡大学
C30 - 50番台:県立大学
C40 - 50番台:滝沢駅
D00番台:厨川駅
E30番台:イオン盛岡南ショッピングセンター・盛岡南営業所
各方面
2番線 岩手県交通 - つなぎ温泉湯本温泉雫石営業所
各方面
3番線 特急「千厩 - 盛岡線」 千厩・室根行 急行「盛岡大船渡線大船渡
特急「釜石盛岡線釜石
網張温泉小岩井農場
611:長岡・紫波二中前456号経由日詰駅
612:長岡支所
614:八掛396号経由日詰駅
各方面
4番線 岩手県北自動車・南部バス 特急「八盛号」 八戸行 -
岩手県交通 - 601・602:北高田4号経由日詰駅
603:日赤経由日詰駅
618:古館ニュータウン経由日詰駅
608:見前回りラ・フランス温泉館・志和町経由日詰駅
411:太田本宮線(本宮先回り)
5番線 - 312:松園バスターミナル(北山・東緑が丘経由)
315:桜台団地(北山経由)
316:松園営業所(北山経由)
329:玉山支所(455号・県道169号線経由)
6番線
7番線 到着専用

道路上[編集]

※新庄線(盛岡駅 - つつじが丘団地)と盛岡都心循環バス「でんでんむし」は、ななっく・神明町両方の停留所に停車。

のりば 運行会社 行き先
ななっく乗り場 岩手県北バス 急行・特急「106急行 (特急) バス」 宮古行き・川目方面
岩手県交通 都南バスターミナル都南営業所矢巾営業所方面、盛岡競馬場ファン優待バス、パストラルバーデン方面ほか
のりば 運行会社 行き先 備考
ななっく前乗り場 岩手県交通 盛岡駅、滝沢営業所、岩手県立大学方面ほか -
松園バスターミナル方面(岩手大学経由) 上田線専用バス停より発車
のりば 運行会社 行き先
神明町乗り場 岩手県交通 松園営業所行き(松園若園線 山岸経由)
のりば 運行会社 行き先 備考
飛島マンション前乗り場 岩手県交通 盛岡駅行き(松園若園線) -
松園バスターミナル方面(岩手大学経由) 上田線専用バス停より発車
のりば 運行会社 行き先
日専連向かい乗り場 岩手県北バス 急行「106急行」 盛岡駅行き

閉鎖後の乗り場の再編[編集]

旧バスセンター閉鎖後の乗り場は以下のように再編され、新バスセンターの開設までこの状態で運用されていた。

仮設乗り場[編集]

のりば 運行会社 高速バスの行き先 一般路線バスの行き先
仮設1番乗り場 岩手県北自動車 特急「久慈こはく号」 九戸・久慈行
特急「八盛号」 八戸行
A00番台:八幡平営業所・八幡平ロイヤルホテル
A50 - 60番台:平館駅
A70番台:大更駅
B10番台:沼宮内営業所
B40番台:好摩駅
C00 - 20番台:盛岡大学
D00番台:厨川駅
各方面
仮設2番乗り場 岩手県交通 - 鶯宿温泉つなぎ温泉湯本温泉ほっとゆだ駅雫石営業所
特急「千厩 - 盛岡線」 千厩・室根
急行「盛岡大船渡線大船渡
特急「釜石盛岡線釜石
小岩井農場

その他の乗り場[編集]

太字は盛岡バスセンター構内から発着乗り場が変更となった路線である。

のりば 運行会社 行き先
ななっく乗り場 岩手県北バス 急行・特急「106急行 (特急) バス」 宮古行き
岩手県交通 茶畑(中野一丁目)、盛岡中央工業団地、動物公園、つつじが丘、手代森ニュータウン、乙部、志波城古代公園都南バスターミナル都南営業所矢巾営業所方面、盛岡競馬場ファン優待バス、矢巾温泉、日詰駅方面、太田本宮線(本宮先回り)盛岡都心循環バス「でんでんむし」左回りほか
のりば 運行会社 行き先 備考
ななっく前乗り場 岩手県交通 盛岡駅、滝沢営業所滝沢市役所ビッグルーフ滝沢、あすみ野、外山団地、岩手牧場、岩手県立大学、厨川駅西口、市立高校、よぼういがく協会、太田本宮線(太田先回り)、イオンモール盛岡南経由都南バスターミナル(休日のみ運行)方面、盛岡都心循環バス「でんでんむし」右回りほか -
松園バスターミナル方面(岩手大学経由、北山・東緑が丘経由)、桜台団地(北山経由)松園営業所(北山経由)玉山中学校入口455号経由) 上田線専用バス停より発車
のりば 運行会社 行き先
神明町乗り場 岩手県交通 松園営業所行き(松園若園線 山岸経由)、つつじが丘行き、盛岡都心循環バス「でんでんむし」左回り
のりば 運行会社 行き先 備考
飛島マンション前乗り場 岩手県交通 盛岡駅行き(松園若園線・新庄線)、滝沢営業所行き、滝沢市役所行き、あすみ野行き、外山団地行き、岩手牧場行き、厨川駅西口行き、盛岡都心循環バス「でんでんむし」右回り -
松園バスターミナル方面(岩手大学経由) 上田線専用バス停より発車
のりば 運行会社 行き先
日専連向かい乗り場 岩手県北バス 急行「106急行」 盛岡駅行き

周辺施設[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 東京都と結ぶドリーム盛岡 (らくちん) 号及び仙台市と結ぶアーバン号は、先立つ2016年7月31日の便を以てバスセンター乗り入れを中止し、翌日からはドリーム盛岡号は盛岡駅東口止まりに、アーバン号は盛岡駅西口止まりになっている。その後新バスセンターの開設と同時に、アーバン号の一部便が他の高速バス路線共々バスセンター乗り入れを再開している。
  2. ^ a b c 営業時間は店舗により異なる。
  3. ^ a b c d テナント案内看板より。
  4. ^ a b 2016年6月末日を以て閉鎖されている。
  5. ^ 以前は一定間隔を保って同時発車指示を出していた(例えば1番のりばと4番のりば)が、末期には6番のりば側から順番に発車する形になっていた。

出典[編集]

  1. ^ 盛岡市議会全員協議会(いせ志穂盛岡市議会議員ページ、2016年3月14日)
  2. ^ a b c d e 一般バスターミナル現況 平成27年4月1日現在 (PDF) (国土交通省)
  3. ^ a b <盛岡バスセンター>消える昭和に「待った」河北新報 2016年8月9日)
  4. ^ a b c d e 昭和レトロ一新、開放感ある複合施設へ 盛岡バスセンターきょうリニューアル開業”. 河北新報. 2022年10月4日閲覧。
  5. ^ 盛岡市における戦災の状況(岩手県)(総務省)
  6. ^ a b c d 盛岡バスセンター 市が跡地買い取りへ 資材高騰、客足減 「機能維持」で協議 / 岩手毎日新聞 2016年5月24日)
  7. ^ a b 盛岡バスセンターを建て替え 市、来年度着手(朝日新聞、2014年1月11日)
  8. ^ 盛岡市長記者会見(2014年10月)
  9. ^ a b c 盛岡バスセンター 9月営業終了、解体へ 建て替え計画から撤退(毎日新聞 2016年3月15日)
  10. ^ 国際興業グループ・花巻温泉本社所在地。株式会社盛岡バスセンター国税庁法人番号公表サイト
  11. ^ 昭和の香りいっぱい・盛岡バスセンター河北新報オンライン 2014年12月29日付 2015年2月1日閲覧
  12. ^ 盛岡市中心市街地活性化基本計画(pp89-90)
  13. ^ 認定中心市街地活性化基本計画の最終フォローアップに関する報告(pp8-9)
  14. ^ 盛岡バスセンター:建て替え計画変更も 規模縮小や遅れ 市に報告(毎日新聞 2014年5月1日)
  15. ^ お別れ盛岡バスセンター 惜しむ利用者、全国から続々 - 岩手日報、2016年10月1日閲覧
  16. ^ 10月1日(土)盛岡バスセンターのバス乗り場、乗車券窓口変更のお知らせ(岩手県交通)
  17. ^ 盛岡バスセンター営業終了による、のりば・乗車券売り場の変更について(H28.10.1~)(岩手県北バス)
  18. ^ 【10/1(土)】バス案内所きっぷ売場オープンななっく 2016年9月30日
  19. ^ <盛岡バスセンター>ロゴや看板保存 展示へ - 河北新報オンライン 2016年8月3日付 2016年9月11日閲覧
  20. ^ バスセンター跡地を無償貸与 盛岡市、イベントなど開催へ - 岩手日報Webnews 2017年7月20日付 2017年7月22日閲覧
  21. ^ 盛岡駅東口バスターミナル(岩手県バス協会)
  22. ^ 盛岡駅西口バスターミナル(岩手県バス協会)
  23. ^ 再整備までも活用 イベント空間や待機場所 盛岡バスセンター跡地 市が約5億円で取得へ(盛岡タイムス 2017年3月15日)
  24. ^ a b 盛岡バスセンター発着バスの乗り場変更 9月末の廃止に伴い(盛岡経済新聞 2016年9月29日)
  25. ^ 盛岡バスセンターのバス乗場が変更されます。(盛岡市 2016年9月15日)
  26. ^ <盛岡バスセンター>跡地 住民団体へ無償貸与(河北新報 2017年7月23日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]