甲賀土山インターチェンジ

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甲賀土山インターチェンジ
Koka-Tsuchiyama interchange 002.jpg
所属路線 E1A 新名神高速道路
IC番号 4
料金所番号 01-263
本線標識の表記 甲賀土山
起点からの距離 41.3km(四日市JCT起点)
土山SA/BS (3.0km)
(10.2km) 甲南IC/PA
接続する一般道 滋賀県道340号甲賀土山インター線
供用開始日 2008年2月23日
通行台数 4,614台/日
2015年度(平成27年度))
所在地 520-3401
滋賀県甲賀市甲賀町岩室106-2
備考 滋賀県警察高速道路交通警察隊甲賀土山分駐隊併設
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甲賀土山インターチェンジ(こうかつちやまインターチェンジ)は、滋賀県甲賀市甲賀町岩室にある新名神高速道路インターチェンジである。当ICを境に東側(亀山JCT側)は中日本高速道路(NEXCO中日本)、西側(草津JCT側)は西日本高速道路(NEXCO西日本)の管轄となっており、当ICはNEXCO西日本の管轄である。

概要[編集]

新名神高速道路亀山JCT-草津田上ICの開通記念式典が10時より当IC敷地内で行われた。

国道1号から離れた場所に位置している。接続している滋賀県道340号甲賀土山インター線が、僅か数十mで2箇所も90°方向転換する急カーブがあるために走行には注意が必要である。

IC名称は、当ICが旧甲賀と旧土山の旧町境付近に位置しているため、両町名を併せた「甲賀土山」となっている。

インターチェンジ構造はトランペット型である。

名古屋亀山方面から、甲賀市内方面へ向かう場合に利用することが多いが、2009年3月20日に当ICから西へ10.2km先に甲南PAに併設する形で甲南ICが開通し、僅か数分ではあるが甲賀市中心部へ向かう場合は、甲南ICを利用する方が早くなった。

滋賀県警察本部交通部高速道路交通警察隊の甲賀土山分駐所が併設されている(新名神部分開通を前に滋賀県警高速道路交通警察隊の本隊が名神高速道路彦根ICから栗東ICに移転した)。

2009年3月頃に、本線への流入ランプ分岐地点の←京都 大阪の方向案内標識の下に←名神の補助案内標識が、→名古屋 伊勢の方向案内標識の下に→東名阪伊勢道の補助案内標識が、信楽ICと併せて設置された(甲南ICは開通当初からの設置、草津田上ICは未設置)。

名神高速道路蒲生SICを起点に、当ICを経由し名阪国道上柘植ICへ至る地域高規格道路名神名阪連絡道路が計画されている。

歴史[編集]

周辺[編集]

国道1号に設置されてある甲賀土山IC(新名神)への案内看板

接続する道路[編集]

出口案内標識
  • 間接接続
    • 国道1号

料金所[編集]

  • ブース数:4

入口[編集]

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

出口[編集]

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

[編集]

E1A 新名神高速道路
鈴鹿PA/SIC(事業中) - (3) 亀山西JCT - 土山SA/BS - (4) 甲賀土山IC - (5) 甲南IC/PA - (6) 信楽IC - (7) 大津JCT

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]