おかゆ太郎

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おかゆ太郎
<渡辺 ラオウ>
本名 渡辺 剛士(わたなべ たかお)
生年月日 (1977-12-19) 1977年12月19日(39歳)
出身地 新潟県新潟市
血液型 A型
身長 168cm
方言 共通語
最終学歴 日本映画学校
コンビ名 ストロング・マイマイズ(1998年 - 2007年)
芸風 体張り芸、コント
事務所 SHUプロモーション
活動時期 1998年 -
過去の代表番組 あらびき団 など
配偶者  既婚
公式サイト SHUプロモーション公式HP

おかゆ 太郎(おかゆ たろう、1977年12月19日 - )は、日本ピン芸人である。『あらびき団』等、特定の番組では渡辺 ラオウ(わたなべ ラオウ)を名乗る。本名、渡辺 剛士(わたなべ たかお)。

新潟県出身。SHUプロモーション所属。かつては石井光三オフィスに所属していた。芸名はバカリズムによる命名。

芸風[編集]

「おかゆ太郎」として[編集]

一人コントや一人芝居をメインとしている。コントの中で体を張ることはないが、オーバーなアクションをすることがある。

「おかゆ太郎」名義でもラオウと同じ体を張った芸をすることがある。

「渡辺ラオウ」として[編集]

漫画北斗の拳』の登場人物・世紀末覇者ラオウに扮し、体を張ったを披露する。ネタの最後は「この程度かっ!」という台詞で締めるが、むせる、口の中に物が入ったまま、体力ダウンなどできちんと言えない、という「お約束」もある。

以下はその芸と概要。

  • 逆立ちで熱々のラーメンを食べ尽くす - カップラーメンの場合もある。また、汁は飲みきらない。
  • 逆立ちでステーキを焼き、食べ尽くす。
  • 200 ml 瓶の牛乳1ダースをテンポよく飲み尽くす - 10本の場合もあり、ナイナイプラスでは10本だった。瓶に牛乳が残っている事があるが、本人いわく「沖縄では泡盛を飲むとき、はじめに盃一杯分を神様に捧げることがある。残した牛乳も神様に捧げている。」ということらしい。
  • 水、コーラ、牛乳、熱々のタマゴ、コーラ、コーラ、牛乳をテンポよく飲み食いする。テンポ良く○○のネタは始めこそテンポは良いが、苦しくなってくるのは否めず、必ずスローダウンする。
  • 2mのうどんを一気にすすり尽くす - 声を出すことができず、動きもないため、もっとも地味な芸であるが、難易度は高い。あらびき団ではすすりつくせなかったNGテイクも流されていた。
  • フライパンなどを曲げ尽くす
  • 50本のマッチ10束についた火をテンポ良く口での中で消し尽くす - 一度に2束(100本)を口に入れることも。
  • ブリッジの状態で腹にプリンを乗せ、腹筋の力で体を這わせ口に入れる。
  • 鉄板の上の熱々のたこ焼きを素手でひっくり返し、焼き、食べ尽くす。
  • 2リットルの熱々のお茶を8mのホースをストローがわりにして飲み干す。
  • 逆立ちでザリガニをきれいな水槽に移す。
  • 熱々に煮立てたTシャツを湯切りもせず着込む。
  • ホッピングに乗ったままパンツ大作戦を成功させる。
  • ティーポットに入った熱々のお茶を手を使わずにカップにそそぐ。

なお、ラオウとしての衣装は元ファンキーモンキークリニックの高橋卓から借りたものだったという[1]

人物[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

コンビ時代

コンビ時代の出演についてはストロング・マイマイズ#出演を参照

ピン時代

CM[編集]

映画[編集]

ライブ[編集]

  • 渡辺ラオウ第一回単独公演「渡辺ラオウのすすりつくしてやるわ!(ライト東野命名)」(2009年9月4日 Live Cafe 弁天)
  • おかゆ太郎 単独公演「イッセイソウシン」(2014年7月1日・2日 小劇場B1
  • おかゆ太郎 単独公演「ベツメイホゾン」(2016年5月7日・8日 「劇」小劇場

舞台[編集]

  • コルトガバメンツ(2009年11月11日〜22日 シアター711)
  • ディーラーズ・チョイス(2012年6月10日〜18日 シアター711)
  • 劇団EXILE さよなら西湖クン(2013年5月24日〜6月2日 キンケロ・シアター)
  • チーム・ギンクラ第二回公演 フルーツバスケット~doomsday~(2014年11月27日〜30日 ラビネスト)
  • チーム・ギンクラ第三回公演 ハリウッド商店街 ~雪が降らない町の雪祭り~(2015年3月5日〜8日 キーノート・シアター)
  • チーム・ギンクラ第四回公演 Bスタジオを封鎖せよ!(2015年9月22日〜27日 劇場MOMO)

DVD[編集]

  • バカリズムライブ特別編 『PS7』(バップ、2006年1月25日)※コンビ時代
  • あらびき団 第1回本公演 (ヨシモトRandC)2009
  • あらびき団 アンコールVol.2 あの素晴らしい芸をもう一度(ヨシモトRandC)2009年
  • あらびき団 リバイバル公演 ライト東野セレクション厳選50組(ヨシモトRandC)2012年

脚注[編集]

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  1. ^ 参考:『あらびき団公式パンフレット』(ヨシモトブックス・ワニブックス)より

外部リンク[編集]