横溝三郎

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横溝三郎(よこみぞ さぶろう、1939年12月9日 - )は日本の陸上競技選手。五輪選手。陸上競技日本代表。陸上競技テレビ解説者。陸上競技指導者。駅伝指導者。1964年東京オリンピック日本代表。現在は東京国際大学駅伝部総監督。

来歴[編集]

1939年神奈川県横浜市港北区(現在は神奈川県横浜市緑区の区域)の出身[1]横浜高等学校中央大学リッカーミシン出身。

箱根駅伝の常連メンバーのひとりで、中大6連覇時の中心メンバーとして4年連続出場した。1964年東京オリンピックでは3000m障害に日本代表として出場。中央大学陸上競技部コーチを経て、1998年パナソニック女子陸上競技部監督に就任。パナソニック女子陸上競技部顧問などの要職も歴任した[2]

2011年4月に東京国際大学に駅伝部が創設されると同時に総監督に就任。2015年まで箱根駅伝、全日本大学駅伝出雲駅伝などに1回も出られていない状態が続いていたが、2015年10月17日の箱根駅伝予選会で9位に入り、翌年1月の第92回大会で念願の初出場を果たすこととなった。

主な出演番組[編集]

出典[編集]

  1. ^ 横溝三郎さん タウンニュース横浜市緑区版 2012年2月9日号
  2. ^ パナソニックシステムネットワークス株式会社

関連項目[編集]

外部リンク[編集]