藤井周一

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藤井 周一(ふじいしゅういち、1982年2月14日 - )は、兵庫県西宮市出身の男子陸上競技長距離)選手。日清食品所属。日本大学出身(元主将)。

人物[編集]

兵庫県立西脇工業高等学校時代は全国高等学校駅伝競走大会で活躍。1年は5区で、2年は4区で区間賞を獲得。3年はエースの集う1区で区間3位。卒業後、箱根駅伝の伝統校である日本大学へ進学した。

箱根駅伝では、1年から華の2区に起用され区間10位、2年も2区に起用されたが区間12位、3年では前哨戦の全日本大学駅伝対校選手権大会で5区で区間賞を獲得、箱根駅伝では4区で区間2位、4年では関東インカレの10000mで優勝するなどし、前哨戦の出雲駅伝ではアンカーを走り、先頭を走る駒澤大学を交わして14年ぶり2回目の優勝に貢献したが、箱根駅伝では2区区間11位。

2004年に日清食品入社。

2011年に引退し、宮崎日大高校の男子駅伝部の監督になった。