札幌市消防局

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札幌市消防局
Sapporo Fire Bureau
Sapporo Fire Bureau.jpg
情報
設置日 1948年3月7日[1]
管轄区域 札幌市
管轄面積 1,121.26 km²[2]
職員定数 1,740人[2]
消防署数 10
出張所数 41
所在地 064-0804
札幌市中央区南4条西10丁目
リンク 消防局/札幌市
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札幌市消防局(さっぽろししょうぼうきょく)は、札幌市の消防部局(消防本部)。

沿革[編集]

「沿革」参照[1]

  • 1872年明治05年):開拓使判官であった岩村通俊によって御用火事の延焼防止のために「中川組」を組織(札幌市消防の始まり)。工業局に消防組設置(明治8年廃止)。
  • 1873年(明治06年):区立自衛消防組を組織。
  • 1889年(明治22年):私設別手組ができる(明治25年市中消防組に編入)。
  • 1894年(明治27年):消防組規則により、公設札幌消防組となる。
  • 1910年(明治43年):札幌区が豊平町の一部を編入、これに伴い札幌消防組が豊平消防組を編入。
  • 1921年大正10年):苗穂方面に第9部増設。特科部設置し、初めて常備消防を設ける。
  • 1922年(大正11年):市制施行、札幌支庁を石狩支庁に改称。
  • 1927年昭和02年):消防本部・望楼(41 m)が大通西1に竣工。
  • 1928年(昭和03年):消防本部が常備消防本部となる。消防署に整備工場附設。
  • 1934年(昭和09年):新川添消防組を編入。
  • 1935年(昭和35年):札幌市防護計画及び防護団則制定し、札幌市防護団設置。
  • 1939年(昭和14年):警防団令公布により、札幌消防組と札幌市防護団が改組統合して札幌市警防団となる。
  • 1942年(昭和17年):警防団を豊平館附属建物に移転。
  • 1943年(昭和18年):警防団を今井百貨店卸部(南1西1)に移転、後に警防団本部を市役所(北1西2)に移転。
  • 1944年(昭和19年):警防団本部が北海道庁札幌消防署となる。
  • 1947年(昭和22年):消防団令公布により、札幌市警防団を札幌市消防団に改組。
  • 1948年(昭和23年):消防組織法施行に伴い、官設札幌消防署を札幌市に移管し、札幌市消防本部(1本部1消防署10出張所1訓練所制)発足(本部は市役所内に設置)。札幌市消防団(1消防団22分団制)発足。
  • 1950年(昭和25年):札幌市が白石村を合併。機械整備工場新設(平成9年廃止)。
  • 1951年(昭和26年):第9出張所を第3出張所に統合。
  • 1952年(昭和27年):第6出張所が新築移転。機構改革に伴い、訓練所廃止。
  • 1953年(昭和28年):幌北消防署新設。札幌消防署を大通消防署と改め、1本部2消防署9出張所制とする。
  • 1954年(昭和29年):白石出張所を菊水出張所と改称。
  • 1955年(昭和30年):札幌市が琴似町札幌村篠路村を合併。幌北消防署琴似出張所増設。
  • 1957年(昭和32年):札幌市消防本部ラッパ隊発足。円山出張所を桑園出張所に統合し、新築移転。
  • 1958年(昭和33年):救急業務開始。菊水出張所が新築移転。
  • 1959年(昭和34年):琴似出張所が新築移転。
  • 1961年(昭和36年):札幌市が豊平町を合併。月寒・平岸出張所、清田・石山・簾舞・定山渓分遣所増設。南消防署新設。西創成出張所廃止。消防本部庁舎を南3条西11に新築。札幌市消防本部を札幌市消防局と改称。
  • 1962年(昭和37年):定山渓分遣所が出張所に昇格。大通消防署白石出張所新設。山鼻出張所が新築移転。定山渓出張所が新築移転。
  • 1963年(昭和38年):白石出張所が新築移転。
  • 1964年(昭和39年):苗穂出張所が新築移転し、東苗穂出張所と改称。大通消防署が新築移転。
  • 1965年(昭和40年):大通消防署豊水出張所新設し、豊平出張所廃止。
  • 1966年(昭和41年):幌北消防署篠路分遣所新設。藻岩山頂に無線中継所設置。大通消防署美園出張所、幌北消防署北栄出張所新設。
  • 1967年(昭和42年):札幌市が手稲町を合併。手稲出張所・東手稲分遣所増設。平岸出張所改築。琴似出張所庁舎を増改築し、西消防署新設。
  • 1968年(昭和43年):札幌市消防本部ラッパ隊を廃止し、札幌市消防局音楽隊(消防音楽隊)発足。北光出張所が新築移転。西消防署新琴似出張所新設。大通消防署真駒内出張所新設。
  • 1969年(昭和44年):手稲出張所が新築移転。南消防署新設し、大通消防署を東消防署、旧南消防署を中消防署、幌北消防署を北消防署と改称。月寒出張所廃止。
  • 1970年(昭和45年):消防化学訓練所新設。水難救助隊編成。札幌市消防旗制定。整備工場新築移転。東消防署厚別出張所新設。北消防署篠路出張所新設し、篠路分遣所廃止。
  • 1971年(昭和46年):東消防署北郷出張所、南消防署東月寒出張所新設。
  • 1972年(昭和47年):札幌市が政令指定都市に移行。中消防署を中央消防署、南消防署を豊平消防署、東消防署を大通消防署と改称。真駒内出張所を増改築し、南消防署新設、真駒内出張所廃止。西消防署発寒出張所新設。定山渓出張所が新築移転。東消防署新設。
  • 1973年(昭和48年):白石出張所を増改築し、大通消防署を白石消防署と改称、白石出張所廃止。旧大通消防署庁舎は中央消防署大通出張所となる。北消防署新川出張所、豊平消防署清田出張所新設、清田分遣所廃止。
  • 1974年(昭和49年):定山渓出張所に無線前進基地局設置。白石消防署菊水元町分遣所新設。西消防署西野出張所新設し、東手稲分遣所廃止。東消防署札苗出張所新設。
  • 1975年(昭和50年):北消防署屯田出張所、南消防署川沿出張所新設。
  • 1976年(昭和51年):西消防署宮の沢出張所新設。
  • 1977年(昭和52年):南消防署澄川出張所新設。東消防署栄出張所新設。消防訓練塔新設。
  • 1978年(昭和53年):補助訓練塔新設。白石消防署もみじ台出張所、豊平消防署西岡出張所新設。
  • 1979年(昭和54年):西消防署平和出張所新設。
  • 1980年(昭和55年):消防訓練所に屋内訓練所、水難救助訓練所竣工。幌西出張所が新築移転。菊水出張所菊水元町分遣所廃止して元町出張所新設し、豊平消防署北野出張所新設。
  • 1981年(昭和56年):北消防署新光出張所新設、南消防署石山出張所新設し、石山分遣所廃止、西消防署稲穂出張所新設。
  • 1982年(昭和57年):中央消防署宮の森出張所、白石消防署大谷地出張所新設。
  • 1983年(昭和58年):西消防署前田出張所新設。
  • 1984年(昭和59年):豊水出張所が新築移転。東消防署丘珠出張所新設。
  • 1985年(昭和60年):北海道内初となる女性消防吏員採用。藻岩山基地局、藤野中継局、朝日岳無線前進基地局建設。
  • 1986年(昭和61年):消防局新庁舎(南4西10)竣工、中央消防署移転。簾舞分遣所が新築移転。白石消防署厚別西出張所新設。
  • 1987年(昭和62年):消防局が新庁舎に移転。防災トータルシステム運用開始。消防局音楽隊による『119コンサート』初開催。
  • 1988年(昭和63年):西消防署八軒出張所新設。札幌消防カラーガーズ隊(愛称:リリーエンジェルス)発足。緊急通報システム事業運用開始。
  • 1989年平成元年):厚別区手稲区の誕生に伴い、厚別消防署手稲消防署新設し、厚別出張所と手稲出張所廃止。白石消防署もみじ台出張所と厚別西出張所を厚別消防署に、西消防署宮の沢出張所、稲穂出張所、前田出張所を手稲消防署に所属替え。大谷地出張所を東白石出張所と改称。
  • 1990年(平成02年):新琴似出張所が新築移転。
  • 1991年(平成03年):消防ヘリコプター運航開始。
  • 1992年(平成04年):平岸出張所が新築移転。手稲消防署曙出張所新設。
  • 1993年(平成05年):消防訓練所隣接地に消防科学研究所・救急救命研修所竣工。北海道南西沖地震発生に伴い、北海道広域消防相互応援協定に基づき応援活動を行う。
  • 1994年(平成06年):西消防署が新築移転し、発寒出張所廃止、旧西消防署庁舎は琴似出張所となる。
  • 1995年(平成07年):阪神・淡路大震災発生に伴い、救助応援隊・航空応援隊派遣。北消防署あいの里出張所新設。全日空857便ハイジャック事件に伴い、北海道広域消防相互応援協定に基づき応援隊派遣。救急ワークステーションを市立札幌病院敷地内に開設。
  • 1996年(平成08年):豊浜トンネルでの崩落事故発生に伴い、北海道広域消防相互応援協定に基づき救助隊・救急隊・電源隊派遣。エジプト・アラブ共和国ヘリオポリス市でのビル崩落災害に伴い、国際消防救助隊登録隊員派遣。
  • 1997年(平成09年):宮の沢出張所を西宮の沢出張所と改称。第2白糸トンネル崩落に伴い、北海道広域消防相互応援協定に基づき指揮隊・救助隊・救急隊・航空隊・電源隊・支援隊派遣。清田区誕生に伴い、清田消防署新設し、清田出張所廃止、豊平消防署北野出張所を清田消防署に所属替え。消防職員退職者による札幌市消防活動支援隊(愛称:SCET(スケット))発足。
  • 1999年(平成11年):清田消防署里塚出張所新設。札幌市消防学校(消防学校)開校。
  • 2000年(平成12年):有珠山噴火災害に伴い、北海道広域消防相互応援協定及び緊急消防援助隊要綱に基づき指揮隊・救助隊・救急隊・航空隊・支援隊などを派遣。
  • 2001年(平成13年):南消防署救助隊を山岳救助隊に編成。消防防災情報センター(消防指令システム)運用開始。ISO 14001認証取得。
  • 2002年(平成14年):陸上自衛隊の規模縮小により、第53回『さっぽろ雪まつり』において消防局職員を中核とする市職員が大雪像制作を行う。中央消防署と豊平消防署の救助隊・支援工作隊を特殊災害救助隊に指定。
  • 2003年(平成15年):小金湯中継所設置。白石消防署と札幌市民防災センターの複合庁舎完成(白石消防署新築移転)。南消防署藤野出張所新設。宮城県北部地震発生に伴い、緊急消防援助隊要綱に基づき指揮支援隊・消防航空隊派遣。十勝沖地震発生の影響による出光興産北海道製油所屋外タンク火災及び災害予防対策に伴い、北海道広域消防相互応援協定及び緊急消防援助隊要綱に基づき消防部隊派遣。
  • 2004年(平成16年):メール119番通報システム運用開始。
  • 2005年(平成17年):ホームページによる災害情報提供開始。山鼻出張所移転。
  • 2006年(平成18年):中央警察署救助隊を特別高度救助隊(スーパー・レスキュー・サッポロ)に編成。消防防災情報センターを指令情報センターと改称。航空隊の通年運用開始。
  • 2007年(平成19年):簾舞分遣所廃止。北消防署と豊平消防署の救助隊を高度救助隊に編成。手稲消防署救助隊を山岳救助隊に編成。
  • 2008年(平成20年):消防学校南側に北鐘寮南棟増築。携帯電話位置情報通知システム運用開始。岩手・宮城内陸地震発生に伴い、緊急消防援助隊(指揮支援部隊・航空隊)派遣。消防ヘリコプターの格納庫を丘珠空港から石狩市へ移転し、札幌市消防局石狩ヘリポート運用開始。
  • 2009年(平成21年):特別機動査察隊編成。消防ヘリコプター2機による通年運航体制確立。スマトラ島沖地震発生に伴い、国際消防救助隊員派遣。
  • 2010年(平成22年):篠路出張所が新築移転。清田消防署に消防訓練施設建設。
  • 2011年(平成23年):東日本大震災発生に伴い、緊急消防援助隊(指揮支援部隊・陸上部隊・航空隊)派遣。琴似出張所閉所し、八軒出張所に統合。
  • 2012年(平成24年):東苗穂出張所閉所し、苗穂出張所新設。北光出張所閉所し、苗穂出張所に統合。豊水出張所、新琴似出張所、平岸出張所に機動水槽隊及び機動はしご隊を編成、特別消防隊(スーパー・ボンバー・サッポロ)として運用開始。
  • 2013年(平成25年):札幌市民防災センターリニューアルオープン。豊水出張所が移転新築。大通出張所閉所し、豊水出張所に統合。ウランバートルへの消防技術支援事業開始(~平成27年度)。指令情報センターを消防指令管制センターと改称。石狩振興局管内の消防救急デジタル無線共同運用開始。
  • 2015年(平成27年):北栄出張所と美園出張所が新築移転。

組織[編集]

「組織図」参照[3]

  • 消防局
    • 総務部
    • 予防部
      • 予防課
      • 指導課
    • 警防部
      • 消防救助課
      • 救急課
      • 指令一課
      • 指令二課
      • 指令三課
    • 消防署
      • 予防課
      • 警防課

消防車両[編集]

「消防車両配置状況」参照[2]

  • ポンプ車:1
  • 水槽車:58(実働・非常用合計)
  • 救助車:12(実働・非常用合計)
  • 山岳救助車:3
  • はしご車:7
  • 屈折車:4
  • 化学・水槽車:3
  • 大型水槽車:5
  • 照明電源車:1
  • 高発泡・照明車:1
  • 指揮車:11
  • 指揮予備車:2
  • 総合指揮本部車:1
  • 資材搬送車:4
  • 調査車:4
  • 救急車:40(実働・非常用合計)
  • 支援工作車:3
  • 救助工作車
    • けん引車:2
    • 資材トレーラー:2
  • 支援車:1※
  • 大型ブロアー車:1※
  • ウォーターカッター車:1※
  • 大型除染システム搭載車:1※
  • 燃料補給車:1※
  • 特殊災害対応自動車:1※
  • 重機搬送車:1※
  • 大型ポンプ車:1※
  • ホース延長車:1※
  • 査察車:19
  • 人員輸送車:1
  • 小型人員輸送車:1
  • 訓練車:4
  • 連絡車:17
  • 共用車:1
  • 局用車:1

※は総務省消防庁からの無償使用車

施設[編集]

消防署[編集]

「消防局・消防署(所)一覧」参照[5]
消防署 住所 出張所
中央消防署 中央区南4条西10 桑園:中央区北4条西22
宮の森:中央区宮の森2条11
豊水:中央区南8条西2
幌西:中央区南11条西21
山鼻:中央区南23条西10
北消防署 北区北24条西8 あいの里:北区あいの里2条1
篠路:北区篠路2条4
屯田:北区屯田5条10
新琴似:北区新琴似8条4
新光:北区新琴似1条12
新川:北区新川1条3
幌北:北区北15条西5
東消防署 東区北24条東17 丘珠:東区北丘珠1条2
栄:東区北46条東14
北栄:東区北39条東1
札苗:東区東苗穂4条2
苗穂:東区北8条東11
白石消防署 白石区南郷通6北 元町:白石区菊水元町8条2
菊水:白石区菊水上町1条3
北郷:白石区北郷3条5
東白石:白石区本通18北
厚別消防署 厚別区厚別中央1条5 厚別西:厚別区厚別西3条5
もみじ台:厚別区もみじ台北7
豊平消防署 豊平区月寒東1条8 美園:豊平区豊平1条12
平岸:豊平区平岸1条11
西岡:豊平区西岡4条6
東月寒:豊平区羊ケ丘1
清田消防署 清田区平岡1条1 北野:清田区北野7条5
里塚:清田区里塚1条4
南消防署 南区真駒内幸町1 澄川:南区澄川4条6
川沿:南区川沿2条3
定山渓:南区定山渓温泉西2
石山:南区石山2条4
藤野:南区藤野2条3
西消防署 西区発寒10条4 八軒:西区八軒1条東3
西野:西区西野3条2
平和:西区平和2条3
手稲消防署 手稲区手稲本町2条5 曙:手稲区前田6条16
稲穂:手稲区稲穂3条6
前田:手稲区前田6条5
西宮の沢:手稲区西宮の沢4条1

消防学校・消防科学研究所・救急救命士養成所[編集]

札幌市消防学校は、消防職・団員に対してより高度な人材育成を目的とした教育訓練の研修施設として設立し[6]、職務遂行能力の向上や時代の要請に応じた教育、初任教育、幹部教育、専科教育、消防団員研修その他の学校研修や救急救命士養成研修などを行っている[6]

札幌市消防科学研究所は「札幌市消防局消防科学研究所事務処理要綱」に基づき、各種研究業務をはじめ燃焼実験、成分鑑定、危険物確認試験災害現場へ出動し科学的知識に基づく助言などの業務を実施している[6]

  • 所在地:札幌市西区八軒10条西13丁目
  • 消防学校施設
    • 校舎・北鐘寮
    • 救急救命士養成所
    • 屋内訓練場
    • 消防訓練塔
    • 消防補助訓練塔
    • 救助訓練塔
    • 水難救助訓練場

消防航空隊庁舎(石狩ヘリポート)[編集]

救急ワークステーション[編集]

  • 所在地:札幌市中央区北11条西13丁目

市民防災センター[編集]

各種災害の模擬体験を通じて、防火・防災に関する知識や災害時の行動を学ぶことができる。

  • 所在地:札幌市白石区南郷通6丁目北(白石消防署に併設)
  • 開館時間:9:30 - 16:30
  • 入館無料
  • 休館日:年末年始(12月29日 - 1月3日)

その他施設[編集]

  • 白石タイヤ庫
  • 八軒無線前進基地局
  • 藻岩山無線基地局
  • 小金湯無線中継所
  • もみじ台無線前進基地局
  • 朝日岳無線前進基地局
  • 藤野無線中継所
  • 当別基地局

脚注[編集]

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  1. ^ a b 付録編1 (PDF)”. 2015消防年報. 札幌市消防局 (2015年). 2016年6月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e 総務編1 (PDF)”. 2015消防年報. 札幌市消防局 (2015年). 2016年6月13日閲覧。
  3. ^ 組織図”. 札幌市. 2016年6月13日閲覧。
  4. ^ 2009年から梯子を外して通常の水槽付きポンプ車として運用中
  5. ^ 消防局・消防署(所)一覧”. 札幌市. 2016年6月13日閲覧。
  6. ^ a b c 総務編2 (PDF)”. 2015消防年報. 札幌市消防局 (2015年). 2016年6月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]