戸沢暢美

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戸沢 暢美
ジャンル J-POP
職業 作詞家
活動期間 1980年代 - 2012年

戸沢 暢美(とざわ まさみ)[1]は、日本作詞家

1980年代中盤から女性アイドルガールポップ系の楽曲の作詞を中心に活動。SMAPなどジャニーズ関連の作詞も手がける。

2012年3月、食道癌のため死去。生前からの意思に基づき、災害などで親を亡くした子どもたちや青少年の健全な育成や教育の確保をはかる目的で、同年2月17日に「一般財団法人 戸沢暢美財団」を設立、理事に就任。本人の没後も戸沢暢美財団(戸沢財団)として、戸沢の遺志の実現に努めている[1]

おもな作品[編集]

デビューアルバム『HELLO』(1987年)全曲の作詞を担当
アルバム『Vivid』(1995年)自作詞2曲以外すべての作詞を担当
アルバム『I'm the one』(1987年)全曲の作詞を担当
  • 和久井映見
    • 抱きしめたいのはあなただけ(1992年)
  • 渡辺満里奈
    • 胸がいっぱい(1989年)
    • 新しい気持ち(1990年)
  • 渡辺美里
    • 死んでるみたいに生きたくない(1985年)
    • eyes(1985年)
    • 19歳の秘かな欲望(1988年)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]