愛知県立名古屋西高等学校

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愛知県立名古屋西高等学校
K nagoyanishi 01.JPG
愛知県立名古屋西高等学校
過去の名称 愛知県立第二高等女学校
国公私立の別 公立学校
設置者 愛知県の旗 愛知県
学区 尾張1群Bグループ[1]
併合学校 愛知県立児玉高等学校
設立年月日 1915年大正4年)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
(全日制全学年
定時制1・2年次)
単位制
(定時制3・4年次)
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 23108J
所在地 451-8561
愛知県名古屋市西区天神山町4-7

北緯35度11分26.6秒 東経136度53分2.56秒 / 北緯35.190722度 東経136.8840444度 / 35.190722; 136.8840444座標: 北緯35度11分26.6秒 東経136度53分2.56秒 / 北緯35.190722度 東経136.8840444度 / 35.190722; 136.8840444
外部リンク 愛知県立名古屋西高等学校
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愛知県立名古屋西高等学校の位置(愛知県内)
愛知県立名古屋西高等学校

愛知県立名古屋西高等学校(あいちけんりつ なごやにしこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市西区天神山町4-7にある県立高等学校。略称は「名古屋西高校」、「名西」(めいせい)等。

概要[編集]

自由を旨とする校風で、三階建ての北館(主にホームルーム)、中館(同)本館(職員室、特別教室など)南館、定時制職員室、定時制ランチルーム、および武道場、体育館、テニスコート、運動場、購買部、生徒用自転車置き場などからなり、天神山中学校に隣接する。正門のソテツの木は開校以来空襲にも耐えている学校の象徴である。

2015年に創立100周年を迎え、校舎は県立高校の中では古い部類に入る(築50年以上)。

火曜・水曜・金曜が50分×6コマ、月曜・木曜が50分×7コマの週32時間授業である。

3月に球技大会(2日開催)、9月に文化祭体育祭(文化祭2日・体育祭1日)が行われる。

沿革[編集]

  • 1915年大正4年) - 愛知県立第二高等女学校として開校
  • 1927年昭和2年) - 雨天体操場が完成する
  • 1933年(昭和8年) - 校歌制定式を執行する
  • 1945年(昭和20年) - 名古屋空襲により校舎全焼(死者2名)
  • 1948年(昭和23年) - 愛知県立名古屋西高等学校となる
  • 1952年(昭和27年) - 図書館が完成する
  • 1954年(昭和29年) - 天文台が完成する
  • 1961年(昭和36年) - 体育館が完成する
  • 1972年(昭和47年) - 定時制課程創設
  • 1973年(昭和48年) - 学校群制度による1期生入学。市立北高校と名古屋4群、中村高校と名古屋5群を組む
  • 1975年(昭和50年) - 武道場が完成する
  • 1989年平成元年) - 複合選抜入試制度による1期生入学。尾張1群Bグループに属する
  • 2005年(平成17年) - 創立90周年を迎える
  • 2007年(平成19年) - 体育館、武道場の耐震工事が行われる
  • 2007年(平成19年) - 津軽三味線同好会が部に昇格
  • 2011年(平成23年) - 合唱同好会が部に昇格
  • 2012年(平成24年) - 中館の耐震工事が行われる

部活動[編集]

体育・運動部[編集]

文化部[編集]

その他[編集]

著名な出身者[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 愛知県教育委員会 高等学校教育課 進路指導グループ (2016年6月). “公立高校の入試(全日制)が新しくなります! (PDF)” (日本語). 愛知県. 2017年10月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]