水谷研治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

水谷 研治(みずたに けんじ、1933年10月18日 - )は、日本の経済学者経済評論家。経済学博士(名古屋大学)、中京大学名誉教授。「日本経済の分析と展望」などを研究テーマとしてテレビ、ラジオへの出演多数。愛知県名古屋市出身。兄は名古屋大学名誉教授の水谷伸治郎

経歴[編集]

著書[編集]

  • 1972年 企業金融論の基礎 東洋経済新報社
  • 1985年 金融の話 東洋経済新報社
  • 1987年 日本経済・衰退の危機 -新たなる繁栄の条件を探る- PHP研究所
  • 1988年 経済危機の波動 -債務の循環と経済のトレンド- 東洋経済新報社
  • 1990年 世界経済大転換 講談社
  • 1991年 アメリカの破産 -ドル暴落と世界恐慌の可能性を探る- PHP研究所
  • 1992年 強者が収奪される時代 -経済の改革か崩壊か- 東洋経済新報社
  • 1995年 「縮小均衡」革命 -最発展のための経済改革- 東洋経済新報社
  • 1996年 右肩下がりの日本経済 PHP研究所
  • 1997年 崖っぷちの日本経済 東洋経済新報社
  • 1998年 赤字財政の罠 PHP新書
  • 1998年 ドル大崩落 -アメリカ発・世界恐慌は避けられるか- PHP研究所
  • 1999年 日本経済 大転換への覚悟 東洋経済新報社
  • 2000年 豊かさの破綻-日本経済はどうなる PHP研究所
  • 2001年 節約国家のすすめ-耐乏の後に繁栄あり 東洋経済新報社
  • 2003年 日本経済 恐ろしい未来 東洋経済新報社
  • 2004年 世界最強 名古屋経済の衝撃 講談社
  • 2004年 水谷研治の講義 日本経済 ダイヤモンド社
  • 2005年 世界最強 名古屋経済の衝撃 講談社+α文庫
  • 2005年 耐乏なくして再生なし-日本経済・復活のシナリオ 東洋経済新報社
  • 2006年 銀行の錯覚-いまこそ正道に立ち返れ PHP研究所
  • 2007年 日本経済 インフレの危機 東洋経済新報社
  • 2008年 日本経済、どん底への転落