名古屋市立北高等学校

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名古屋市立北高等学校
K kita.JPG
名古屋市立北高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 名古屋市の旗 名古屋市
設立年月日 1963年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 23233F
所在地 462-0008
愛知県名古屋市北区如来町50
外部リンク 公式サイト
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名古屋市立北高等学校の位置(名古屋市内)
名古屋市立北高等学校
当学校の位置

名古屋市立北高等学校(なごやしりつ きたこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市北区如来町にある市立高等学校。音楽部は全国大会にも多く出場している[1]

概要[編集]

  • 1学年8クラスで男女の比率はほぼ5:5。2000年頃までは、女子の割合が高かった。
  • オーストラリア交換留学制度があり、1965年より[2]続いてたが、2012年をもって終了した。
  • 身分を証明する生徒手帳はなく、カード型の学生証が配布される。
  • 学年ごとに赤青緑の3色が割り振られており、運動着、バッチ、スリッパなどで学年が判別できるようになっている(3年間持ち越し)。
  • 北高体操という体操があったが、1992年頃消滅した。それまでは1年生の大型行事であった。

沿革[編集]

学科[編集]

  • 全日制
    • 普通科
1年次に普通コース・国際理解コースを選択し、2年次より理系コース・文系コース・特進コースの3つに分かれ、3年次で文系のみ国公立志望クラスと私大志望コースに分かれる。

部活動[編集]

運動部
文化部
同好会

学校行事[編集]

1学期

  • 入学式[5]
  • 稲武野外合宿(1年生)[5]
  • 体育祭[5]
  • スポーツDay(球技大会)[5]

2学期

  • 文化祭[5]
  • 修学旅行(2年生)[5]
◎行先は広島・岡山[6]
  • 体験入学[5]

3学期

  • スポーツDay[5]
  • 卒業式[5]

施設[編集]

グラウンド[編集]

体育の授業と主にサッカー部、陸上部、ソフトボール部で使用する。

テニスコート[編集]

4面ある。主に硬式テニス部、ソフトテニス部、体育の授業が使用する。クレーコートで、部活では硬式テニス部男女、ソフトテニス部男女がそれぞれ1面ずつ使用している。 土曜などに部活動が使用する際は午前の部、午後の部と別れて使用し、一つの部活が2面もしくは4面で活動することが多い。

ハンドボールコート[編集]

ハンドボール部、体育の授業が使用する。 2014年より照明が設置され、日没後も活動しやすくなっている。

体育館[編集]

小体育館、新体育館と呼ばれる2種類の体育館が存在する。 小体育館はバドミントン部、卓球部、新体育館はバレーボール部とバスケ部、舞台上を演劇部が使用。どちらも体育の授業でも使用される。

著名な卒業生[編集]

交通アクセス[編集]

地下鉄や名鉄小牧線の駅から離れているため、市バスが交通手段となる。平地にあるため市内のほか、北名古屋市や豊山町、春日井市などから自転車で通学する生徒も多い[要出典]

脚注[編集]

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  1. ^ 音楽部” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。
  2. ^ 北区制50周年記念事業実行委員会 1994, p. 502.
  3. ^ a b 学校沿革” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa 部活動紹介” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i 主な行事” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。
  6. ^ 2014年度修学旅行” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。
  7. ^ a b 交通アクセス” (日本語). 名古屋市立北高等学校. 2015年2月17日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『北区誌』 北区制50周年記念事業実行委員会、北区制50周年記念事業実行委員会、1994年2月11日(日本語)。

文献案内[編集]

  • 『友情は赤道を越えて 北高学生交換20年史』 岡田尭、岡田尭、1985年(日本語)。
  • 『北高等学校二十五年誌』 名古屋市立北高等学校、名古屋市立北高等学校、1988年(日本語)。
  • 『友情は赤道を越えて 続 北高学生交換30年史』 岡田尭、JO会、1995年3月(日本語)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]