志賀南通

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志賀南通
志賀南通の位置(愛知県内)
志賀南通
志賀南通
志賀南通の位置
志賀南通の位置(名古屋市内)
志賀南通
志賀南通
志賀南通の位置
北緯35度11分49.6秒 東経136度54分47.0秒 / 北緯35.197111度 東経136.913056度 / 35.197111; 136.913056
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定[1] 1951年昭和26年)8月15日
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[2]
 • 合計 303人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
462-0842[3]
市外局番 052 (名古屋MA)[4]
ナンバープレート 名古屋

志賀南通(しがみなみとおり)は、愛知県名古屋市北区にある地名。現行行政地名は志賀南通1丁目及び志賀南通2丁目。住居表示未実施[5]

地理[編集]

名古屋市北区南西部に位置する。東は黒川に残る志賀町を挟んで志賀本通、西は城見通、南は田幡黒川本通、北は志賀町・黒川本通に接する。西から順に1丁目・2丁目がある。名古屋市道名古屋環状線に沿って東西に長い町域が設定されている。

歴史[編集]

町名の由来[編集]

志賀町の一部より編成されたことによる。志賀自体の由来は、かつてこの町が海に面していたことによる波の「皺(しわ)」が転じたという説と、湿地を示す「湿(しる)き陸」の「か(場所)」であるという説がある[6]

沿革[編集]

  • 1951年(昭和26年)8月15日 - 北区志賀町の一部(字南町・勘定寺前の各一部)により志賀南通2丁目を設定する[1]
  • 1953年(昭和28年)12月15日 - 北区志賀町字勘定寺前の一部により1・2丁目を設定する[1]
  • 1980年(昭和55年) - 町域の一部が新設の田幡一丁目に編入される[7]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
志賀南通 199世帯 303人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[8]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[9]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立東志賀小学校 名古屋市立北陵中学校 尾張学区

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

参考文献[編集]

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月、58頁。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 北区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年1月12日閲覧。
  6. ^ 名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月、13頁。
  7. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年、808頁。ISBN 4-04-001230-5
  8. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  9. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  10. ^ 名古屋市交通局. “なごや地図ナビ 黒川”. 2013年12月4日閲覧。
  11. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、志賀南通に関するカテゴリがあります。