御成通

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御成通
—  町丁  —
御成通
御成通の位置(愛知県内)
御成通
御成通
御成通の位置(名古屋市内)
御成通
御成通
御成通の位置
座標: 北緯35度11分58.2秒 東経136度55分47.0秒 / 北緯35.199500度 東経136.929722度 / 35.199500; 136.929722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定 1932年昭和7年)9月1日
人口 (2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 1]
 - 計 485人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 462-0807[WEB 2]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 3]
ナンバープレート 名古屋

御成通(おなりとおり、おなりどおり)は、愛知県名古屋市北区にある地名。現行行政地名は御成通1丁目から御成通4丁目。住居表示未実施[WEB 4]

地理[編集]

名古屋市北区南東部に位置する。東は上飯田南町八龍町平安、西は織部町下飯田町、南は平安通、北は上飯田通に接している。南から順に1丁目 - 4丁目がある。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

名北小学校誌」・「飯田小学校誌」によると、1927年(昭和2年)の昭和天皇行幸[注釈 1]の際に道路を拡張・整備したことから命名されたと伝わるという[1]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 1]

町丁 世帯数 人口
御成通 293世帯 485人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 655人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 465人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 476人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 506人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立飯田小学校 名古屋市立大曽根中学校 尾張学区

交通[編集]

略地図
1
名古屋市営バス御成通三丁目停
2
中日信用金庫上飯田支店
3
第三銀行上飯田支店
4
都市機構御成通団地
5
中部電力北営業所
6
能美防災名古屋支社

鉄道[編集]

町域を以下の路線が通過するが、駅は設置されていない。

かつては、当地名を冠した路面電車が町域を通過していたが、1971年2月1日をもって廃止されている。

バス[編集]

  • 名古屋市交通局
  • このほか、スパガーラ送迎バスがパチンコラッキー1番上飯田店の前から出ている。

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当年に行われた陸軍特別大演習に際して、小牧山御野立所に向かうときに通過したという。(名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月、7頁。)

出典[編集]

WEB[編集]

  1. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 北区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年1月12日閲覧。
  5. ^ 名古屋市東区及び北区の一部で住居表示を実施(平成16年11月20日実施)(市政情報)”. 2018年1月25日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

  1. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店、1989年、337頁。ISBN 4-04-001230-5
  2. ^ a b 名古屋市北区役所市民室 1979, p. 53.
  3. ^ a b c 名古屋市計画局 1992, p. 745.

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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