東水切町

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東水切町
東水切町の位置(愛知県内)
東水切町
東水切町
東水切町の位置
東水切町の位置(名古屋市内)
東水切町
東水切町
東水切町の位置
北緯35度11分32.79秒 東経136度55分34.17秒 / 北緯35.1924417度 東経136.9261583度 / 35.1924417; 136.9261583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定[1] 1929年昭和4年)9月5日
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[2]
 • 合計 882人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
462-0828[3]
市外局番 052 (名古屋MA)[4]
ナンバープレート 名古屋

東水切町(ひがしみずきりちょう)は、愛知県名古屋市北区にある地名。現行行政地名は東水切町1丁目から東水切町4丁目[1]住居表示未実施[5]

地理[編集]

名古屋市北区南東部に位置する[6]。東は大曽根一丁目、西は杉栄町、南は東長田町、北は芦辺町に接する。


歴史[編集]

地名の由来[編集]

水切町の東にあることによる[7]。当地北側を流れていた大幸川をせき止め、北から南の田へ高低差を利用して配水を行っていたという[8]。その際道を切っていたことから、水切りの名が生じたとされる[7]

沿革[編集]

  • 1929年昭和4年)9月5日 - 東区杉村町字田中・花ノ木・溝又木・中田・南原・薬師裏の各一部により、同区東水切町として成立[1]。また、同時に東区杉村町の一部により同区東生駒町も成立する[9]
  • 1942年(昭和17年)8月20日 - 東区東生駒町の全域を1~2丁目に編入する[1]
  • 1944年(昭和19年)2月11日 - 北区成立に伴い、同区東水切町となる[9]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
東水切町 469世帯 882人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立杉村小学校 名古屋市立若葉中学校 尾張学区

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 名古屋市北区役所市民室 1979, p. 65.
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 北区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年1月12日閲覧。
  6. ^ a b c 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1453.
  7. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 196.
  8. ^ 名古屋市計画局 1992, p. 198.
  9. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 746.
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

参考文献[編集]

  • 名古屋市北区役所市民室 『北区 私たちのまち』 名古屋市北区役所、1979年3月。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年。ISBN 4-04-001230-5
  • 『なごやの町名』 名古屋市計画局、名古屋市計画局、1992年。