石園町

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石園町
—  町名  —
石園町の位置(愛知県内)
石園町
石園町
石園町の位置
座標: 北緯35度11分41.8秒 東経136度55分36.6秒 / 北緯35.194944度 東経136.926833度 / 35.194944; 136.926833
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
北区
町名制定 1932年昭和7年)9月1日[1]
人口 (2013年10月1日現在、名古屋市調べ)
 - 計 350人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 462-0855
市外局番 052
ナンバープレート 名古屋

石園町(いそのちょう)は、愛知県名古屋市北区地名郵便番号は462-0855[2]。当地域の人口は159世帯・350人(2013年10月1日現在、住民基本台帳調査による。名古屋市調べ)[3]

地理[編集]

名古屋市北区南東部に位置する[4]。東は彩紅橋通平安通、西は紅雲町、南は芦辺町、北は若葉通に接する[4]

学区[編集]

人口[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 343人[6]
1955年(昭和30年) 227人[6]
1960年(昭和35年) 698人[7]
1965年(昭和40年) 828人[7]
1970年(昭和45年) 744人[8]
1975年(昭和50年) 642人[8]
1980年(昭和55年) 568人[9]
1985年(昭和60年) 508人[10]
1990年(平成2年) 458人[11]
1995年(平成7年) 403人[12]
2000年(平成12年) 378人[13]
2005年(平成17年) 385人[14]
2010年(平成22年) 368人[15]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

名北小学校誌』によると、一帯の地質が洪水によってもたらされたと思われる砂礫土であり、また、この辺りを住民が「いぞの山」と称していたことから、「石園」と名付けられたという[16]

沿革[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 名古屋市北区役所市民室 『北区 私たちのまち』 名古屋市北区役所、1979年3月(日本語)。
  • 『昭和55年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和55年10月1日現在)』 名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1981年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』 名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1991年(日本語)。
  • 『北区誌』 北区制50周年記念事業実行委員会、名古屋市北区役所、1994年2月11日(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。
  • 『平成12年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成12年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、2001年(日本語)。
  • 『平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成17年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、2006年(日本語)。
  • 『平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成22年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、2011年(日本語)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、石園町に関するカテゴリがあります。