稚児宮通

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 北区 > 稚児宮通
稚児宮通
—  町名  —
稚児宮通の位置(愛知県内)
稚児宮通
稚児宮通
稚児宮通の位置(名古屋市内)
稚児宮通
稚児宮通
稚児宮通の位置
座標: 北緯35度11分55.3秒 東経136度55分0.6秒 / 北緯35.198694度 東経136.916833度 / 35.198694; 136.916833
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
Flag of Nagoya, Aichi.svg名古屋市
行政区 北区
町名制定 1951年
面積
 - 計 0.05330445km2 (0mi2)
人口 (2010年10月1日現在、国勢調査による)
 - 計 309人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 462-0038[1]
市外局番 052[2]
ナンバープレート 名古屋[3]
面積・人口出典[4]

稚児宮通(ちごのみやとおり)は、愛知県名古屋市北区の地名。1丁目と2丁目がある[4]郵便番号は462-0038[1]。当地域の人口は158世帯・309人(2010年10月1日現在、国勢調査による)[4]住居表示未実施[5]

地理[編集]

名古屋市北区南部に位置する。東は猿投町、南は志賀南通、北東は辻本通、北西は志賀町に接する。南から1丁目・2丁目となっている。町名に通りとあるように、愛知県道102号名古屋犬山線に沿った形で町域が設定されている。

学区[編集]

人口[編集]

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 383人[7]
2005年(平成17年) 331人[8]
2010年(平成22年) 309人[9]
2015年(平成27年) 330人[10]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

稚児宮神社の名称に由来するという[11]

沿革[編集]

交通[編集]

道路[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 郵便番号検索 愛知県名古屋市北区の郵便番号一覧” (日本語). 日本郵便. 2017年10月7日閲覧。
  2. ^ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧 (PDF)” (日本語). 総務省. p. 7. 2015年5月23日閲覧。
  3. ^ 管轄区域” (日本語). 国土交通省中部運輸局愛知運輸支局. 2015年5月23日閲覧。
  4. ^ a b c 愛知県名古屋市北区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “北区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ a b 名古屋市教育委員会事務局子ども応援委員会制度担当部学校計画室計画係 (2017年9月1日). “名古屋市立小・中学校の通学区域一覧(北区) (PDF)” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 北区 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (xls)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  11. ^ 北区制50周年記念事業実行委員会編『北区誌』1994年、543頁。
  12. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 825.

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、稚児宮通に関するカテゴリがあります。