和歌山電鐵2270系電車
| 南海2270系電車 和歌山電鐵2270系電車 | |
|---|---|
|
和歌山電鐵へ譲渡された2272F(南海カラー時代) (2007年3月1日 貴志駅) | |
| 基本情報 | |
| 所有者 | 南海電気鉄道→和歌山電鐵 |
| 種車 | 南海22000系 |
| 改造年 | 1995年 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 2両(1M1T) |
| 軌間 | 1,067 mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流600→1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高運転速度 | 60 km/h |
| 設計最高速度 | 80 km/h |
| 起動加速度 | 3.1 km/h/s |
| 減速度 | 4.0 km/h/s |
| 全長 | 17,725 mm[1] |
| 全幅 | 2,720 mm[1] |
| 全高 | 4,000 mm[1] |
| 車体 | 普通鋼 |
| 台車 | 住友金属工業製 FS-17A[2] |
| 主電動機 | 東洋電機製 TDK-3725-A[3] |
| 主電動機出力 | 70 kW |
| 駆動方式 | 中空軸平行カルダン駆動方式[1] |
| 制御装置 | 日立製作所製 MMC-LHTB-20A[3] |
| 制動装置 | 三菱電機製 HSC-D電磁直通ブレーキ |
和歌山電鐵2270系電車(わかやまでんてつ2270けいでんしゃ)は、和歌山電鐵が所有する通勤形電車。南海電気鉄道(南海)が1995年(平成7年)に貴志川線向けに改造(車体更新)したものを、2006年(平成18年)の同線の和歌山電鐵への経営譲渡時にともに同社が引き継いだものである。
概要
[編集]南海22000系電車からの改造車で、南海時代に貴志川線近代化・合理化の一環として1201形を置き換えるために投入された。
2006年(平成18年)4月1日に貴志川線が和歌山電鐵に移管されるのに伴い、本形式6編成も全て同社に引き継がれ、移管後は、後述の様に水戸岡鋭治の手による特徴ある内外装への改造が進んだ。
構造
[編集]奇数車はクハ2701形(Tc)、偶数車はモハ2271形(Mc)となり、2両編成を組成する。22029F・22031F・22025F・22027F・22019F・22023Fの順に2701-2271から2706-2276の6編成12両が改造されており、以下本項では編成については「2271F」-「2276F」の表記を用いる。
改造内容は下記のとおり。
導入当時の貴志川線は直流600 V電化であったが、製造当時に属していた高野線の昇圧に備えて1,500 / 600 Vの複電圧対応車となっていた電装系が南海本線での自走回送のため存置されており、2012年(平成24年)の貴志川線1,500 V昇圧以降も手を加えることなく運用されている。
- 凡例
- CONT:制御装置(抵抗制御)
- MG:補助電源装置(電動発電機)
- CP:空気圧縮機
- ◇:集電装置(下枠交差式)
← 和歌山 貴志 → | ||
|---|---|---|
| 形式 | モハ2270 (Mc) |
◇ ◇ クハ2701 (Tc) |
| 搭載機器 | CONT | MG CP |
リニューアル列車
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
和歌山電鐵では一部車両の内外装をユニークなものにし、「リニューアル列車」として運用している。プロデュースは、和歌山電鐵が属することとなった両備グループのデザイン顧問である水戸岡鋭治によるもので、工事は大阪車輌工業の出張で施工された。
2006年(平成18年)に伊太祈曽車庫で改造された「いちご電車」を皮切りに、「おもちゃ電車」(運行終了)、「たま電車」、「うめ星電車」、「たま電車ミュージアム号」が順次登場している。
このほか、2013年(平成25年)6月11日より、2273Fが和歌山市と紀ノ川市がスポンサーとなり、「紀の国和歌山国体」のマスコットキャラクター「きいちゃん」をラッピングした「きいちゃん電車」が2015年(平成27年)10月の国体の終了まで運行されていた[5]ほか、2274Fが2018年(平成30年)6月18日より、日本動物愛護協会による広告ラッピング列車「動物愛護電車」として運行されている[6][7]。
- 2273F「きいちゃん電車」
(2013年10月6日 和歌山駅) - 2274F「動物愛護電車」
(2021年10月17日 伊太祈曽駅)
いちご電車(2271F)
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(2023年9月22日 神前駅 - 日前宮駅間)
リニューアル列車第1弾として、2271Fが「いちご電車」に改造され、2006年(平成18年)8月6日より運行を開始している。
リニューアル車第1弾は、貴志駅周辺の特産品であるイチゴをモチーフに、白地に赤をアクセントとしたデザインとなっており、車両の内外にイチゴを車両の正面に見立てたシンボルマークや「苺」の漢字をアレンジしたシンボルマークが描かれている。
車内ではシートにイチゴの柄が多数あしらわれており、床などには様々な種類の木材をふんだんに使用している。連結面付近にはカウンターが設けられ、イベント列車として用いる際に接客設備を設けることが出来るようになっている。このカウンターの周囲には、「いちご列車サポーター」としてリニューアル工事に際して支援や寄付を行った個人や団体の名前をプレートに書き込んでいる。この際には2006年(平成18年)7月からの2か月間で2,500件を超す個人や企業・団体から合わせて1,100万円近い金額の応募があったというところからも、地元の関心と期待の高さがうかがえる[8]。
車内には地方鉄道再生のモデルケースとなりうる一連の取り組みを評価されて受賞した「第5回日本鉄道賞表彰選考委員会特別賞」の記念プレートが取り付けられている[9]。
- 「いちご電車」車内
(2007年11月20日)
おもちゃ電車(2276F)
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(2007年8月30日 和歌山駅)
リニューアル列車第3弾として、2276Fが「おもちゃ電車」、略して「OMODEN(おもでん)」に改造され、2007年(平成19年)7月29日より運行を開始した。
おもちゃ箱や子供部屋をモチーフとしたようなデザインとなっており、車体全体を赤く塗った上に「OMODEN」などのロゴを大胆に配置している。座席は一般的なロングシートの他に、木の座席にカラフルな座布団を固定した部分があったり、木馬のような部品が取り付けられた座席があったり、さらにはベビーサークルも置かれているなど非常にユニークである。連結面付近にはギャラリーが設けられ、子供向けからマニア向けまで様々な種類の玩具やフィギュア、プラモデル、鉄道模型などが飾られている。さらにはカプセルトイ自販機のコーナーも設置され、一般で販売されているカプセルトイとともに和歌山電鐵オリジナルグッズが販売されていた。
「おもちゃ電車」のサポーターとなったのは、当時玩具通販サイトT.J GrosNetを運営していた海南市の企業「T.Jホールディングカンパニー」である。同社の社長が貴志川線沿線育ちという縁からのものである。同社が最初に提案していたのはガンダムシリーズをモチーフとした「ガンダム電車」で5年間広告支援するというものであったが、「いちご電車」の弟としてよりふさわしいように「おもちゃ電車」として思い切ったリニューアルをすることとなった[10][11]。
なお、T.J社は2008年(平成20年)4月15日に民事再生法適用を申請し営業を休止、のち破産となったが、和歌山電鐵では「おもちゃ電車」の運行や車内でのカプセルトイの販売には影響はないとし[12][13]、運行最終日まで販売は続けられた。当初車体にあったT.J社のマークは消去されている。
2021年(令和3年)9月5日に「おもちゃ電車」としての運行を終え、後述の「たま電車ミュージアム号」に再改造された。
- 「おもちゃ電車」車内
- 「おもちゃ電車」車内のカプセルトイ自販機
たま電車(2275F)
[編集]リニューアル列車第3弾として、2275Fが貴志駅の駅長猫である「たま」をモチーフとした「たま電車」に改造され、2009年(平成21年)3月21日より運行を開始した[14][15][16]。
外観は「いちご電車」に続く白基調となった。全体に101匹の猫の駅長「たま」のマスコットキャラクターがシールで貼られており[17]、他に肉球の足跡模様や「たま電車」・「TAMA」のロゴが入っている。前面中央にはたまのイラスト入り真鍮プレートが配され、左右に猫のヒゲをモチーフにした線が入っている[18]。なお、2705の北側連結面寄りに動物の本を開架する「たま文庫」の本棚が設置されているため、後扉から連結面寄りの客用窓が埋め込まれている[19]。
座席の仕様は「おもちゃ電車」と同様に様々な形状の座席が並ぶものとなっており、ベビーサークルや、たまが乗車する時のための専用ケージも備えている。ベンチは背もたれが猫のシルエットに切り抜かれた木板であったりアンティーク家具のような猫足を採り入れるなど猫のモチーフが多用され、車内の色調が白・黒・オレンジを基本としている点も、三毛猫のたまを意識してのことである。
後に車体運転台上部にたまにちなんだ猫耳のパーツが取りつけられたほか[4]、運転台寄りのクーラーキセに駅長帽を思わせる塗装を施している。
- クハ2705
(2011年4月23日 和歌山駅) - モハ2275
(2011年4月23日 和歌山駅)
うめ星電車(2273F)
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(2018年12月28日 和歌山駅)
貴志川線開業100周年と和歌山電鐵として運行を開始してから10周年を記念して、2273Fが「うめ星電車」に改造され、2016年(平成28年)6月4日より運行を開始した[20][21][22]。和歌山県の特産品である南高梅から作られる「梅干し」をモチーフに、外観は深紅、内装は梅模様の座席、窓に障子をあしらうなど、和風の装いになっている[23]。なお、「うめ星」は「梅干し」のほか、水戸岡が手がけた九州旅客鉄道(JR九州)のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のパロディにもなっている[21]。
- 「うめ星電車」車内
(2018年12月28日)
「おかでんチャギントン」ラッピング電車(2272F)
[編集]親会社の岡山電気軌道にて、イギリスのテレビアニメ『チャギントン』をモチーフにした9200形の特別仕様車「おかでんチャギントン電車・ウイルソン/ブルースター号」が2019年(平成31年)3月より運行を開始することのPRとして、2272Fがラッピング広告電車『「おかでんチャギントン」ラッピング電車』となり、2018年(平成30年)10月4日より運行を開始した[24][25][26]。2272には『チャギントン』のキャラクターであるウィルソン、2702にはブルースターがラッピングで描かれている。座席の柄や広告、床面のステッカーもチャギントンに統一されている。ただし、内装自体は従来どおりで改造されていない。
なお、このラッピングで2270系の通常塗装(南海カラー)が事実上消滅することから、2018年(平成30年)9月8日から9月18日まで、南海カラーのラストラン企画が行われた[27]。
たま電車ミュージアム号(2276F)
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災害復旧工事や社会情勢の変化から貴志川線が赤字になったことへの対策「キシカイセイプロジェクト」の一環として、2020年(令和2年)1月6日に、たまの後継者である「ニタマ」をモチーフに黒基調とした「ニタマ電車」のリニューアル計画が発表された[28]。当初は同年8月10日にデザインの詳細の発表が予定されていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で計画の進行が一時止まることとなった。その後、ニタマが「たまII世駅長」を襲名し「執行役員ウルトラ駅長」へ昇格したのを機にデザインが練り直され、2021年(令和3年)2月24日に「たま電車ミュージアム号」が発表[29]。同年5月21日まで改造費用のクラウドファンディング、同年6月1日から8月31日までは同様に改造費用を募る「サポーター」の募集が行われた[30]。
種車となる「おもちゃ電車」は同年9月5日に運行を終了。その後改造工事に入り、「たま電車ミュージアム号」として同年12月4日より運行を開始した[31][32]。
運用
[編集]日中は6編成のうち3 - 4編成が使用されている。各編成の運行については、和歌山電鐵のサイトに1か月分の時刻表が掲載されている[33]。
2009年(平成21年)、和歌山電鐵は変電所の改修・集約を発表、将来的には西日本旅客鉄道(JR西日本)や南海との乗り入れを視野に入れた貴志川線の昇圧を行う予定であると報じた。実際に2012年(平成24年)2月に昇圧が行われ、2270系が複電圧対応車であるため、昇圧後もそのまま使用が継続されている。
2017年(平成29年)1月13日から2月7日まで、「たま電車」のクハ2705が検査に入る関係で、残ったモハ2275が「おもちゃ電車」のクハ2706と連結した「たま+おも電車」が運行された[34][35][36][37]。
編成表
[編集]2025年(令和7年)4月1日現在[4]
- ()内は旧車両番号
← 和歌山 貴志 → | |||
|---|---|---|---|
| モハ 2270 (Mc) |
クハ 2701 (Tc) |
竣工[38] (2270形) | 備考 |
| 2271 (22030) | 2701 (22029) |
1994/12/08 | いちご電車(2006/08/06 - )[4] |
| 2272 (22032) | 2702 (22031) |
1995/01/13 | チャギントン電車(2018/10/04 - )[24][26] |
| 2273 (22026) | 2703 (22025) |
1995/03/06 | うめ星電車(2016/06/04 - )[4][20][22] |
| 2274 (22028) | 2704 (22027) |
1995/03/08 | 動物愛護電車(2018/06/18 - )[6][7] |
| 2275 (22020) | 2705 (22019) |
1995/04/05 | たま電車(2009/03/21 - )[4][15][16] |
| 2276 (22024) | 2706 (22023) |
1995/10/28 | おもちゃ電車(2007/07/29 - 2021/09/05) たま電車ミュージアム号(2021/12/04 - )[4][32] |
脚注
[編集]- 1 2 3 4 「南海電気鉄道 データファイル」-『鉄道ピクトリアル』2008年8月臨時増刊号(No.807)、PP.274-275、電気車研究会(2200系のデータ)
- ↑ 「FS317A(FS17A /和歌山電鐵2270系」-『鉄道ホビダス(資料館 台車近影)』、ネコ・パブリッシング(2006年8月8日)
- 1 2 3 4 5 6 7 「南海電気鉄道 現有車両プロフィール」-『鉄道ピクトリアル』2008年8月臨時増刊号(No.807)、PP.264-265、電気車研究会
- 1 2 3 4 5 6 7 ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表2025』、P.178、交通新聞社(2025年7月22日、ISBN 978-4-330-03925-1)
- ↑ 「【和歌山電鐵】”きいちゃん電車”登場」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2013年6月12日)
- 1 2 守ろう!小さな命 JSPCA×たま駅長の和歌山電鐵 株式会社 6月18日「日本動物愛護協会啓発ラッピング電車」出発進行! 和歌山から全国に向けて発信します - 日本動物愛護協会(2018年6月13日)
- ↑ 『わかやま新報』、和歌山新報社(2006年10月3日)
- ↑ 第5回「日本鉄道賞」の受賞者の決定について (PDF) - 国土交通省鉄道局業務課(2006年10月3日)
- ↑ おもろい「OMODEN」:代表メッセージ - 両備グループ(2007年7月30日)
- ↑ おもちゃ電車誕生! - ウェイバックマシン(2007年9月30日アーカイブ分) - T.J GrosNet(2007年7月30日)
- ↑ 株式会社T.J Grosnet:レポート - 帝国データバンク(2008年4月16日)
- ↑ 「負債40億 「ガンプラ」ネット販売会社が民事再生法申請 和歌山 - ウェイバックマシン(2008年4月21日アーカイブ分)」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2008年4月17日)
- ↑ たまスーパー駅長の夏帽子載帽式あいさつ:代表メッセージ - 両備グループ(2008年7月20日)
- 1 2 「和歌山電鐵「たま電車」発車式開催」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2009年3月23日)
- 1 2 「【和歌山電鐵】“たま電車”登場」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2009年3月24日)
- ↑ 「101匹のたま駅長 和歌山電鉄が車両公開 - ウェイバックマシン(2009年2月23日アーカイブ分)」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2009年2月20日)
- ↑ 「駅長マント姿で出席 「たま電車」デビュー式典 - ウェイバックマシン(2009年3月26日アーカイブ分)」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2009年3月21日)
- ↑ 「スーパー駅長「たま電車」が試運転 和歌山電鉄 - ウェイバックマシン(2009年3月25日アーカイブ分)」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2009年3月2日)
- 1 2 「和歌山電鐵で「うめ星電車」が試運転」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2016年5月27日)
- 1 2 「うめ星電車」が初お目見え! - 和歌山電鐵(2016年6月5日)
- 1 2 「【和歌山電鐵】”うめ星電車”運転」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2016年6月14日)
- ↑ 「和歌山)新電車「うめ星」運行 和歌山電鉄・貴志川線」-『朝日新聞デジタル』、朝日新聞社(2015年11月1日)
- 1 2 おかでんチャギントン電車の来春岡山デビューを和歌山からPR - 和歌山電鐵(2018年10月5日)
- ↑ チャギントン ラッピング電車が登場! - 和歌山電鐵(2018年10月5日)
- 1 2 「和歌山電鐵で「おかでんチャギントン」ラッピング電車,運転中」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2018年12月5日)
- ↑ 貴志川線2270系南海カラー車両 ラストラン - 和歌山電鐵(2018年09月5日)
- ↑ ニタマ電車のデザイン発表! ―貴志駅長就任5周年記念― - 和歌山電鐵(2020年1月6日)
- ↑ 「たま電車ミュージアム号」クラウドニャンディング開始! - 和歌山電鐵(2021年2月24日)
- ↑ 「たま電車ミュージアム号」サポーター募集【駅窓口・郵便振替】での受付を6/1から開始します - 和歌山電鐵(2021年5月25日)
- ↑ たま電車ミュージアム号 2021.12.4 デビュー - 和歌山電鐵(2021年10月15日)
- 1 2 「「たま電車ミュージアム号」が営業運転を開始」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2021年12月5日)
- ↑ 電車について - 和歌山電鐵(2026年4月10日閲覧)
- ↑ 「和歌山電鐵で「たま+おも電車」の試運転」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2017年1月11日)
- ↑ 「「たま+おも」電車運行へ 人気車両を連結」-『毎日新聞』、毎日新聞社(2017年1月12日)
- ↑ 「貴志川線で「たま+おも電車」の運転開始」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2017年1月14日)
- ↑ 「【和歌山電鐵】”たま+おも電車” 運転」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2017年1月16日)
- ↑ 「南海電気鉄道 車両履歴表」-『鉄道ピクトリアル』2008年8月臨時増刊号(No.807)、P.279、電気車研究会
関連項目
[編集]- 南海22000系電車からの改造車
外部リンク
[編集]- 電車について - 和歌山電鐵
- いちご電車 車両改造 - 大阪車輌工業
- おもちゃ電車 車両改造 - 大阪車輌工業