原田まりる

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はらだ まりる
原田 まりる
プロフィール
別名義 原田まり、流原 蓮次(風男塾)
愛称 まりる
生年月日 1985年2月12日
現年齢 32歳
出身地 日本の旗 日本 京都府
血液型 AB型(Rh+)
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 168 cm / kg
スリーサイズ 86 - 58 - 86 cm
カップサイズ D
股下 / 身長比 23.5 cm / 14 %
活動
デビュー 2008年
ジャンル タレント歌手
他の活動 作家
事務所 ケイダッシュステージ(2008年 - 2014年)
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原田 まりる(はらだ まりる、1985年2月12日 - )は、日本作家コラムニスト・哲学ナビゲーターである。本名および旧芸名は、原田 まり。京都府京都市出身。

概略[編集]

大谷高校卒業後、大学に通いながら芸能活動を開始。所属事務所はK-pointの後、2008年よりケイダッシュステージに移籍し、芸名を原田まりから原田まりるに変更(ポケモンマリルから引用されている)。

吉岡美穂菜々緒を輩出したレースクイーンオブザイヤーの2005年度グランプリを受賞。2009年には初代ミスチョロQに就任。

2008年11月にアイドルユニット・中野風女シスターズに加入、及び2009年2月には「流原蓮次」として風男塾に加入し、それぞれでCDデビュー。2013年7月、甲状腺疾患による体調不良で風男塾の全国ツアーを離脱。9月の新曲イベントを以て風男塾を卒業。

2014年1月にケイダッシュステージを退所[1]

2014年10月に『私の体を鞭打つ言葉』を出版し、作家、コラムニスト、哲学ナビゲーターとして活動開始。哲学との出会いは「哲学の道の傍らで生まれ育った」ことからだという[2]。芸能活動時から執筆活動が多く、文芸も書きたいと思っていたことから次作の着想となった[3]

2016年9月に2作目『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を出版、同作が2017年11月に第五回みんなで選ぶ京都本大賞を受賞する[4]

人物[編集]

  • 哲学の他に漫画、アニメ、BLなどにも造詣が深く、マンガ大賞選考員を務めている。
  • 頭文字D』の影響で国内A級ライセンスを取得し、カーレースにも出場。他にもアルペンスキー、ボクシングに本格的に取り組んでいた。
  • 好きなアーティストは尾崎豊[5]
  • 性格類型論エニアグラムにも造詣があり企業研修なども行っている。
  • 京都女子大学中退[4]慶應義塾大学通信教育課程卒業。

作品[編集]

書籍[編集]

プロデュース[編集]

  • 哲学手帳2018(2017年9月、扶桑社

コラム[編集]

  • 「原田まりるの(蕩“とれー”)」(2009年10月8日 – 2010年7月13日、アニメイトタイムズ[8]
  • 「マンガソムリエ原田まりるのいいからこれを読みなさい」(2011年・毎週土曜、東京スポーツ
  • 「コラムニスト原田まりる」(2015年12月2日 – 、日刊SPA!)– 不定期無差別コラム。時折対談やインタビュー記事も行われる[9]
  • 「原田まりるの「エニアグラムで見るニュース」」(2015年 – 、ハーバービジネスオンライン)[10]
  • 「原田まりるのネオひとり遊び」(2015年7月9日 – 2016年7月2日、yomerumo) – 漫画書評
  • 「ヒロイン攻略妄想〜マンガの女性に恋したら〜」(2016年1月5日 – 2017年3月31日、テレビ朝日LoGiRL
  • 「哲学が拓くオトコの「未来」」(2017年4月16日 – 、白泉社ヤングアニマル」)

イメージビデオ[編集]

主な出演[編集]

中野風女シスターズ及び風男塾としての出演・作品は「中野風女シスターズ」の項を参照のこと。

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • まりのいちおし見っけ! レギュラー (2005年7月 – 2006年3月、FM滋賀)

ウェブラジオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 原田 まりる - 皆様にご報告です。この度、事務所を退社すること ...”. facebook (2014年1月29日). 2015年4月1日閲覧。
  2. ^ 原田まりるを哲学にのめり込ませたものは何だったのか?―【ディガーの本棚】vol.1”. ほんのひきだし (2017年2月8日). 2017年11月2日閲覧。
  3. ^ 『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』は、21世紀の『ソフィーの世界』だ【原田まりる×坪田信貴(前編)】”. ダイヤモンド・オンライン (2016年11月8日). 2017年11月2日閲覧。
  4. ^ a b “元風男塾のアイドルが「京都本大賞」でグランプリ”. デイリースポーツ online. (2017年11月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1709099.html 2017年11月2日閲覧。 
  5. ^ “京都本大賞に哲学エンタメ小説 元アイドル原田さん受賞”. 京都新聞. (2017年11月1日). http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20171101000174 2017年11月1日閲覧。 
  6. ^ “元風男塾の原田まりるさん、エンタメ哲学小説発売”. 日刊スポーツ. (2016年9月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1709099.html 2016年9月13日閲覧。 
  7. ^ 11月27日発売【まいにち哲学】の中身公開”. 原田まりるnote (2017年10月31日). 2017年11月2日閲覧。
  8. ^ “【新連載】『原田まりるの(蕩“とれー”)』第1回”. アニメイトタイムズ. (2009年10月8日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1254930985 2016年9月13日閲覧。 
  9. ^ 哲学に出会うことで他人と死への恐怖が薄れた【和嶋慎治×原田まりる対談】”. 日刊SPA! (2016年2月17日). 2017年11月2日閲覧。
  10. ^ 職場の「蛭子能収さん」タイプは、タフネゴシエーターの才能あり!?”. ハーバービジネスオンライン (2016年1月25日). 2017年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]