八幡浜駅

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八幡浜駅
駅舎
駅舎
やわたはま
Yawatahama
U17 千丈 (2.2km)
(4.7km) 双岩 U19
所在地 愛媛県八幡浜市江戸岡一丁目11-5
駅番号 U18
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予讃線
キロ程 262.8km(高松起点)
電報略号 ヤハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
996人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1939年昭和14年)2月6日
備考 みどりの窓口
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八幡浜駅(やわたはまえき)は、愛媛県八幡浜市江戸岡一丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線である。駅名標のコメントは「みかんの香る四国最西端の駅」。

八幡浜市の代表駅で、全特急列車が停車する。また、観光列車・伊予灘ものがたりの1往復が発着する。九州方面へのフェリー航路および、佐田岬半島三崎港)方面への路線バスの乗換駅でもある。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎側から単式ホーム(1番のりば)、島式ホーム(2番のりば・3番のりば)となっており、特急列車は全て、松山方面が1番のりばから、宇和島方面が2番のりばから発着する。3番のりばは特急列車の待避および当駅始発の列車が主に使用する。

直営駅であり、みどりの窓口(営業時間は5時30分から21時50分)や自動券売機が設置されている。また、みどりの窓口横には旅行センター「八幡浜駅ワーププラザ」(営業時間は9時30分から17時30分、土休日休業)のほか、コンビニエンスストアビッグキヨスク)がそれぞれ設けられている。[1]

かつて通票閉塞が施行されていた頃には当駅を通過する列車が存在したため、タブレット授受器が1、2番のりばに設置されていた。

のりば[ソースを編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 予讃線 上り 伊予大洲松山高松岡山方面  
2 予讃線 下り 卯之町伊予吉田宇和島江川崎方面  
3 予讃線 下り 卯之町・伊予吉田・宇和島方面 当駅始発の一部
上り 伊予大洲・松山方面 当駅始発の一部及び待避列車
運転線路呼称
  • 1番線(1番のりば、上り本線)
  • 2番線(ホームなし、留置線)
  • 3番線(2番のりば、下り本線)
  • 4番線(3番のりば、上下待避線)

利用状況[ソースを編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである[2]

  • 2000年度:1,247人
  • 2001年度:1,211人
  • 2002年度:1,149人
  • 2003年度:1,142人
  • 2004年度:1,113人
  • 2005年度:1,143人
  • 2006年度:1,098人
  • 2007年度:1,083人
  • 2008年度:1,054人
  • 2009年度:993人
  • 2010年度:982人
  • 2011年度:990人
  • 2012年度:980人
  • 2013年度:996人

駅周辺[ソースを編集]

八幡浜市の中心部からは、やや離れている。

路線バス[ソースを編集]

隣の駅[ソースを編集]

※当駅に停車する特急「宇和海」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

四国旅客鉄道
予讃線
千丈駅 (U17) - 八幡浜駅 (U18) - 双岩駅 (U19)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 外部リンク(JR四国)より。(2013年9月19日閲覧)
  2. ^ 愛媛県統計年鑑より。
  3. ^ 八幡浜港フェリーのりば(アクセス) - 宇和島運輸(2013年9月19日閲覧)

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]