伊予鉄バス

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伊予鉄バス株式会社
伊予鉄道のロゴマーク
種類 株式会社
本社所在地 790-0026
愛媛県松山市室町一丁目2番43号
設立 2017年(平成29年)4月3日
業種 陸運業
事業内容 乗合・貸切事業
代表者 代表取締役社長 清水 一郎
資本金 1億円
主要株主 (株)伊予鉄グループ 100%
外部リンク www.iyotetsu.co.jp
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伊予鉄バス株式会社は株式会社伊予鉄グループの主要子会社であり事業会社である。愛媛県松山市に本社を置き、同県中予地方路線バス貸切バス事業を行っている。2018年(平成30年)4月1日伊予鉄グループ持株会社移行に伴い事業会社化した[1]

バスは鉄道路線のないところも細かく結んでおり、松山都市圏をカバーしている。なお松山市2005年3月30日オムニバスタウンに指定されている。

沿革[編集]

  • 1944年(昭和19年)
    • 1月1日: 伊豫鉄道株式会社が三共自動車株式会社を合併し、旅客自動車運輸(路線バス)事業開始。
    • 12月5日: 瀬戸内運輸より松山 - 湯谷口ほか2路線を譲り受ける。
  • 1945年(昭和20年)8月1日: バス全線運行再開。
  • 1951年(昭和26年)1月9日: 貸切バス事業を開始。
  • 1953年(昭和28年)4月26日:四国遍路のバス巡礼を始める。企業として四国八十八箇所霊場会公認先達第一号。
  • 1989年平成元年)8月8日: 南予地域・久万地域のバス事業を分離して、伊予鉄南予バス・伊予鉄久万バス設立(伊予鉄久万バスは2005年に伊予鉄南予バスに合併)。
  • 1994年(平成6年)3月21日: バスで磁気式のプリペイドカード「バスカード」を導入。9月11日に「い〜カード」と改称し市内線電車でも利用可能に。
  • 2004年(平成16年)4月1日: 電車・バス総合情報システム稼動開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 8月23日: 日本初の電車・バス・タクシー共通ICカードシステム「ICい〜カード」の本格導入開始。携帯電話の電子マネー機能・iモードFeliCaおサイフケータイ)にも全国初対応。
    • 11月1日: IC定期券の発行を開始。前日限りで、い〜カード(磁気)の販売が中止される(利用は2006年10月31日まで)。
  • 2007年(平成19年)2月1日: (52)(53)松山空港線でCNGバスの運行が開始。
  • 2008年(平成20年)8月1日: 伊予郡松前町と連携したコミュニティバス松前町ひまわりバスを開設。
  • 2014年(平成26年)8月19日: ミシュランと提携し、空港リムジンバスを「ミシュラン・グリーンライナー号」として運行[2]
  • 2015年(平成27年)4月4日: 八幡浜・三崎特急線の一部車両にてサイクルバス運行開始。
  • 2016年(平成28年)
    • 4月1日: ICい〜カードにポイント制(い〜カードポイント)とオートチャージサービスを導入[3]
    • 4月12日:愛媛県内の小学1年生全員に伊予鉄の電車・バスを土日祝日に無料で利用できる「小学1年生パスポート」を配布[4]
    • 9月21日: スマートフォンによるバスロケーションサービス「スマホ バスロケ」導入[5]
  • 2017年(平成29年)
    • 4月3日:2018年4月1日に持株会社制に移行するにあたり、鉄道部門の分割移管のための新会社「伊予鉄道分割準備株式会社」、およびバス部門の分割移管のための新会社「伊予鉄バス株式会社」を設立[6][7]
  • 2018年(平成30年)
    • 4月1日:グループ会社を含めた持株会社体制に移行。(旧)伊予鉄道は商号を株式会社伊予鉄グループに変更[1]し、グループ統括会社となる。それに伴い(新)伊予鉄道株式会社に鉄道部門を、伊予鉄バス株式会社にバス部門をそれぞれ移管。

営業所一覧[編集]

  • 松山室町営業所 松山市室町一丁目2番43号
  • 松山斎院営業所 松山市空港通五丁目11番4号
  • 森松営業所 松山市森松町529番地2
貸切バス
貸切バス
貸切バス(1988年頃までの塗装)
貸切バス(1988年頃までの塗装)
夜行高速バス(松山市駅にて)
夜行高速バス(松山市駅にて)
一般路線バス(松山市駅にて)
一般路線バス(松山市駅にて)

高速路線[編集]

八幡浜・大洲本町・内子・伊予市・松山室町営業所・松山市駅 - 横浜駅西口バスタ新宿オレンジライナーえひめ

八幡浜駅・松山市駅 - 名古屋名鉄バスセンター(オレンジライナーえひめ)

  • 松山と名古屋を結ぶ夜行路線。共同運行は名鉄バス

松山市駅 - 京都駅八条口(京都エクスプレス

  • 松山と京都を結ぶ昼行路線。共同運行は京阪バス

八幡浜駅・大洲・松山市駅 - 千里ニュータウン新大阪駅阪急梅田(オレンジライナーえひめ)

松山室町営業所・松山市駅 - 神戸三宮ハーバーライナー

  • 松山と神戸を結ぶ昼行路線。共同運行は神姫バス

松山市駅・JR松山駅 - (倉敷)有城南岡山駅西口マドンナエクスプレス

松山市駅・JR松山駅 - 瀬戸田PA - 因島・新尾道駅福山駅キララエクスプレス

松山市駅・JR松山駅 - 三島川之江IC - 徳島駅吉野川エクスプレス

  • 松山と徳島を結ぶ昼行路線。共同運行は徳島バス、ジェイアール四国バス。

松山市駅・JR松山駅 - 高松駅坊っちゃんエクスプレス

  • 松山と高松を結ぶ昼行路線。共同運行は四国高速バス、ジェイアール四国バス。

松山市駅・JR松山駅 - 三島川之江IC - 高知駅ホエールエクスプレス

松山室町営業所・松山市駅今治駅 - 北九州市福岡市西鉄天神高速バスターミナル博多BT)(道後エクスプレスふくおか

市内バス・郊外バス[編集]

営業運転途中のバスであっても営業所最寄りのバス停などで乗務員交代を行う場合がある。

以下、「路線名(系統番号)」の形式で列挙。同一系統もしくは同一系統番号であっても運行経路が著しく異なるものは別に記載した。なお、当該路線の方向幕等に系統番号や路線名が必ずしも表示されているとは限らない。

現行路線一覧
路線番号 路線名 始発地 経由地 終着地
(8) 8番線 JR松山駅前・松山市駅 千舟町・新立・愛媛大学農学部前・東野・石手寺 道後温泉駅
(10) 10番線 津田団地前・JR松山駅前 松山市駅・大街道・湯渡町・短大前 久米駅前
(13) 拝志線 松山市駅 大街道・立花駅前・椿前・森松・拝志農協前 上林皿ヶ嶺登山口
(14) 丹波線 松山市駅・森松 大街道・立花駅前・椿前・森松 丹波
(15) 森松・砥部線 松山市駅 千舟町・立花駅前・椿前・森松・とべ動物園前・ニンジニアスタジアム えひめこどもの城
(18) 森松・砥部線 松山市駅 大街道/千舟町・立花駅前・椿前 森松・砥部焼伝統産業会館前・断層口・大岩橋
(22) 森松・横河原線 森松 南高井・四国がんセンター・東温市役所・横河原駅前・愛大病院前 木地
(31) 北伊予線 松山市駅 済美高前・土橋・和泉・古川 北伊予駅
(32) 市坪・はなみずき線〈はなみずきまわり〉 松山市駅 県病院前→拓川町→古川→市坪→和泉 松山市駅
(102)[9] 市坪・はなみずき線〈はなみずきまわり〉 椿団地前 古川→市坪→和泉→市役所前 松山市駅
(33) 市坪・はなみずき線〈市坪まわり〉 松山市駅 和泉→市坪→古川→拓川町→県病院前 松山市駅
(37/電連) 電車連絡三津ループ 太山寺 三津駅前→JR三津浜駅前→三本柳済生会病院前→三津駅前 太山寺
(50) 今出線 松山市駅 土居田→余戸→パルティ・フジ垣生ショッピングセンター前→今出港→余戸→土居田 松山市駅
(50/電連) 電車連絡余戸・今出ループ 余戸 パルティ・フジ垣生ショッピングセンター前→今出南→吉田口 余戸
(51) 松山中央公園線 松山市駅 済美高前・愛媛朝日テレビ前・坊っちゃんスタジアム マドンナスタジアム
(52) 松山空港線 湧ヶ淵・湯の山ニュータウン・道後温泉駅前 大街道/一番町・松山市駅・JR松山駅前・松山斎院営業所口 松山空港
(53) 松山空港線 松山市駅 JR松山駅前・松山斎院営業所口 松山空港
(56) 三津・吉田線 松山市駅 済美高前・土橋・生石・鯛崎 吉田金比羅前・三津港
(62) 勝岡線 松山市駅 市役所前・JR松山駅前・衣山駅前・JR和気駅前 勝岡東・運転免許センター
(66) 北条線 松山市駅 市役所前・西堀端・本町・山越 ほりえうみてらす海の駅・北条
(68) 立岩線 北条 難波・立岩小学校前 小山田
(68) 立岩線 北条 北条駅前・中西・小山田・立岩 庄府
(70) 五明線 松山市駅 大街道・上一万・山田・道後平ニュータウン 向陽第一公園前
(70) 五明線 松山市駅 大街道・上一万・山田・道後平ニュータウン・伊台 城山(じょうざん)
(70) 五明線 松山市駅 大街道・上一万・山田・伊台 野外活動センター
(71) 五明線 松山市駅 大街道・新立・高柳・末・伊台 神次郎
(73) 河中線 松山市駅 大街道・新立・高柳・末・奥道後 米野々
(76) 川内線 松山市駅 大街道・新立・久米・平井・愛大病院前・横河原・川内 さくらの湯・川内グリーンタウン上
(77) 川内線 松山市駅 大街道・新立・久米・平井・横河原・川内 さくらの湯
(92/南) 都心循環東南線 松山市駅 県立中央病院→天山町東→大街道 松山市駅
(95/電連) 電車連絡久米窪田線 久米駅前 来住団地前→松山リハビリテーション病院前→来住団地前 久米駅前
(96/電連) 電車連絡梅本ループ 梅本駅 四国がんセンター→フジグラン重信前→四国がんセンター 梅本駅
高浜駅・松山観光港間連絡バス 高浜駅 松山観光港
川内管内 松瀬川線 横河原駅前 川内 松瀬川
川内管内 井内線 横河原駅前 川内・西谷学校前 井内北間
川内管内 河之内線 東温市役所・横河原駅前 川内・河之内 白猪滝口
川内管内 海上線 横河原駅前 川内・落出 海上

(14)丹波線は、朝晩を除いて森松で乗り換え。ICい〜カードでの乗り継ぎ割引を実施している。

(37)三津ループ、(50)余戸・今出ループ、(95)久米窪田線、(96)梅本ループの電車連絡線と総称される各路線は鉄道線に接続するダイヤが設定されている。運行間隔は60分(三津ループ)ないしは30分(その他全て)であるので、バスへの接続のない電車便も存在する。運賃は(95)久米窪田線が110円均一、その他が160円均一である(2014年4月1日現在)。

高浜駅・松山観光港間連絡バスは早朝深夜を除き全ての鉄道線電車と接続し、また連絡乗車券の発売を行っているなど、鉄道線と一体的に運営されている。なお、当路線には路線番号が設定されていない。

(92)都心循環東南線は、市内電車の補完的な性格を有する。運賃は160円均一であり、松山市駅をまたいでの乗車ができる。

横河原駅を中心に川内地区を結ぶ松瀬川線、井内線、河之内線、海上線は川内管内線と総称され、路線番号が設定されていない。

松前町ひまわりバス[編集]

松前町ひまわりバス

2008年8月1日に運行開始[10]松前町で高齢者や障害者等限定で運行されていた福祉バスに変わり、誰でも自由に乗車できる路線バスとして松前町から委託を受けて運行開始。伊予鉄道岡田駅方面を循環する西コースとJR北伊予駅前方面を循環する東コースを運行している。 運賃は一乗車100円(小児50円)だが、町内在住の高齢者、障害者(とその介護者)は健康保険証や身体障害者手帳等の確認書類を提示する事により無料で利用できる。

  • (35)〈東コース〉文化センター前 - 伊予スイミング前 - 武智酒造前 - 東レ前 - 岡田小学校前 - 岡田駅前 - 古泉駅前 - 役場前
  • (36)〈西コース〉文化センター前 - 古泉駅前 - むかいだ小児科前 - 中川原 - 徳丸老人憩いの家前 - 北伊予駅前 - 東古泉 - 古泉駅前 - 役場前

松山空港リムジンバス[編集]

松山空港リムジンバス

松山空港発は主な航空便の到着を待って出発する。

松山観光港リムジンバス[編集]

松山観光港リムジンバス

松山観光港発は松山市駅を経由するが、道後温泉駅前発は経由しない。

特急[編集]

スキップバス[編集]

  • (18/森松・砥部線)砥部→松山市駅(平日朝のみ)
  • (66)北条 - 松山市駅(平日朝と夕方)

ナイトバス[編集]

金曜日の深夜のみ運行。ただし、祝日の場合は運休となる。割増運賃は設定しておらず、通常の運賃で乗車できる。

  • (66)大街道→北条
  • (18)松山市駅→砥部焼伝統産業会館前
  • (77)松山市駅→川内

過去に存在していたバス路線[編集]

  • 松山 - 高松(いよじ号四国旅客鉄道と共同運行、高速道路の延伸により廃止)
  • 松山市駅・JR松山駅 - 高坂BS中筋駅広島センター広島駅新幹線口(高速バスキララエクスプレス、ジェイアール四国バス・中国ジェイアールバス・しまなみバス開発・広島交通と共同運行。1999年5月2日開始[11]、1999年10月31日終了[12]
  • 松山 - 北条 ‐ 菊間 ‐ 今治 - 大三島(大三島特急線、伊予鉄バス撤退後は瀬戸内運輸1社で運行。2008年10月に一部経路変更、国道196号経由から国道317号経由へ)
  • 松山市駅 - 郡中 ‐ 内子 ‐ 五十崎(準急)
  • 堀江駅 - 権現温泉
  • 松山市駅 - 本町 - 潮見温泉
  • (1) 松山駅前 - 松山市駅 - 大街道口 - 新立 - 久米 - 鷹ノ子温泉
  • (2) 本町 - 平和通り - ロープウェイ前/喜与町 ‐ 大街道(一番町)‐ 大街道口 - 立花駅前
  • (3) JR松山駅前 ‐ 松山市駅 - 大街道(一番町) - 日赤病院前 - 本町 - 鴨川団地前
  • (5) 山西駅前 ‐ 津田団地前(御産所) - JR松山駅前 - 南堀端/三番町六 - 松山市駅 - 二番町/三番町 - 湯渡町 - 道後温泉駅前
  • 三津港 ‐ 中央通 ‐ 古町駅前 ‐ 松山駅前 - 松山市駅 - 大街道 - 上一万 - 道後温泉駅前
  • (6) 三津港 - JR松山駅前 - 松山市駅 - 大街道(一番町) - 護国神社前 - 道後温泉駅前
  • (7) 津田団地前 - 朝美町二 ‐ JR松山駅前 - 南堀端/三番町六 - 松山市駅 - 大街道口/三番町 - 湯渡町 - 久米駅前
  • (11) 松山駅前 - 千舟町七 ‐ 松山市駅 - 県病院前
  • (11) 津田団地前 - JR松山駅前 - 松山市駅 - 大街道(一番町) - 湯渡町 - 東野 - 久米駅前 ‐ 高井 ‐ 森松
  • (12) 松山市駅 - 森松 - 拝志 - 川内
  • (14) 松山市駅 - 森松 - 久谷
  • (16) 松山市駅 - 久万
  • (17) 松山市駅 - 中畦
  • (18) 道後温泉駅前→砥部焼伝統産業会館前
  • (19) 松山市駅 - 外山
  • (20) 松山市駅 - 七折
  • (21) 松山市駅 - 上野
  • (30) 松山市駅 - 小松原 - 北伊予 - 森松
  • (31) 松山市駅 - 小松原 - 北伊予 - 郡中
  • (32) 松山市駅 - 徳丸 - 北伊予 - 松前 - 今出
  • (32) 大街道 - 伊予市(ナイトバス)
  • (34)松山市駅 - 伊予市 - 中山 - 内子 - 大洲(大洲駅前) - 八幡浜港
  • (34)松山市駅 - 伊予市 - (高速経由) - 内子 - 大洲(大洲駅前) - 八幡浜港 - (国道197号線・佐田岬メロディーライン経由) - 三崎港
  • (39) 郡中 - 端 - 上灘中学校(伊予鉄南予バスに移管後に廃止)
  • 松山駅前 - 松山市駅 - 奥道後
  • (54) 松山市駅 - (旧空港通り) - 松山空港
  • (60) 松山市駅 - 衣山 - 三津駅前 - 高浜駅前(電車連絡三津ループ線の開設に伴い2009年2月4日廃止)
  • (60) JR松山駅前 - 中央通三丁目 - 三津駅前 - 高浜駅前(電車連絡三津ループ線の開設に伴い2009年2月4日廃止)
  • (61) 松山市駅 - 太山寺(電車連絡三津ループ線の開設に伴う運行区間変更)
  • (61) 松山市駅 - 本町 - 鴨川(往路)、衣山駅前 - JR松山駅前(復路) - 太山寺 - 地蔵坂 - 三津港
  • (62) 松山市駅 - 和気浜廻車場
  • (63) 松山市駅→JR松山駅前→宮西町→パルティフジ衣山→宮西町→JR松山駅前→松山市駅(お買い物バス)
  • (66) 松山市駅 - (日赤前) - 北条
  • (71) 松山市駅 - 末 - 湯の山 - 伊台本村(後に湯の山は非経由に)
  • (76)(77) 松山市駅 - 湯谷口
  • (78) 松山市駅 - (短大前) - 川内
  • (90) JR松山駅前 - 本町六 - 愛媛大学前 - 東高前 - 道後温泉駅前(東西線)
  • (94) 古町駅前 - 総合福祉センター - 愛媛大学前 - 祝谷 - 道後温泉駅前(平和通線)
  • 三津港 - 三津浜駅前 - 安城寺 - 和気 - 東大栗
  • 松山市駅 - 和泉 - 今出 - 人繊門
  • 松山市駅 - 富久 - 今出 - 人繊門
  • 大街道 - 秋山兄弟生誕地前 - ロープウェイ前 - 道後温泉駅前 - 一草庵入口 - 長建寺 - ロシア人墓地 - 長建寺 - 本町六 - 古町駅前 -庚申庵入口 - 宮西町 - JR松山駅前 - 愛媛新聞社前 - 南堀端 - 松山市駅 - 一番町 -大街道 (定期観光バス化前のマドンナバス[13]
  • 萬翠荘前 - 坂の上の雲ミュージアム前 - 一番町 - 東雲学園前 - ロープウェイ前 - 喜与町 - 坂の上の雲ミュージアム前 -萬翠荘前(松山市お城下ループバス運行管理事業による無料化後のマドンナバス[14]通常ルート。2012年4月1日開始、2013年4月30日終了)
  • 一番町 - 東雲学園前 - ロープウェイ前 - 喜与町 - 一番町(上記マドンナバスの萬翠荘休館日ルート)
    1956年10月[15]から定期観光バスを運行していたが、現在はすべて終了している。
  • 道後温泉駅 - 松山城 - 子規記念博物館(休館日は子規堂) - 石手寺 - 伊予かすり会館 - 松山駅 - 松山市駅 - 道後温泉駅(午前コース[16]。開始年月日不明、2001年10月11日終了)
  • 道後温泉駅 - 松山城 - 道後温泉本館又新殿 - 石手寺 - 子規堂 - 松山駅 - 松山市駅 - 道後温泉駅(午後コース。開始年月日不明、2001年10月11日終了)
  • 大街道バス待合所 - 道後温泉駅 - 砥部焼窯元 - 萬翠荘・愚陀仏庵 - 梅津寺坊っちゃん列車 - 松山城 - 松山駅 - 松山市駅 - 大街道 - 道後温泉駅(一日コース 砥部焼・梅津寺グルメコース。1989年3月1日開始[17]、1998年終了)
  • 道後温泉駅 - 道後温泉本館 - 伊予かすり会館 - 子規記念博物館(休館日は子規堂) - 石手寺 - 一番町 - 松山城(松山よくばりコース。2001年10月12日開始[18][19]、2008年11月30日終了[20]
  • JR松山駅前 - 松山市駅 - 子規堂 - 道後温泉本館又新殿 - 一番町 - 松山城ロープウェイ前(子規・漱石コース。2001年10月12日開始、2007年3月27日終了)
  • JR松山駅前 - 松山市駅 - 愛媛人物博物館 - 砥部焼観光センター - 道後温泉駅前 - 道後温泉本館(愛媛人物博物館と砥部焼コース。2001年10月12日開始、2007年3月27日終了)
  • 道後温泉駅前 - 道後温泉本館 - 内子町並 - 砥部焼観光センター - 松山市駅 - JR松山駅前(内子町並浪漫と砥部焼コース。2001年10月12日開始、2007年3月27日終了)
  • 道後温泉駅前 - 道後温泉本館 - 大山祗神社 - 多々羅しまなみ公園 - JR松山駅前 - 松山市駅(しまなみ海道コース。2001年10月12日開始、2007年3月27日終了)
  • 道後温泉 - 大街道 - 松山市駅 - JR松山駅 - 石鎚土小屋 - 面河渓 - 道後温泉 - 大街道 - 松山市駅 - JR松山駅 - 松山空港(面河渓コース[21]。2003年10月1日~11月16日限定運行[22]
  • JR松山駅前 - 大街道 - 道後温泉駅前 - 石手寺 - 道後温泉本館又新殿 - 秋山兄弟生誕地(休館日は子規堂) - ロープウェイ前 - 道後温泉駅前(マドンナバス午前コース[23]。2009年9月30日開始[24]、2012年3月31日終了)
  • JR松山駅前 - 大街道 - 道後温泉駅前 - 石手寺 - 道後温泉本館又新殿 - 秋山兄弟生誕地(休館日は子規堂) - ロープウェイ前 - 道後温泉駅前(マドンナバス午後コース。2009年9月30日開始、2012年3月31日終了)

現有車両[編集]

ハイブリッド車(松山市駅前にて)
天然ガス車(JR松山駅前にて)

伊予鉄グループとして愛媛日野自動車を傘下に持つため、車両は日野自動車製で統一されている。

四国のバス事業者としては唯一、中型長尺車・CNGバス(レインボーHR10.5m長尺車)・ハイブリッド車(ブルーリボンシティハイブリッド)をそれぞれ保有している。

  • 高速
  • 一般路線バス
    • レインボーRJ(初代)
    • レインボーRJ(2代目)
    • レインボーHR
    • レインボーII
    • ブルーリボンRU
    • ブルーリボンHT
    • ブルーリボンHU
    • ブルーリボンII
    • ブルーリボンシティハイブリッド
    • ポンチョ(2代目)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 持株会社体制への移行に伴う組織体制について (PDF) - 伊予鉄道(2018年3月26日)
  2. ^ ラッピングバス運行、ミシュラン「四国」公開へ(松山市) - 旬刊旅行新聞
  3. ^ 伊予鉄グループのカードが変わります - 伊予鉄道、2016年1月25日。
  4. ^ 県内小1に無料パスポート贈呈 - 愛媛新聞ONLINE(2016年4月12日)。
  5. ^ 「スマホ バスロケ」がスタート! (PDF) - 伊予鉄道、2016年9月21日
  6. ^ 第109期 有価証券報告書 (PDF)
  7. ^ 2017/4/25付けEDINET提出書類「臨時報告書」 (PDF)
  8. ^ 伊予鉄道 高速バス東京線の横浜駅西口停留所新設およびダイヤ改正について (PDF)
  9. ^ 早朝のみ運行
  10. ^ 伊予鉄道(更新履歴・2008年)
  11. ^ 【JRバス路線ニュース[51】しまなみ.草津.広島.上蒲刈島.垂水]”. www.inv.co.jp. 2018年5月15日閲覧。
  12. ^ What's New” (2000年6月20日). 2018年5月15日閲覧。
  13. ^ 伊予鉄道株式会社|観光情報:マドンナバス” (2007年10月25日). 2018年5月12日閲覧。
  14. ^ 伊予鉄道株式会社|観光情報:マドンナバス” (2012年5月18日). 2018年5月12日閲覧。
  15. ^ データベース『えひめの記憶』|生涯学習情報提供システム” (日本語). www.i-manabi.jp. 2018年5月15日閲覧。
  16. ^ 松 山 定 期 観 光 バ ス” (1997年1月31日). 2018年5月12日閲覧。
  17. ^ いよてつ・おもなできごと(1989年版)” (日本語). chiezou.la.coocan.jp. 2018年5月15日閲覧。
  18. ^ 定期観光バス” (2001年11月22日). 2018年5月12日閲覧。
  19. ^ Topics(2001年9月分:(暫定版))” (日本語). chiezou.la.coocan.jp. 2018年5月15日閲覧。
  20. ^ 伊予鉄道株式会社 - 生産、受注及び販売の状況 (陸運業) - 有価証券報告書を閲覧・検索するなら有報リーダー” (日本語). www.uforeader.com. 2018年5月12日閲覧。
  21. ^ 定期観光バス・面河渓” (2004年8月20日). 2018年5月15日閲覧。
  22. ^ 定期観光バス” (2003年10月9日). 2018年5月15日閲覧。
  23. ^ 伊予鉄道株式会社|観光情報:マドンナバス” (2010年4月19日). 2018年5月12日閲覧。
  24. ^ 更新履歴 | 伊予鉄” (日本語). www.iyotetsu.co.jp. 2018年5月12日閲覧。

参考文献[編集]

  • 大野鐵・速水純『伊予鉄が走る街 今昔』JTBパブリッシング、2006年
  • 伊予鉄道株式会社 有価証券報告書

外部リンク[編集]