江川崎駅

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江川崎駅
Ekawasaki-Station-20100525.jpg
駅舎
えかわさき
Ekawasaki
G33 半家 (3.8km)
(2.7km) 西ケ方 G35
所在地 高知県四万十市西土佐江川崎
駅番号 G34
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予土線
キロ程 42.7km(若井起点)
電報略号 エカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
52人/日
-2015年-
開業年月日 1953年(昭和28年)3月26日
備考 簡易委託駅
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きっぷうりば(2011年8月)

江川崎駅(えかわさきえき)は、高知県四万十市西土佐江川崎にある、四国旅客鉄道(JR四国)予土線である。駅番号G34[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線と留置線を有する地上駅。駅舎は一部二階建てである。起点終点も含めて予土線で唯一の直営駅であったが、2010年10月1日に無人化された。公式には駅員無配置であるが、駅舎内の窓口では、地元自治体が請け負う形でSきっぷや定期券のみを販売している。近距離切符は販売せず、整理券を取って下車駅や車内(運転士または車掌)で支払うことになっている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 予土線 下り 近永宇和島方面
上り 若井窪川方面

駅舎側(線路南側)が1番線である。折り返し列車がある関係で、上下線とも時間帯によって発着のりばが異なる。

利用状況[編集]

1日乗降人員推移 [5]
年度 1日平均人数
2011年 52
2012年 48
2013年 60
2014年 56
2015年 52

駅周辺[編集]

駅の東側に隣接して観光案内所(四万十川ふるさと案内所)がある。

路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
    津野川、口屋内、川平分岐 中村駅 高知西南交通 休日運休
    保健センター 休日運休
  黒尊線 津野川、口屋内、玖木 旧黒尊事業所 四万十市営バス 休日運休
    保健センター 休日運休

隣の駅[編集]

ホーム(窪川方向) ホーム(宇和島方向)
ホーム(窪川方向)
ホーム(宇和島方向)
四国旅客鉄道

普通列車のみ停車する。臨時観光列車しまんトロッコ停車駅。

予土線
半家駅 (G33) - 江川崎駅 (G34) - 西ケ方駅(G35)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ JR四国路線図 (PDF) 、2010年9月25日閲覧
  2. ^ “江川崎駅を女性準社員配置に”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1995年3月7日) 
  3. ^ “JR県内6駅、9・10月に無人化 定期券販売も中止” 朝日新聞 (朝日新聞大阪本社): p33.高知全県 (2010年6月22日 朝刊)
  4. ^ 駅業務体制の見直しについて 平成22年6月21日”. 四国旅客鉄道 (2010年6月21日). 2012年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月16日閲覧。
  5. ^ 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年7月4日閲覧

関連項目[編集]