川西町 (奈良県)

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かわにしちょう
川西町
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
磯城郡
団体コード 29361-0
法人番号 5000020293610
面積 5.93 km²
総人口 8,460
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 1,430人/km²
隣接自治体 大和郡山市天理市
生駒郡安堵町磯城郡三宅町
北葛城郡河合町
町の木 ケヤキ
町の花 コスモス
川西町役場
町長 竹村匡正
所在地 636-0202
奈良県磯城郡川西町大字結崎28番地の1
北緯34度35分3.7秒東経135度46分26.6秒座標: 北緯34度35分3.7秒 東経135度46分26.6秒
川西町役場
外部リンク 奈良県川西町(公式サイト)

川西町 (奈良県)位置図

― 市 / ― 町・村

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川西町(かわにしちょう)は、奈良県磯城郡にある

地理[編集]

町域は大和川を北限とし、寺川・飛鳥川曽我川などの河川が大和川に合流する地点にある。町の全体が平坦な地形である。

人口[編集]

Demography29361.svg
川西町と全国の年齢別人口分布(2005年) 川西町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 川西町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
川西町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 6,269人
1975年 7,492人
1980年 9,446人
1985年 9,670人
1990年 9,650人
1995年 9,847人
2000年 9,422人
2005年 9,174人
2010年 8,653人
2015年 8,485人
総務省統計局 国勢調査より

奈良県統計 川西町の人口

  • 2007年10月1日現在 : 9,086人
  • 人口増加率(2002年→2007年) : -0.8%

歴史[編集]

古代の大和国城下郡三宅郷の地であり、倭(やまと)屯倉に比定される。町域には糸井神社(結崎)・比売久波神社(唐院)の延喜式内社が鎮座する。唐院には全長195メートルで周濠付きの前方後円墳島の山古墳(5世紀前半)があり、倭国造墳墓と見られる。

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、式下郡結崎村・下永村・吐田村・梅戸村・唐院村・保田村の区域をもって川西村が発足。
  • 1897年(明治30年)4月1日 - 式下郡川西村の所属郡が磯城郡に変更。
  • 1975年昭和50年)4月1日 - 川西村が町制施行して川西町となる。

町域の変遷[編集]

明治22年 明治29年 昭和50年 現在
奈良県
式下郡 磯城郡
川西村 川西町

行政[編集]

  • 町長 : 竹村 匡正
  • 町議会議員 : 12名(無所属11、共産党1)(2011年5月12日現在)[1]
選挙区は、衆議院議員選挙は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙は「磯城郡選挙区」(定数2)となっている[2]

経済[編集]

貝ボタンの生産については、日本国内においてはトップシェアとされ[3]市場占有率は80パーセントを占めるとされる[4]

金融機関[編集]

農業協同組合[編集]

日本郵政グループ[編集]

(※2014年6月現在)

  • 川西郵便局(唐院)
  • 川西結崎郵便局(結崎)

各郵便局にはゆうちょ銀行のATMが設置されており、川西結崎郵便局ではホリデーサービスを実施。

※川西町内全域の郵便番号は636-02xx三宅町の全域および田原本町の一部地域と同じ)で、集配業務は田原本郵便局(磯城郡田原本町)が担当している。

交通[編集]

結崎駅

鉄道[編集]

バス[編集]

  • 川西町コミュニティバス「川西こすもす号」
    • 吐田線(川西町役場前~結崎駅前~南吐田~保田公民館前)
    • 保田線(東人権センター前~結崎駅前~川西町役場前~保田公民館前)

道路[編集]

名所・旧跡[編集]

町出身の有名人[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 議員名簿 - 川西町
  2. ^ 選挙区と定数 - 奈良県選挙管理委員会
  3. ^ 海のない町の貝ボタン/貝ボタンの歴史 - 川西町(2012年7月9日付、2013年1月22日閲覧)
  4. ^ 貝ボタン - 川西町商工会(2013年1月22日閲覧)

外部リンク[編集]