黒滝村
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| くろたきむら 黒滝村 | |
|---|---|
|
河分神社 | |
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 奈良県 |
| 郡 | 吉野郡 |
| 団体コード | 29444-6 |
| 法人番号 | 2000020294446 |
| 面積 |
47.70km2 |
| 総人口 |
604人 (推計人口、2018年11月1日) |
| 人口密度 | 12.7人/km2 |
| 隣接自治体 |
五條市、 吉野郡吉野町、川上村、天川村、下市町 |
| 村の木 | (スギ) |
| 黒滝村役場 | |
| 村長 | 辻村源四郎 |
| 所在地 |
〒638-0292 奈良県吉野郡黒滝村大字寺戸77番地 北緯34度18分33.3秒東経135度51分7.9秒座標: 北緯34度18分33.3秒 東経135度51分7.9秒 |
| 外部リンク | 黒滝村ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
黒滝村(くろたきむら)は奈良県中部に位置する村。その位置から“奈良のへそ”をキャッチフレーズとしている。
目次
地理[編集]
大峰山脈北部(吉野山の南側、主脈の西側)にある山間の村落からなる。
地名[編集]
- 赤滝(あかたき)(638-0211)
- 北野
- 粟飯谷(あわいだに)(638-0241)
- 笠木(かさぎ)(638-0231)
- 桂原(かつらはら)(638-0232)
- 寺戸(てらど)(638-0251)
- 鳥住(とりすみ)(638-0203)
- 堂原(どうばら)(638-0243)
- 中戸(なかと)(638-0221)
- 長瀬(ながせ)(638-0233)
- 槇尾(まきお)(638-0201)
- 御吉野(みよしの)(638-0242)
- 脇川(わきがわ)(638-0202)
歴史[編集]
- 1912年(明治45年)7月1日 – 南芳野村が分割され、大字赤滝・中戸・寺戸・脇川・槇尾・鳥住・才谷・粟飯谷・堂原・御吉野・長瀬・桂原・笠木(旧・黒滝郷)の区域をもって発足。
- 1949年(昭和24年)5月3日 – 大字才谷を秋野村に編入。
- 2004年から天川村との合併が協議されていたが、2005年3月31日をもって廃止された。
村域の変遷[編集]
| 明治22年 | 明治45年 | 現在 |
|---|---|---|
| 奈良県 | ||
| 吉野郡 | ||
| 南芳野村 | 黒滝村 | |
行政[編集]
- 現村長: 辻内幸二(2013年5月から)
- 前村長: 辻村源四郎(2013年5月まで)
なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「吉野郡選挙区」(定数: 2)となっている[1]。
経済[編集]
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産業[編集]
金融機関[編集]
- 南都銀行 黒滝支店(長瀬)
農業協同組合[編集]
- JAならけん 黒滝支店(寺戸)
日本郵政グループ[編集]
- (※2014年6月現在)
- ※ 村内の郵便番号は「638-02xx」(黒滝郵便局の集配担当)となっている。
地域[編集]
人口[編集]
| 黒滝村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 黒滝村の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 黒滝村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
黒滝村(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
- 2007年10月1日現在: 982人
- 人口増加率(2002年→2007年): -13.4%
生活[編集]
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教育[編集]
- 黒滝村立黒滝中学校
- 黒滝村立黒滝小学校
- 黒滝村立黒滝こども園
交通[編集]
道路[編集]
国道[編集]
県道[編集]
主要地方道[編集]
一般地方道[編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
観光スポット[編集]
催事[編集]
- 鳳閣寺火渡り神事(7月)
神社[編集]
- 河分神社
- 八幡神社 (黒滝村桂原)(桂原八幡神社)[2]
- 八幡神社 (黒滝村長瀬)(長瀬八幡神社)[3]
- 八幡神社 (黒滝村笠木)[4]
- 八幡神社 (黒滝村粟飯谷)[5]
- 春日神社 (黒滝村鳥住) – 百貝岳に位置し、西光寺、鳳閣寺、百貝構居跡、百貝城南曲輪跡に隣接
- 稲荷神社 (黒滝村)
- 八王子神社 (黒滝村)[6]
寺院[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 黒滝村ホームページ
- 南和広域連合
オープンストリートマップには、黒滝村に関連する地理データがあります。
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