亀川修一

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亀川 修一(かめかわ しゅういち、1957年10月3日[1] - )は、元競輪選手。現在は整体師[2]日本競輪選手会兵庫支部に在籍していた。

家族は、妻(死別)と2男1女[2]。このうち娘の史華はガールズケイリン選手(110期)として2016年7月にデビュー[2]。実弟の亀川昌宏(競輪学校第48期生、2009年1月23日選手登録削除)も元競輪選手。

経歴[編集]

兵庫県立兵庫工業高等学校[3]を経て、日本競輪学校第41期生となる。同期には井上茂徳伊藤豊明らがいる。

1978年5月12日福井競輪場でデビューし2着。初勝利は翌同月13日の同場。

1980年全日本新人王戦 優勝。

1981年トラックレース世界選手権・プロスプリント 6位。

1982年トラックレース世界選手権・プロスプリント 4位。

1983年

2007年4月3日、選手登録削除。通算戦績2146戦299勝。優勝25回。

脚注[編集]

  1. ^ 登録削除者一覧(平成19年度) - JKA公示
  2. ^ a b c 美脚商売から健脚商売へ 女子競輪に飛び込んだ22歳の決断 - 史華へのインタビュー記事。2016年6月28日閲覧。
  3. ^ Kinoの自転車日記 - 2009年10月10日付記事

外部リンク[編集]