三重県立神戸高等学校

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三重県立神戸高等学校
過去の名称 三重県立神戸中学校
三重県神戸高等学校(第一次)
三重県鈴鹿高等学校
三重県神戸高等学校(第二次)
国公私立の別 公立学校
設置者 三重県の旗 三重県
併合学校 三重県立河芸高等女学校
鈴鹿市立高等女学校
鈴鹿市立工業学校
設立年月日 1920年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
理数科
商業科(2007年度より廃止)
学期 2学期制
高校コード 24114J
所在地 513-0801
三重県鈴鹿市神戸四丁目1番80号
外部リンク 公式サイト
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三重県立神戸高等学校(みえけんりつ かんべこうとうがっこう)は、三重県鈴鹿市神戸四丁目にある公立高等学校

沿革[編集]

  • 1920年 - 三重県立神戸中学校開校
  • 1934年 - 公民科と実業科設立
  • 1948年
    • 三重県立神戸中学校、三重県立河芸高等女学校、鈴鹿市立高等女学校、鈴鹿市立工業学校が統合し三重県神戸高等学校となる
    • 定時制普通課程設置
  • 1949年 - 三重県鈴鹿高等学校と改称
  • 1950年 - 三重県神戸高等学校と改称、白子部(現白子高校)と分離
  • 1955年 - 三重県立神戸高等学校と改称、プール完成
  • 1966年 - 天体観測ドーム完成
  • 1969年 - 全日制に理数科を設置
  • 2004年 - 二期制導入
  • 2011年4月 - 定時制課程の生徒募集を停止。
  • 2014年3月31日 - 定時制課程を閉課。

教育方針[編集]

教育目標[編集]

学問にもスポーツにも通じる人物の育成、いわゆる文武両道である。

学校としての神高[編集]

2012年度現在、1年生320人、2年生322人、3年生313人。男女比は平均するとほぼ同数だが、一年生以外は若干女子が多い。2006年度まで商業科が存在したが2007年度から廃止された。県内の広い範囲から生徒が集まるため、原付での通学が条件付で許可されている。三重県内の県立高校としては最初に全普通教室にエアコンが設置された。

地理[編集]

鈴鹿市神戸の街中にあり、校舎自体神戸城二の丸跡地に建てられている。かつて城下町であった名残で、周辺の道は入り組んでいる。

交通アクセス[編集]

  • 近鉄名古屋線白子駅西口、鈴鹿線鈴鹿市駅より三重交通バス02系統(市内循環線)にて神戸6丁目下車。徒歩7分
  • 鈴鹿市駅から徒歩約10分
  • 鈴鹿市コミュニティーバス(C-BUS)「庄内神戸線」「ジェフリー鈴鹿」(終点)下車。徒歩5分

校内[編集]

校舎は全部で三棟あり、中央の棟、第二棟を管理棟と呼んでいる。管理棟には全日制職員室、各視聴覚室、図書館、天体観測ドームなどがある。

その他体育館、武道場、クラブハウス、プールの施設を備える。

学校行事[編集]

六月に体育祭、九月に文化祭が行われる。

文化祭は二日の内、一日は地域の文化会館などを借り切って文化部の発表や、タレントによる公演が行われる。もう一日の校内発表は模擬店などが催され、2007年度までは非公開であったが、2008年度より中学三年生、およびその保護者、近隣住民への限定的な公開へ移行した。 ただし、在校生への保護者には以前から事前申請を経て公開されていた。

体育祭には独自の伝統競技として神高体操とよばれる体操を行う。これは1年~2年男子が上半身裸で体操を行うものである。

二月にはマラソン大会が催される。以前は神戸中学校付近と鈴鹿川沿いのコースだったが、現在は鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを使って行われている。

二年生時には修学旅行が行われる。今までは北海道に訪れていたが2016年度からは長崎県に変更された。

部活動[編集]

部活動に所属するかどうかは生徒の自由である。

運動部[編集]

文化部[編集]

著名な出身者[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]