ユーラスエナジーホールディングス

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株式会社ユーラスエナジーホールディングス
Eurus Energy Holdings Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ユーラスエナジーHD
本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門四丁目3番13号
ヒューリック神谷町ビル7階[1]
設立 2001年平成13年)11月1日
2002年平成14年)9月30日
(現商号に変更)[1]
事業内容 風力および太陽光発電事業[1]
代表者 代表取締役社長 清水正己[1]
資本金 181億9,920万円 [1]
従業員数 287名※(2015年4月1日現在)※ユーラスエナジーグループ[1]
決算期 3月31日[1]
主要株主 豊田通商(株) 60%
東京電力(株) 40%[1]
主要子会社 (株)ユーラスエナジージャパン
Eurus Energy America Corporation
Eurus Energy UK Limited[1]
外部リンク http://www.eurus-energy.com/
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株式会社ユーラスエナジーホールディングス: Eurus Energy Holdings Corporation)は、東京都港区に本社を置く持株会社豊田通商東京電力合弁会社。ユーラスエナジーグループを統括する持株会社で風力発電事業で国内最大手、世界(米国・英国・スペイン・イタリア・ノルウェー・韓国・オーストラリア※2014年4月1日現在)でも事業を展開する、有数の発電事業者である。社名はギリシャ神話に登場する「東の風の神エウロス(Eurus)」に由来している。


沿革[編集]

  • 1987年9月 - アメリカで事業開始 (カリフォルニア州〈モハベ〉風力発電所)
  • 1993年3月 - イギリスで事業開始 (ウェールズ〈P&L〉、〈RYG〉風力発電所)
  • 1996年12月 - イタリアで事業開始 (カンパー二ア・プーリア州〈IVPC〉風力発電所)
  • 1998年2月 - スペインで事業開始 (ガリシア州〈Paxareiras I&IIa>風力発電所)
  • 1999年11月 - 日本で事業開始 (北海道〈ユーラス苫前ウインドファーム〉)
  • 2001年11月 - 当時のトーメン(現・豊田通商)が電力事業部を分社化し「株式会社トーメンパワーホールディングス」を設立。
  • 2002年9月 - 東京電力が資本参加。「株式会社ユーラスエナジーホールディングス」に商号を変更。
  • 2005年12月 - 韓国で事業開始 (江原道 ガンウォンウインドパーク)
  • 2008年5月 - 韓国太陽光発電事業を開始。(全羅北道 西南淳昌スンチャン太陽光発電所)
  • 2011年7月 - ノルウェーで事業開始 (ロガランド県<Høg-Jæren EnergiPark>風力発電所)
  • 2011年8月 - アメリカで太陽光発電事業開始 (カリフォルニア州<Avenal>太陽光発電所)
  • 2012年5月 - オーストラリアで事業開始(南オーストラリア州<Hallett5>風力発電所)
  • 2015年4月 - 子会社の株式会社ユーラスエナジージャパンは株式会社ユーラステクニカルサービスに商号を変更[2]

傘下企業[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 会社概要”. 株式会社ユーラスエナジーホールディングス. 2015年5月1日閲覧。
  2. ^ グループ内組織再編とそれに伴う社名変更について”. 株式会社ユーラスエナジーホールディングス. 2015年5月1日閲覧。

外部リンク[編集]