パリ、ジュテーム

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パリ、ジュテーム
Paris, je t'aime
配給 日本の旗 東宝東和
公開 フランスの旗 2006年6月21日
日本の旗 2007年3月3日
上映時間 120分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
英語
次作 ニューヨーク、アイラブユー
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パリ、ジュテーム』(Paris, je t'aime)は、2006年のフランスの映画。世界中の18人の監督による「愛」をテーマにした短編オムニバス映画である。パリ20区のうち18の区を舞台に、1区につき約5分間の短編映画にしている。

第59回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」オープニング作品。

2009年にはニューヨーク編となる『ニューヨーク、アイラブユー』が同じエマニュエル・ベンビイ製作で公開された。

各話[編集]

()内は舞台となった区

他2話[編集]

11区と15区はオムニバスの中に組み込まれなかった。

  • 11区 - 監督:ラファエル・ナジャリ/出演:ジュリー・ドパルデュー、ジャン・ミシェル・フェト
  • 15区 - 監督:クリストファー・ボー/出演:カミーユ・ジャピ、エリック・プーラン、ジョナサン・ザッカイ

日本語吹替[編集]

その他[編集]

  • 1965年にも同様に、パリの6つの場所を舞台にしたオムニバス映画『パリところどころParis vu par... が制作されている。この映画をプロデュースし、第二話「北駅」にも出演していたバーベット・シュローダーは、『パリ、ジュテーム』の「ショワジー門」(13区)に主演している。
  • 劇場未公開の2話がDVDには特典として収められている。

外部リンク[編集]