ネイト・ヘイトリッド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

ネイト・ヘイトリッド (Nate Hatred) は、アメリカ合衆国出身のプロレスラー

金髪に、顔に黒いペイントを施した姿がお馴染みの怪奇派レスラーとして、2001年ザンディグ率いるCZW軍団の一員として大日本プロレスに登場、これが彼の初来日であった。

CZWが日本から撤退した後は、2002年BADBOY非道葛西純ジ・ウインガーのグループである「赤まむし」に対抗する正規軍の一員として登場したが、まさかの裏切りを起こし、赤まむし軍に寝返った。

2003年の幕開けからさっそく1万2千3百50個の画鋲を使ったデスマッチニック・モンドザンディグを制して大日本プロレスデスマッチ王座を獲得。やがてはニック・ゲージに奪われるも、年内にこれを取り返し、結果としてこの王座の最終保持者となった。[1][2]

ジャスティス・ペインワイフビーターが組んでいた『ヘイト・クラブ』(H8 Club)というタッグチームをニック・ゲージとともに襲名。CZWのタッグ部門に権勢を誇った。[1]

出典[編集]