チェーンストークス呼吸

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チェーンストークス呼吸(チェーンストークスこきゅう、: Cheyne-Stokes respiration)とは一回換気量がしだいに増加し、次いで、しだいに一回換気量が減少する呼吸が繰り返される状態。交代性無呼吸とも呼ばれる。呼吸中枢低酸素症脳出血脳梗塞)、動脈血循環の不良、低酸素血症のいずれかが原因となる。中枢神経系の異常、うっ血性心不全、重度の腎臓疾患、肺炎中毒全身麻酔乏血失神瀕死時などに認められる。名前の由来は発見者であるイギリス内科医ジョン・チェーン(en:John Cheyne (physician))とアイルランドの内科医ウイリアム・ストークス(en:William Stokes (physician))から。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104