スズキ・GSX250SSカタナ

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スズキ・GSX250SSカタナ
Katana250r.JPG
基本情報
排気量クラス 軽二輪
メーカー 日本の旗スズキ
車体型式 GJ76A
エンジン 248 cm3 4サイクル
内径×行程 / 圧縮比 __ × __ / 12.5:1
最高出力 40PS) / 13,500rpm
最大トルク 2.7kgf・m) / 10,000rpm
乾燥重量 160 kg
      詳細情報
製造国 日本の旗 日本
製造期間 1991年 - 1999年
タイプ ネイキッド
設計統括
デザイン
フレーム ダブルクレードル
全長×全幅×全高 2,060 mm × 685 mm × 1,160 mm
ホイールベース 1,435 mm
最低地上高 155 mm
シート高 750 mm
燃料供給装置 キャブレター
始動方式 セルフ式
潤滑方式
駆動方式 チェーンドライブ
変速機 常時噛合式6段リターン
サスペンション テレスコピックフォーク
ツインショック式スイングアーム
キャスター / トレール
ブレーキ 油圧式シングルディスク
油圧式シングルディスク
タイヤサイズ 110/70-17 54H
140/70-17 66H
最高速度
乗車定員 2人
燃料タンク容量 17 L
燃費 43.5 km/L
カラーバリエーション ブライトシルバーメタリック
本体価格 565,000円(税抜)
備考 スペックは1999年のもの[1]
先代
後継
姉妹車 / OEM GSX400Sカタナ
同クラスの車
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GSX250SSカタナは、スズキが製造販売していたロードスポーツタイプのオートバイ

概要[編集]

GSX250Sカタナは、1991年に発売された。1980年代前半に多数存在した「カタナ」のサブネームを持つネイキッドモデルとは異なり、GSX1100Sのデザインコンセプトを忠実に再現した「カタナスタイル」の外観を持つモデルである。

同様のコンセプトとして400ccクラスのGSX400Sカタナ (GK77A) が翌年1992年に発売され、シリーズ車種として1,100ccクラス・400ccクラス・250ccクラスにて展開された[2]

1990年代を通じてラインナップされ、1999年を最後に販売を終了した[2]

本車種のモデルコードは厳密には「GSX250SS」であるが、メーカー公式の表記も含め「GSX250S」と記載される場合がある。なお、モデルコード「GSX250S」に相当する車種はスズキ・COBRA(GJ73A)である。

沿革一覧[編集]

  • GSX250SS(GJ76A)
    • 1991年:GSX250SSM
    • 1992年:GSX250SSN

脚注[編集]

  1. ^ SUZUKI Motor Corporation - ALL CATALOG - 4cycle multi - GSX250Sカタナ(1999年2月21日時点のアーカイブ
  2. ^ a b SUZUKI Motor Corporation - ALL CATALOG - 4cycle multi(1999年5月8日時点のアーカイブ)

関連項目[編集]

  • スズキ・カタナ - ほぼ同時期に1100ccクラスがラインナップされた。
  • スズキ・GSX400Sカタナ - ほぼ同時期に展開された400ccクラスの姉妹車種。
  • スズキ・GSX250E - 空冷2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデル。後期型には「カタナ」のサブネームが付けられた。

外部リンク[編集]