スサノオ号
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スサノオ号(スサノオごう)は東京都と島根県松江市・出雲市を結ぶ高速バスである。
全便座席指定制のため、乗車には予約が必要。
運行会社[編集]
- 一畑バス(出雲支社)
- 中国ジェイアールバス(島根支店)
- 東京方の運行支援業務はジェイアールバス関東が担当。
運行経路および停車停留所[編集]
新木場駅※新木場駅は上り便のみ。 - 東京駅(乗車:八重洲南口/降車:日本橋口) - 渋谷マークシティ - (池尻出入口 - 首都高速3号渋谷線 - 東名高速道路 - 伊勢湾岸自動車道 - 東名阪自動車道 - 新名神高速道路 - 名神高速道路 - 中国自動車道 - 米子自動車道 - 山陰自動車道 -松江中央IC) - 松江駅 - (国道9号 - 島根県道24号松江木次線 - 松江西IC - 山陰自動車道) - 玉造 - 宍道 - (山陰自動車道 - 斐川IC) - 斐川インター - (国道9号 - 国道184号) - 出雲市駅 - 出雲大社※出雲大社は下り便のみ。
- ※途中休憩は往復とも蒜山高原SAと出雲市行のみ足柄SAにて行う。
- ※斐川インター停留所は2010年9月1日から使用開始。
- ※2012年4月1日から、東京発出雲市行の始発が東京駅八重洲南口に、終着が出雲大社に、それぞれ変更される。出雲市発東京行は従来と変わらない[1]。
運行回数[編集]
- 夜行便1日1往復。
歴史[編集]
- 1988年12月21日 - 東京急行電鉄(当時)・一畑電気鉄道(当時)・中国JRバスの3社により運行開始。東急運行便の愛称は「ミルキーウェイ」であったが、当時の東急のチラシにはスサノオ号の表記があったため、運行会社全社がスサノオ号として運行されていた。
- 1991年10月1日 - 分社化により、東京急行電鉄担当便が東急バスに移管された。
- 1998年6月30日 - 東急バスが撤退。
- 2000年4月1日 - 分社化により、一畑電気鉄道担当便が一畑バスに移管された。
- 2001年3月24日 - 山陰自動車道の安来IC - 矢田IC間、松江玉造IC - 宍道IC間が開通したため、山陰自動車道上に玉造(宍道湖SA)・宍道の各停留所を新設。
- 2007年3月1日 - この日の出発便より、渋谷経由東京駅発着に変更。
- 2007年12月1日 - 東京駅の降車場所を八重洲南口から日本橋口に変更。
- 2008年7月1日 - この日の出発便より、伊勢湾岸自動車道 - 新名神高速道路経由に変更し、渋谷・東京駅経由新木場駅発着となる。
- 2010年9月1日 - 斐川インターバス停新設。発車時刻・到着時刻一部変更。
- 2012年4月1日 - 東京発出雲市行便のみ、始発が東京駅八重洲南口に、終着が出雲大社に、それぞれ変更。
- 2014年3月31日 - 得々シート割引を終了。
使用車両[編集]
- 独立3列シートWC付のスーパーハイデッカーまたはハイデッカーである。
- 両社とも2014年3月までは1号車に三菱ふそう・エアロキングを使用していた。
- 運行開始当初は、かつて運行されていた東急バスを含めて三菱ふそう・スーパーエアロIIを使用していた。
車内設備[編集]
- 3列シート
- フットレスト
- レッグレスト
- トイレ
- おしぼり
- 毛布
- 読書灯
- スリッパ
- ※JRバスでは、スリッパの設備は廃止している。
備考[編集]
- もともと東京急行電鉄と一畑電気鉄道の2社で運行するつもりだったが、途中から中国JRバスが参入を希望してきたため3社共同運行となった。その後東急が撤退したため2社共同運行になった。
- 年末年始・ゴールデンウィーク・お盆等の多客期には続行便に女性専用車両が設定され、利用率も高かったが、当日乗車の乗客に対応出来ないことから2009年以降は設定されていない。
脚注[編集]
- ^ 出雲・東京間の高速バス、終点を大社まで 山陰中央新報 2012年3月5日付
外部リンク[編集]
- 「スサノオ号」詳細案内ページ