ザ・ラスト・デュエル

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ザ・ラスト・デュエル(原題)
The Last Duel
監督 リドリー・スコット
脚本 ベン・アフレック
マット・デイモン
ニコール・ホロフセナー
原作 エリック・ジェイガー
(「決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル」より)
製作 ジェニファー・フォックス
リドリー・スコット
ケヴィン・J・ウォルシュ
ニコール・ホロフセナー
出演者 マット・デイモン
アダム・ドライバー
ジョディ・カマー
ベン・アフレック
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影 ダリウス・ウォルスキー
製作会社 パール・ストリート・フィルムズ
スコット・フリー・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 20世紀スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2020年12月25日[1]
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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ザ・ラスト・デュエル(原題)』(原題:The Last Duel)は、2020年制作のイギリスアメリカ合衆国歴史映画リドリー・スコット監督[2][3]

14世紀末のフランスで行われた、フランスで法的に認められた最後の決闘の顛末を、エリック・ジェイガーのノンフィクション「決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル」を基に描く[4][5]

あらすじ[編集]

14世紀末、百年戦争中のフランス。戦地から帰ってきたノルマンディー騎士ジャン・ド・カルージュは、妻が強姦されたことを知る。そしてその犯人は、従騎士のジャック・ル・グリである疑いが強まる。カルージュはル・グリを重罪犯として処刑することを望むが、ル・グリは無罪を主張、二人の主張は平行線をたどる。

そこでカルージュは、時の国王シャルル6世に決闘での決着を直訴、カルージュとル・グリはどちらかが倒れるまで闘うことになる。

キャスト[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]